全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

来年は全員でハロウィン仕様でお願いします:10.31 Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~ 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

ハロウィンでした。

 

意識している選手が何人かいたのですが、来年は全員でハロウィン仕様で出てきて欲しいです。  

 

ず〜っと前にNOAHでハロウィンイベントで全員仮装して試合した時(三沢光晴さんがライオンのマスクをかぶって出てきた)がありましたが、アレはムチャクチャ楽しかったです。

 

また、我らがスターダムは

wwr-stardom.com

ハロウィン恒例の「MASK FIESTA」というのをやっているんですから。新日本もやりましょう。ま、恒例っていっても、僕は全然知らなかったんですけどね。

 

本日も昨日と同じくメインとセミの試合を中心に振り返ってまいります。

メインとセミ以外の話

ラグビーボールを投げるのが上手い

第1試合では田口隆祐&辻陽太 vs 本間朋晃&カール・フレドリックスが組まれました。田口選手はいつものようにラグビーボールを持って入場してきたのですが、リングに上って、いつもどおりレフェリーにパスをして、その次に辻選手にもパスをしました。

 

誰もがラグビーボールが飛んでくると下から投げるのに、辻選手だけは上から投げます。しかもボールは美しく飛んでいきます。それもそのはず

辻陽太

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

辻選手はアメフトの選手だったので、前に投げるのが上手なんですね。アメフトの選手だったのなら、ショルダータックルに行くとき、かつてのスタン・ハンセンさんのように一旦手をついてから低い体勢から走り込んでやってほしいですね。

www.tokyo-sports.co.jp

あ、そうそうジャイアント・スイングなかなか出ませんね。逆エビに入る前にぶん回してから行っても良いんじゃないかと。

タイチ選手は優しい

内藤哲也選手がいい感じで仕上がってきました。第4試合の内藤哲也 vs タイチのスペシャルシングルマッチの前哨戦ではまたしても内藤選手の暴走により反則裁定でした。レフェリーへの暴行による反則負けは意味がわかりませんが、タイチ選手への感情が昂り過ぎていると考えれば、ある程度は仕方がないかと。

 

試合後も大乱闘となったわけですが、

タイチと内藤哲也

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

タイチ選手が嬉しそうにしていたのが印象的でした。

 

タイチ選手の目には最近の内藤選手は元気がないように写っていたんでしょうね。特にインターコンチのベルトを奪われてからは余計にそうだったんでしょう。

 

内藤選手は出て来るだけで会場は沸きますが、結果がまるで出ない日々は流石のカリスマもしんどかったんでしょうね。

 

インターコンチの次期挑戦者決定戦と勝手に銘打ってスペシャルシングルマッチに挑もうとしているのも、内藤選手にかつての輝きを取り戻そうとしているようにしか見えません。

 

よそのユニットなのに、なんて優しいんだ。鈴木軍の皆さんはホントにみんないい人です。

勝って欲しかったな〜

さて、セミファイナルのジュニアタッグリーグ公式戦です。

タイガーマスク&上村優也 vs TJP&クラーク・コナーズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

コナーズ選手相手なら、上村選手が勝てるに違いないと信じていたのですが、全敗は上村選手の役目でした。

 

勝って欲しかったな〜。

 

このリーグ戦の頑張りを1勝という形で評価してあげて欲しかったです。タイガー選手が勝っての1勝ではなく、上村選手が獲る1勝でないとダメですけど。

 

ま、コナーズ選手も上村選手に負けず劣らず頑張っていましたから、ここでコナーズ選手が上村選手に勝ってしまうと今シリーズでの評価に優劣が出ると偉い人は考えたんでしょうか、TJP選手が勝利を奪いました。

 

それなら、タイガー選手とTJP選手の間で決着をつけて欲しかったです。同じようにヤングライオンを引き連れてリーグ戦に望んでいた両者ですが、TJP選手はコナーズ選手との連携もしっかりやっていたし、自分自身の魅力もしっかり出していましたから、タイガー選手よりもヤングライオンの引率が上手かったと言えます。

 

そのご褒美に、TJP選手には憧れのタイガー選手からの勝ちをもぎ取らせてあげて欲しかったです。

上村優也とクラーク・コナーズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この2人は身体のサイズ感が近いんで、これからもライバルとしてガンガン当たるでしょう。将来ジュニア戦士として闘うのなら、この2人のスーパージュニアの決勝というのをぜひ観たいものです。

3Kより3Kだったバーズ・オブ・プレイ

メインは楽しかった。バーズ・オブ・プレイが本当に良かったです。

オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI&ウィル・オスプレイ&ロビー・イーグルス vs 飯伏幸太&棚橋弘至&田口隆祐&ロッキー・ロメロ vs 飯伏幸太&棚橋弘至&ボラドール・ジュニア&ティタン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

何が良かったってご覧ください。

3Kのカッコをしたバーズ・オブ・プレイ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

バーズ・オブ・プレイの2人がロッポンギ3Kになりきっていたのです。入場から技から完コピでした。

 

しかも困ったことに、本家の3Kよりも技の精度、スピード、迫力など何もかもが上だったんです。ハロウィンの仮装だったのですが、ただ仮装を完全に超えてました。もうこっちが本物で良いんじゃないかとすら思わせました。

 

こうなると元祖ロッポンギ3Kは解散か、もしくは当分の間は凍結したほうが良いな〜と思わされてしまいます。

 

この日もSHO選手が腰を狙われ満足に動けないという危機的状況になり、それを乗り越えての3連覇がありそうな雰囲気になって来てしまいました。

 

でも、よっぽど次の試合が良くない限り、そんなシナリオは寒いだけです。で、ここまでの試合を観ると3Kが勝利してなおかつ充実の内容というのは、想像できません。もし3連覇を予定しているのなら、今からでも間に合います。どうか変更して下さい。

 

3Kの連携が、どうにもモタモタしてみ見えるのは、技のチョイスが間違っているのかな?とずっと思っていたのですが、使っている技が悪いわけでなく使う人が悪いことがハッキリしてしまいました。同じユニットなのに、バーズ・オブ・プレイは酷なことをしてしまいました。

 

3Kのことはさておき、とにかくバーズ・オブ・プレイが楽しそうです。

オスプレイ「君はどう感じたか分からないけど、俺はこの姿がまるで本当の自分のような気がしたよ。最高の気分だった。あぁそうだ、俺たちSHO&YOHからコスチュームを盗んだのさ。バスの中に置いたままだったから。もちろん着る前に洗ったよ。俺ら流のトリック・オア・トリートさ」
イーグルス「ハロウィーンだから、ファンと3Kを驚かせたくて。良い感じにコピーできたと思う」
オスプレイ「あぁ、SHOのカッコいい技も披露したんだ」
イーグルス「YOHのポーズを真似ただけで、イケてる気になれたよ」
オスプレイ「あんなに多くの女性から見つめられたのは初めてだったよ! これがROPPONGI 3Kの持つマジックなんだろうな。本題に入ろう。明日は絶対に落とせない。デスペラード、金丸、お前たちのやり方はよく分かってる。何度も闘ってきた相手だ。でも今の俺には新パートナーが付いてる。それも親友の一人さ。俺たち2人がジュニアタッグのレベルを底上げしているのさ」
イーグルス「金丸、デスペラード、好きなだけ武器を持ってこればいい。だが、俺たちバーズ・オブ・プレイはハントの真っ最中だ。決勝に限りなく近い。ここで一気にテッペンに登ってやる。お前たちを倒し、大阪の『POWER STRUGGLE』に一直線だ。でも、俺たちの”POWER”は今にも燃え上がるくらいだ。そして俺たちがあのトロフィーを高く掲げる。これからパーティーだ」
オスプレイ「これ脱ぎたくないよ。このままずっと着てよっと」
イーグルス「俺も」

この勢いのまま、優勝してもらいたいものです。

 

そういえば棚橋選手のヘッドシザースホイップかな?繰り出してましたが、グズグズでしたね。これもハロウィン効果です。やっぱり来年は全力でハロウィン仕様でお願いします。

 

それではまた。

ありがとう!


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