全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

1.4はどうなるの?:11.7 POWER STRUGGLE 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は試合を観てすぐに感想を書くという試みに挑戦してみることにしました。

www.loca-neo.com

予想はすでにずい分前に書いてしまったので、今日書くことがなかったというのもあります。

 

そこで、いつもより少し更新が遅くなってしまいました。ご了承下さい。

POWER STRUGGLE 2020

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

矢野、KOPW防衛

まず第1試合、KOPW2020 争奪戦の矢野通 vs ザック・セイバーJr.です。

 

こちらは予想通りG1で負けた矢野選手が勝ちましたね。KOPWはずっと矢野選手に持っていて欲しい気がするタイトルなので、無事に防衛?出来て良かったなと思いました。

 

ヒジョ〜に厳しい決まり具合に見えたヒールホールドですから、ひょっとして矢野選手が負けちゃうのかなと少しだけ思ったのですが、その後場外戦になった時にこれは矢野選手の勝ちだなと確信しました。

まさかの鷹木戴冠

第2試合はNEVER無差別級選手権試合、鈴木みのる vs 鷹木信悟です。

 

ここは予想を外して欲しかったんですが、予想通りになってしまいました。G1で負けたほうが今日は勝つだろうと思っていたのですが、この試合だけは鷹木選手がチャンピオンに返り咲くことを予想してしまって、通常なら嬉しいんですがあんまり嬉しくないです。

 

なぜなら前にも書きましたが、みのる選手を新日のリングで観られなくなりそうな気がして怖いからです。みのる選手はドームで試合を組んでもらえるのでしょうか。あ、新日の契約はドームの後だからドームにはみのる選手出るでしょうかね?その後か、怖いのは。

 

今はそれだけが気がかりです。

 

鷹木選手は誰と絡んでも面白くしてくれるので、NEVERはさらに勝ちの高いタイトルになると思うので、何も心配してません。

贅沢な踏み台

次は第3試合、オカダ・カズチカ vs グレート-O-カーンです。

 

ここは-O-カーン選手がスカッと勝っても良かったかなと予想していたのですが、落とされて負けるという見事な完敗劇でした。

 

この負け方では格の違いが出ちゃった感じがして、ちょっと-O-カーン選手の使い方が粗いように思いました。

 

将来有望な選手だけに、オカダ・カズチカ vs ウィル・オスプレイの踏み台に使って良いのかなと思ってしまいました。

 

試合も第3試合ですから、あんまり盛り上がり過ぎたら、後の試合がしんどくなると考えて展開したような感じもしましたし、せっかくの名勝負の予感をさせる試合をこの位置で組んだのも、今更ですがもったいないと思わせました。

 

今後、-O-カーン選手は誰と絡んで、ドームに登場するんでしょう。新チャンピオンになった鷹木選手に絡んでいくのも面白いんじゃないですかね。

 

ドームでオカダ vs オスプレイが行われるのは、まず間違いないと思いますが、ボクはそんなに盛り上がってないですね。-O-カーン選手を間に挟んじゃったから、盛大な兄弟喧嘩も熱が冷めちゃいました。

 

次のシリーズでどれだけこの試合への期待感を高められるかが鍵でしょう。

KENTAペース崩せず

次は権利書マッチその1、IWGP USヘビー次期挑戦権利書マッチ、KENTA vs 棚橋弘至です。

 

棚橋選手はこの試合もG1の好調ぶりをキープしていたと思うんですが、全くKENTA選手のペースを崩すことができずに割とあっさり負けてしまいました。

 

勝ったほうがおそらくドームでタイトルマッチをすることになり、ドーム後USヘビーを運用するのが新日アメリカを中心にするだろうと考えて、予想はKENTA選手の勝ちにしていましたが、その通りになりました。

 

ドームのカード的には、ジョン・モクスリー vs KENTAよりもジョン・モクスリー vs 棚橋のほうが盛り上がるような気もしますが、どっちにしろドームでモクスリー選手の負けは確定でしょう。

 

ということは、アメリカを主戦場に闘える選手がベルトを巻いておく必要があると思いますので、これで良いんだと思います。

 

これによりBULLET CLUBもBULLET CLUBジャパンとBULLET CLUBアメリカに分裂するということになると思います。

 

つまりはEVIL選手のグループとジェイ・ホワイト選手のグループに分かれるということになると考えています。おそらく揉めずにキレイに分かれるだけだと思います。

 

こうなる時になるのはドームで棚橋選手はどうするのか?ということです。

 

やっぱりタッグ戦線ですかね。こうなると俄然次期シリーズの棚橋選手の動向が気になってきます。誰と組んでタッグリーグ戦に出場するのか?優勝に絡める実力者と組むのか、育成枠になるのか。

 

この棚橋選手の負けは、次のタッグリーグ線を面白くスパイスになると思いました。

まさかの権利書移動

次は2冠戦への挑戦権利書マッチ、飯伏幸太 vs ジェイ・ホワイトです。

 

いや〜、気を抜いてました。どんなに展開になろうとも、USヘビーの挑戦権利書が動かなかったんだから、当然2冠戦の挑戦権利書もまた動かないだろう、だって今まで一度も動いてないんだから、と思っていました。

 

動きましたね〜権利書。

 

これでメインの行方が、内藤哲也選手の勝利が消えたかも知れません。

 

つまり、さっきBULLET CLUBは揉めずに分裂するなんてことを書いたところなんですが、ドームのメインではBULLET CLUBの分裂劇のオチを持ってくる可能性が出てきてしまいました。

 

そして、これは飯伏選手が棚橋選手とタッグを再び組むという展開にもつながるように思います。

 

飯伏選手的にはあんまりよろしくない展開です。

 

ただ、これでG1の3連覇が見えてきたということなのかも知れません。ドームのカードが混沌としてきました。

なんだかんだで内藤の勝ち

最後は2冠戦。内藤哲也 vs EVILです。

 

登場人物がやたら多かったですね。一番盛り上がったのは高橋裕二郎選手が現れた時ですね。直接の内藤選手の敗因がピンプジュースだったら最高だったんですが、それは夢に終わりましたので、つまんなかったです。

 

ジェイ選手とEVIL選手が揉めなかったので、BULLET CLUBは分裂しても仲良しということになるのかも知れませんね。

 

この結果を持って、内藤 vs ジェイの2冠戦は行われることは間違いないのですが、どうもジェイ選手の提案により1月5日になりそうですね。英語でベラベラと喋っていたので本当のところは何を言っているのかサッパリですがね。

 

となると、1月4日は何すんの?権利書の入ったブリーフケースには1月4日って書いてた気がしますが、もしかしたら1月4日に権利書マッチがあるのかな?

 

結局、ドームへの期待はまるっきり膨らみませんでした。

 

今回の内藤選手の最後のマイク、ぜんぜん噛まなかったので良かったと思いました。

 

それではまた。

ありがとう!


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