全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

11.14 KORAKUEN NEW LANDSCAPE 2020 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回はスターダムの11月14日に行われた後楽園ホール大会の感想です。

 

新要素がたっぷりの大会でして、メインのゴッデス・オブ・スターダムの感想を書く余裕がなくなってしまいました。すみません。

レディ・C デビュー

まずは第1試合です。まさに大型新人のレディ・C選手がデビューしました。

飯田沙耶 vs レディC

出典:スターダム公式サイト

ご覧ください、この身長差。飯田沙耶選手が小さいのもあるんですがね。

 

最初177センチと書いてあったのを読んだ時、スターダムの公式はチョイチョイ間違えますから177センチというのも打ち間違えたんだろうくらいに考えていました。

 

ところがホントに177センチもあるんですね。これは素晴らしい。ただ、ほっそい。太れない体質なのかな?

 

この感じで飯田沙耶選手に力勝負を挑んでショルダータックルで倒したりというシーンもあったんですが、ちょっと無理がある気がしました。

 

同じ長身のひめか選手はもっと肉がついてますから力強さが見た目と一致しますけども、C選手は一致しません。

 

本当に力強いかどうかではなく、力強く見えるかどうかの問題です。見せ方を心得てきたらまた違ってくるんでしょうけど。

 

ここからどんどん大きくなってほしいですね。

 

技は現在のスターダムでは誰も使ってないと思われるチョークスラムを使ってました。若干モタつきもありましたが見事に決めました。

 

とっても見栄えの良い技だと思うのでどんどん磨いて、様々な場面で、どんな相手に対しても繰り出せるようにして欲しいです。


それにしても飯田選手の頼もしさが際立ちました。その体の小ささもあって、ボクは勝手にスターダムの末っ子だと思っていたのですが、この試合では明らかにお姉さんでした。

 

ドロップキックなんて、C選手の顔のあたりに炸裂させてました。素晴らしい跳躍力です。

 

ルックスが良いと少々技術が未熟でも上にあげてしまう傾向のあるスターダムですが、C選手は無理せずしっかり育ててあげて欲しいです。

ウナギ・サヤカ登場

続きまして第4試合の6人タッグマッチ、岩谷麻優&スターライト・キッド&ゴキゲンです☆ vs 中野たむ&白川未奈&ZZです。

 

岩谷選手の知らぬところで勝手にSTARSを増員したということで少々ご立腹というシチュエーションでのZZ登場です。

 

ここはSTARSを割って新ユニットを結成するのかと思っていたのですが、そういうわけじゃないようで、だったら最初からきちんとリーダーに話を通しておくほうがZZの無駄にモメなくてよかったんじゃないでしょうか。

 

この辺のたむ選手の煮え切らなさは後々余計に揉めそうです。ま、それで良いのか。

 

さて、そのZZですが、東京女子プロレスを退団したうなぎひまわりという選手だそうです。当然ながら全く知りません。

 

スターダムではウナギ・サヤカというリングネームで闘うことになります。

中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカ

出典:スターダム公式サイト

Hカップに続き、Gカップのウナギ選手を投入するのは、あからさまに男性ファンの獲得に動いている感じがします。

 

だがしかし、これぞスターダムの原点回帰だというのをどこかで読んで、なるほどな〜と思いました。

 

いずれたむ選手はSTARSに対して、むしろこちらがスターダムの本隊だ仕掛けるかも知れません。

 

そんなウナギ選手ですが、おっぱいがどうした、技がどうしたという前に名前にインパクトがあり過ぎです。

 

僕の好きな銀シャリの鰻くんを思い出してしまい、なんか笑ってしまいました。

 

白川選手ほど谷間が強調されるコスチュームではないので、Gカップがどうってことはあんまり話題にならないような気がします。

 

たむ選手の扱い次第ではありますが。

 

それより168センチとなかなかの長身で、他の2人との連携も卒なくこなしていましたし、白川選手よりもやれるんじゃないかって気がしました。

 

ボインで美人なら言うことなしですが、プロレスラーですからプロレスがしっかりやれてナンボなので、しっかりプロレスをしてるところをもうちょっと観たいです。

DDM敗れる

最後はセミファイナルのアーティスト・オブ・スターダム選手権試合のジュリア&朱里&舞華 vs ビー・プレストリー&刀羅ナツコ&鹿島沙希です。

 

DDM結成後すぐに獲ったベルトですから、ず〜っと巻いておいて欲しかったんですが、よりよって、今あるユニットで最もパッとしない大江戸隊に奪われてしまうなんてショックでした。

 

しかもDDM強さの象徴である朱里選手がガッツリ(クィーンズ・ランディングでフォール負け)やれてしまうんですから、二重にショックです。

 

この日の後楽園ホールのバルコニーにはウィル・オスプレイ選手も来ていたということですから、そりゃビー選手もいつも以上に張り切っていたに違いないでしょうから、致し方なしですかね。

 

もう結果は知っているんですが、この後のSWAのタイトルマッチではビー選手を倒してますから、ベルトを交換したということですかね。

 

それにしてもやっぱり刀羅選手がもう少しどうにかならないものかと思ってしまいますね。

 

ヒール的な動きが、凶器攻撃以外ないんですよね。これじゃすぐ凶器を出すしかなくなってチェーンで相手をぶら下げて試合を壊すということを繰り返してきた理由なのかなと思いました。

 

ヒールとしての幅が狭いんです。見た目はヒール感を何とか出してはいるんだけど、試合見るとなんだかしっくり来ないのは、これが原因じゃないですかね。

 

リーダーなのに小物臭がするのも、問題でいっそビー選手にリーダーを渡して、ユニット名も変えてしまうほうが良いかも知れませんね。

ビー・プレストリー&刀羅ナツコ&鹿島沙希

出典:スターダム公式サイト

この写真でも真ん中に座ってないし。

 

もう少し、過去の歴代ヒールの皆さんの試合とかを見て、凶器を振り回す以外のヒールの立ち振る舞いを勉強してもらったら、かなり良い感じになるんじゃないでしょうか。

 

ちょっとDDMにベルトが偏りすぎていたし、DDMがこのままアーティストのベルトを持っていても、それぞれシングルチャンピオンだから防衛戦がしづらいので、これで良かったかなと思えてきました。

 

お情けでベルトを任せてもらったとならないように、大江戸隊はもうひと頑張りしてほしいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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