全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

東京ドームでUSとインターコンチのダブルタイトルマッチだ:10.14 KING OF PRO-WRESTLING 予想1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

いよいよ明日に迫ってまいりました秋の本場所『KING OF PRO-WRESTLING』ですが、台風の影響は大丈夫でしょうか。昨年、家も台風の破壊力を思い知りましたが、プロレスなんか観てる場合じゃないという状況になられた方もおられるかも知れません。幸いプロレスはあとからでも観られますので、まずは人命第一で行動してください。

 

今回は両国大会の予想の第1段ということで書いていきます。後ろ4カードがいずれもタイトルマッチ(権利書はちょっと違いますが・・・)ということで豪華なカードになりました。

 

それでは僕が注目しているカードを予想していきます。

本間の勝利が観たい

まずは第2試合です。

棚橋弘至&本間朋晃 vs 真壁刀義&矢野通

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

一応『棚橋弘至デビュー20周年記念試合』と謳われてはいるのですが、この試合はどう考えても本間朋晃選手が主役です。

www.loca-neo.com

本間選手は実に厳しいわけですが、ここで本間選手が勝つところを観たいです。いちばんは真壁選手に勝つのが良いんですが、真壁刀義選手の正パートナーの座を奪い返すという意味では矢野通選手に勝つのも良いです。

 

とにかく、本間選手が勝つ以外にこのカードを組んだ意味はないのです。

 

そのためにエースのアシストが必要です。この日のために、ダブル小こけし以外の連携技や合体技が出てくると勝利も難しくないんじゃないでしょうか。

 

フィニッシュが、無理はしてほしくはないんですが、可能ならばトップロープからのこけしであったなら、第2試合から泣けます。

 

ということで、この試合は本間選手の勝利を予想します!

ドームでリマッチ

皆さんご存知のように、ウィル・オスプレイ選手は日本に引っ越してきてくれました。日本に腰を据えてプロレスをしていくという覚悟です。台風は大丈夫だったかな?言葉の通じない異国でいろいろ不安になったかも知れませんね。

 

ということで第6試合の予想です。

IWGPジュニアヘビー級選手権試合:ウィル・オスプレイ vs エル・ファンタズモ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

先日、某テレビ番組でオカダ・カズチカ選手が実家に帰る様子が放送されましたが、その時に同行したのが、SHO&YOHのロッポンギ3Kとオスプレイ選手でした。

trend-at-tv.com

普通なら、同じCHAOSの後藤洋央紀選手や矢野通選手、YOSHI-HASHI選手が選ばれそうなところ、オスプレイ選手が混じっているところに、新日本プロレスがオスプレイ選手をプッシュして行く気マンマンなのが見て取れました。

 

あのテレビ番組を観て、オスプレイ選手に興味を持った人がプロレスではどんな感じだろうと思ってみたら、チャンピオンでタイトルマッチをやっているわけです。そして、飛んだり跳ねたりのプロレスを知らない人でも凄いことをやっているのが一目瞭然の技を見せます。

 

さらにチャレンジャーはエル・ファンタズモ選手というわかりやすいヒールです。どう観ても悪者とわかる攻撃の数々に自然と初見でもオスプレイ選手を応援してしまうことでしょう。

 

そう考えるとオスプレイ選手のバラエティ番組出演は的を射ているということになります。

 

プロレスファンを増やすチャンスに、オスプレイ選手はどうなるかというと、僕はオスプレイ選手の負けを予想します。ここでファンタズモ選手が勝ちますと、シングルとタッグの2冠王になってしまいますが、ドームに向けては好都合です。

 

CR2を食らっての完全なる負けではなく、石森太二選手やBULLET CLUBの皆さん総出のグチャグチャでの勝利ならば「試合は負けたけど勝負には勝ってた」という見方が出来るようになります。その上、リマッチの必然性も出てきます。

 

つまりリマッチはドームです。ドームでのジュニアの試合はゴチャゴチャしたお祭り騒ぎ感の強いカードが組まれがちですが、新日のスターとして今後も売り出していくオスプレイ選手に、もうそんな十把一絡げみたいな試合はさせられません。

 

散々悪事を重ねて、ベルトまで奪った憎きファンタズモ選手をドームでやっつける、までストーリーになっていますので、ストーリー前半であるこの試合はオスプレイ選手が負けます。

モクスリー次第

続きまして予想していくのはこちらです。

IWGPUSヘビー級選手権試合:ジョン・モクスリー vs ジュース・ロビンソン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

今回の両国大会の中で、最も予想が難しいのがこの試合だと思います。何しろ前哨戦もまったくないし、ジュース・ロビンソン選手はずっと休みだし、もしかしたらこれでジョン・モクスリー選手の出場は終わりかも知れないし、わからないことが多過ぎるのです。

 

何より、どっちが勝っても別にどうでもいい、という興味の湧きようのないシチュエーションというのがしんどいです。

 

そこで考えていかなければならないのは、今後のモクスリー選手はどうなるのか?というところです。つまり、この両国大会で契約満了ということならば、モクスリー選手の負けは濃厚ですが、ドームも出ますよ、ということになれば勝つパターンも負けるパターンもあります。

 

ノーDQマッチになったのもなぜなのかよくわかりませんが、これは負けたとしてもモクスリー選手の価値が落ちないようにする配慮なのではないか、と考えて、僕はモクスリー選手は負けてしまうのではないかと予想します。

 

ここで重要なのがモクスリー選手のG1での成績です。何しろ、このカードを組まれたのもジュース選手がモクスリー選手にG1で勝ったからなので、G1での星の取りこぼしはキチンと取り返していくことは考えられます。

2019年G1クライマックスBブロック星取表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

モクスリー選手がG1で負けたのはジュース選手と矢野通選手と後藤洋央紀選手とジェイ・ホワイト選手の4人です。そのうち、ジュース選手とは今回当たり、矢野選手の負けは星を取り返す必要はないのかな?と考えると、後藤選手とジェイ選手とは近い内にリベンジしておかないといけないという感じになっています。

 

で、後藤選手とジェイ選手はインターコンチのベルトを挟んでゴチャゴチャやってます。ドームでジェイ vs 後藤を組むよりも、後藤 vs モクスリーもしくはジェイ vs モクスリーのほうが断然興味が湧きます。

 

USヘビーのベルトを持ったままインターコンチのチャンピオンと闘い、そのチャンピオンが2冠王ではなく、どちらかのベルトを吸収合併してしまうと、ガチャついたベルト事情を幾分スッキリさせられます。

 

そうなると、僕は今回のUSヘビー級選手権試合はモクスリー選手の勝ちを予想してしまいます。

 

気持ち的には、ここでモクスリー選手からベルトを奪い返して、元気なジュース選手に戻ってほしいという気持ちもありますし、オスプレイ選手と同じく日本に引っ越しということですから、

sp.njpw.jp

きっとプッシュされていくに違いありませんが、それはこの両国大会ではないのです。使用回数の残り少ないモクスリー選手を有効に使うには、ここは勝ってもらってベルトを持ったままドーム登場しかないのです。

 

爽やかな笑顔のジュース選手に負けの予想をするのは心苦しいんですが、仕方ありません。ドームではデビッド・フィンレー選手の復帰戦の相手を務めてくれると良いんですが、フィンレー選手のケガの具合はどうなんでしょう?まだかかるんでしょうか?

 

高橋ヒロム選手についてもそうですけど、ケガの治り具合とかもちょいちょい新日の公式サイトに公表して欲しいですね。試合ができる状態が100%だとして、現時点で何%まで来ているのかが毎日サイトで確認できると嬉しいんですが、ダメですか?

 

明日はセミとメインの予想などを書きますので宜しくお願い致します。

 

IWGPUSヘビーとIWGPインターコンチネンタルのベルト

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

それではまた。

ありがとう!


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