全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ドームはSANADA vs EVILだ:10.14 KING OF PRO-WRESTLING 予想2

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

アップするのが遅くなってしまいまいました。すみません。もう始まってます『KING OF PRO-WRESTLING』 ですが、試合を観る前にちょっとお付き合い願えれば何よりです。

裕二郎 vs YOSHI-HASHI

昨日とは別の試合を予想していきます。

www.loca-neo.com

第4試合はなかなか味わい深い試合になっております。

後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHI vs ジェイ・ホワイト&KENTA&高橋裕二郎

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この後にシングルマッチが組まれそうな2組に負け役1組という構成になっています。

 

つまり、ジェイ・ホワイト vs 後藤洋央紀のインターコンチ戦(仮)とKENTA vs 石井智宏のNEVRE無差別級戦(仮)と高橋裕二郎選手かYOSHI-HASHI選手のどちらかが負けるということです。

 

タイトルマッチになりそうな2組で決着がつくのは難しいので、裕二郎選手とYOSHI-HASHI選手のどちらが負けるかと、どちらが誰に押さえられるか、この2点がポイントになります。

 

後藤選手と石井選手が裕二郎選手に勝っても、タイトルマッチに全く繋がりませんから、狙う理由がありません。逆にジェイ選手とKENTA選手は無理に後藤選手や石井選手から勝つ必要がないのです。特にジェイ選手に関しては、後藤選手と戦う理由があまりないので、無理に接触することはないでしょう。

 

勝利を目指すならいちばんチョロいYOSHI-HASHI選手を全員で狙うほうがカンタンです。なのでYOSHI-HASHI選手が負ける確率が高いでしょう。

 

しかし、3人で連携してYOSHI-HASHI選手に集中攻撃を仕掛けたいところですが、何が何でも爪痕を残したい後藤選手と石井選手が連携などさせはしないでしょう。

 

結局、裕二郎 vs YOSHI-HASHIで決着がつくと考えます。

 

そこで僕が期待したいのが、やっぱり裕二郎選手の奮闘です。チャンスを貰いすぎのYOSHI-HASHI選手に対してジェラシーむき出しの攻めを食らわせての勝利が観たいので、裕次郎選手の勝ちを予想します。

 

そろそろ裕二郎選手には本気になって欲しい。

EVIL勝利なら飯伏はどうなる?

ここからは予想というよりも、希望です。まずはセミファイナル。

飯伏幸太 vs EVIL

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

しんどい思いをしてG1を優勝したのに、IWGPに挑戦も出来ずに権利書を奪われてしまうということがあれば、あまりに気の毒なので、今まで権利書は動かなかったのです。たぶん。

 

でも、今回はそろそろ権利書が動いて欲しい。権利書も動くことがあるんだという事実を作ってほしい。そして、動かすのがEVIL選手であるということも喜ばしく思います。

 

飯伏選手が素晴らしい選手であることはよくわかっていますが、やはりよそ者の飯伏選手よりも、生え抜きのEVL選手に光が当たってほしいという思いがあるんです。

 

この権利書の移動はG1での成績がなかったことになるというまさに光がバンと当たる大チャンスです。

 

とはいえ、やっぱり飯伏選手が勝つ可能性はかなり高いとは思います。

 

そこで、EVIL選手が勝つとこんなに楽しそうだというシチュエーションを考えていきます。そうでないと、いくら何でもあまりに説得力がありません。

 

EVIL選手が勝つとドームでのIWGPヘビー級選手権試合はSANADA vs EVILになります。なぜならオカダ・カズチカ vs EVILよりも、同じユニット同士の対決になりますから、盛り上がること間違いなしだからです。

 

これはG1でEVIL選手に負けたリベンジマッチも兼ねています。ロスインゴファンとしてもどっちも勝ってほしいというもどかしいシチュエーションですから、否が応でも盛り上がります。

 

よってドームのメインにふさわしい戦いになるでしょう。

 

さらにSANADA vs EVILが確定すると、自動的にオカダ vs 飯伏の黄金カードもまた結局確定します。なぜなら、こちらはオカダ選手がG1で飯伏選手に負けていますから、そのリベンジマッチということになるのです。

 

ということは、EVIL選手が負けるとオカダ vs 飯伏のタイトルマッチしか実現しませんが、EVIL選手が勝つとオカダ vs 飯伏に加えて、SANADA vs EVILも実現するので、お得感が増します。だから、EVIL選手が勝ったほうが良いのです。

 

ということで、権利書マッチはEVIL選手が勝ちます。

SANADAが新チャンピオン

続きまして、メインのIWGPヘビー級選手権試合です。

IWGPヘビー級選手権試合:オカダ・カズチカ vs SANADA

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

せっかくEVIL選手が勝っても、SANADA選手が負けてしまっては困ります。どう考えてもオカダ vs EVILのタイトルマッチよりもSANADA vs EVILのタイトルマッチほうが観たいでしょ?僕は観たいです。

 

だから、こちらも希望となってしまうのですが、SANADA選手が勝ちます。

 

それに、内藤哲也選手が仰っていたと思うのですが、SANADA選手がオカダ選手のライバルというには戦績が悪すぎる件について、もう誰にも文句を言わせないでおこうと思ったら、オカダ選手からベルトを奪うことがいちばん話が早いです。これでこれまでの戦績のこともチャラにできるインパクトがあります。

 

しかも、ここでオカダ選手に勝つと、オカダ選手に対して連勝ということになります。これで正式にオカダ選手のライバルとして認識されることになるはずですし、ロスインゴのリーダーである内藤選手でも成し遂げていないことでしょうから、ロスインゴ内での勢力分布も変わってくることになります。

 

さらに、SANADA選手が勝つとドームのメイン出場が確定します。ドームのメインに出られる選手がこのところ固定化されつつありましたが、それに風穴をあけることになり、SANADA選手のメインは新日の新しい風景、新時代の幕開けにもなり、いろんな方向に影響をもたらします。

 

どう考えてもワクワクするのはSANADA選手の勝利なのです。

 

何度も書いている通り、僕はオカダファンではあるのですが、この両国大会はSANADA選手が勝って、メイン後にはあの美しき光景が見られることを期待します。

 

何とか試合が始まる前に予想が書けて良かったです。慌てて書きましたので誤字脱字があるかも知れませんが、お許しください。

それではまた。

ありがとう!


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