全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

10.16 SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

ついに始まりました『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018』ですが、IWGPヘビー級チャンピオンは出てこないんですね。いろいろと事情もあるんでしょうけど、ドームに向けてジワジワと盛り上げていかにゃならんのと違うんかいと若干腹立たしかったし、シリーズに帯同できない人をチャンピオンにするのはどうかと思いましたし、僕の中ではもうケニー・オメガ選手はいなくてもいいかな〜って気持ちになりました。

 

一応シリーズ名が『Road to POWER STRUGGLE』になっているので、その前哨戦が行われるものですが、ほぼほぼありませんでした。よって僕もこのシリーズを『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018』と呼びます。

獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク vs 石森太二&ロビー・イーグルス

注目は新たなBULLET CLUBのメンバーであるロビー・イーグルス選手ですよね。どんな戦いを見せてくれるのか大変注目して観ておりましたが、正直言うと期待はずれでした。初戦ということであがってたのかも知れませんが、今のところ今後を期待できるようなシーンは一切作れませんでした。

 

ライガー選手からギブアップを奪ったというのは、かなりのインパクトではあったんですけど、最終的にこういう結末になるのならば、BULLET CLUBはライガー選手の足に攻撃をもっと集中しないと説得力に欠けます。ライガー選手に勝たせてもらうんだから、もうちょっとしっかりと攻撃をしてほしかったものです。

ロビー・イーグルスのロン・ミラー・スペシャル

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最後の技もオリジナルなのかな?ヒザにファイヤーバードスプラッシュを決めてから入ったわけですが、この技にヒザを攻撃してる感というのがないので、ここでもちょっと説得力に欠けてます。この感じではちょっと新日本プロレスで活躍できません。反省会やってると思いますので、次回はもう少し改善されてると良いですね。

田口隆祐&ACH vs ボラドールJr.&ソベラーノJr.

ソベラーノ選手がさっそくロープに飛び乗れなかったので、不安になってしまいましたが、その後はそつなくこなしてました。ちょっと覚えてないのですが、ファンタスティカマニアにも出ていたそうですが、今回の試合もおそらく記憶に残らないと思います。

 

この試合ではやっぱり僕の目をひくのはACH選手です。スベリ芸的なところもある田口選手の悪ふざけに真剣に付き合って、楽しんでいる姿に感動すら覚えました。ただ、やっぱり気になるのは足のケガです。ベストのコンディションでの彼を観てみたいものです。

田口隆祐&ACH

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

よくショートカットの似合う女性は本当の美女だなんて言いますが、これは男性の坊主頭にも言えるんだな〜とボラドール選手を観て思いました。

ボラドール・ジュニア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ロングヘアのボラドール選手も当然カッコいいんですが、今回の坊主頭もまたカッコいいですね。イケメンは何をしてもイケメンなんだな〜と思いました。羨ましい。

ACHvsボラドール・ジュニア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

KUSHIDA&クリス・セイビン vs 金丸義信&エル・デスペラード

僕はモーターシティ・マシンガンズというタッグチームを全く知りませんし、タイムスプリッターズもほとんど観たことがありません。だから、KUSHIDA&クリス・セイビンというタッグチームが、その2つのチームと比べてどうかはわかりませんが、かなり連携を考えてリングに上っていることはよ〜くわかりました。

KUSHIDA&クリス・セイビンのツープラトン攻撃

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

いろんな連携技を繰り出したKUSHIDA&セイビンでしたが、ぶっつけ本番だったんでしょうか、ちょっとタイミングがズレているように見えました。でも、2人とも名人クラスの選手ですから、試合を重ねるごとにスムーズな連携が観られるはずです。

 

連携ということにおいては、さすがに現チャンピオンです、一枚上でした。反則絡みで好き嫌いが分かれるところだと思いますが、終盤のフィニッシュまでの畳み掛けは毎度毎度感心します。こりゃしばらくベルトが動かないかも知れないな〜とすら思えてきます。

 

個人的にはしょっちゅうチャンピオンが入れ替わる状況よりも強いチャンピオンがある程度の期間防衛を重ねるという状況のほうが好きですので、もうしばらくはチャンピオンでいてほしいな〜と思っています。でも、ムリかな。

ロッポンギ3K(SHO&YOH)vs BUSHI&鷹木信悟

とにかくこの試合は鷹木信悟選手が素晴らしかった、それに尽きます。早いし、パワーあるし、技も面白い、さらにハッキリと滑舌良く上手に喋れるとあって、現時点では非の打ち所がないように思いました。

鷹木信悟の熨斗紙

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの先輩として、もう少しBUSHI選手が意地を見せるかとも思っていたのですが、完全に鷹木選手のサポート役でした。連携はそんなにたくさん観られなかったのですが、初めてタッグとは思えなくらいスムーズでした。これから試合を重ねていくとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンらしいスピード感のある連携をいっぱい見せてくれそうな気がします。ワクワクしかありません。

 

それに引き換え、僕が優勝すると予想したロッポンギ3Kの2人は、残念ながら変化を見せられませんでしたね。

www.loca-neo.com

しばらく存在が薄くなっているうちに、新しい連携とか連携の精度が上がっているとかそういうのがあるだろうと期待していたのですが、な〜んにもありませんでした。シングルプレイヤーとしての2人は魅力的なのに、タッグチームになると相殺されて魅力が消えてしまっています。この2人、タッグを組んでてもホントに良いのかな〜という気持ちになります。

 

2人がよくやるSHO選手のバッククラッカーで相手を起こしてのYOH選手の膝蹴りの連携も、今回もまたモタモタしてました。頻繁に使う割にビシッと決まったところを観たことがないので、もうやめたら良いのにといつも思います。

 

この連携が象徴的なだけで、他の連携もそんなにスムーズではありません。たぶん今回出場しているどこのチームよりもタッグ歴が長いんじゃないかと思いますが、ここまでモタモタ感が出るということは、相性が良くないんじゃないかと思わざるを得ません。

 

まだ始まったばかり。これから修正されて優勝に相応しいチームになってくれることを期待しております。

 

でも、この試合を観るとBUSHI&鷹木が優勝してしまうような気がしてきました。

 

それではまた。

ありがとう!