全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

挑戦するならKENTAも何か懸けないと、ね:1.6 NEW YEAR DASH!! 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

ドームの観戦記はまた明日以降に少しずつ書きます。今回は昨日の『NEW YEAR DASH!!』の感想を書いてまいります。

 

このところ、ドームの翌日のこの『NEW YEAR DASH!!』は何かが起こっていたわけですが、今回はそんなに驚くようなことは起こりませんでしたので、ちょっと肩透かしを食らったような物足りなさを感じてしまいました。

 

やっぱり何か起こるのは1.5ということだったんでしょうか。USヘビーに関しては1.5の観戦記を書いた時に感想を書きます。

IWGPタッグの次期挑戦者

試合の感想はともかく、まずは我らがフィンジュースのIWGPタッグ戦線でございます。

フィンジュースに棚橋弘至&飯伏幸太が挑戦

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

どうやら、棚橋弘至&飯伏幸太のゴールデンエースで挑戦するようです。

 

そうか、棚橋選手同様、ヒールターンしない方向で行くのかな、飯伏選手。それはもったいない気がします。

 

飯伏選手は、狂気が魅力なのです。それを押し殺して試合するよりも、大袈裟に表現できるヒールユニットに所属したほうが、IWGPヘビーに近づくのではないでしょうか。

 

ただ、ファンジュース側から見ると、美味しい相手です。しかも、またしてもデビッド・フィンレー選手のACID DROPが決まり手になるというなら、棚橋選手か飯伏選手のどちらかを倒すということになりますので、どんと格上げです。

 

これでG1間違いなし。

 

観に行く予定の大阪城ホールで、このカードを組んで欲しいですけど、やっぱり札幌かな?

 

USヘビー戦では、ジョン・モクスリー vs 鈴木みのるの噛ませ犬というか、露払いというか、刺身のつまのような扱いで、気の毒な感じがしたジュース・ロビンソン選手ですが、気にしてないみたいで良かったです。

 

フィンジュースでタッグ戦線を盛り上げて欲しいです。

NEVERの次期挑戦者

続きましてNEVERの話です。

 

まずは、試合についてですが、第4試合の後藤洋央紀&石井智宏 vs 鷹木信悟&EVILはメチャクチャ面白かったです。こんなに面白いのにタイトルもかかってないし、ワールドタッグリーグでも組まれてないカードなんですから、新日本プロレスって本当に層が厚いですね。

鷹木信悟の鷹木式GTR

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最後は鷹木式GTRからの

鷹木信悟のラスト・オブ・ザ・ドラゴン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ラスト・オブ・ザ・ドラゴンという凄まじい畳み掛けでした。

鷹木信悟のマイクアピール

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

鷹木選手はマイクが上手です。

「オイ、後藤ー!! やっぱりオメェはつえぇな、オイ(ニヤリ)。だが今日は、どうやら俺が勝ったようだ(※大拍手)。オイ、後藤。“喉元過ぎれば熱さを忘れる”。まさにお前にピッタリの言葉だな。昨日、タイトル獲ったばっかだぞ、こいつ、オイ!?(※大拍手) どうせお前は、『G1(CLIMAX)』で俺に負けたことも、そして! 神戸で俺に勝ったことも忘れてんだろ!? 俺はな!! 神戸でお前に受けた屈辱、忘れてはいねぇんだよ、オイ(※大拍手)。それから、現在、IWGPヘビー、そして! インターコンチネのベルト、それは、内藤の力によって史上最高に光り輝いている(※大拍手)。それに比べてだ!! NEVER、なんてザマだ、この野郎!(※大歓声&大拍手)。そりゃそうだよな? 前王者KENTAも、後藤も、タイトルに対してまったくリスペクトがねぇんだよ。そんなことなら!! 俺が奪って、NEVERの! 価値を高めてやろうじゃねぇか(※大歓声&大拍手)。オイ、後藤! ここまで言ったら、俺が何を言いたいかわかるな? オイ、後藤、そのNEVERのタイトルを懸けて! 俺とシングルマッチやるぞ、オイ!!(※大歓声&大拍手) お前は寝て起きたら忘れるからよ、今日中に! 何かしら返答しろよ(※場内笑)。俺とやるのか! 『イエス』か! 『はい』のどちらかだ(※場内笑&大拍手) 俺の! 言いたいことは…以上だ(※大歓声)」

同タイプで、こんなに上手に喋られたら、後藤選手は太刀打ちできません。

 

後藤選手には新日生え抜きとして頑張って欲しい気持ちはあれど、NEVERは鷹木選手がチャンピオンになったほうが面白くなりそうだな〜と多くの人が思っちゃったんじゃないでしょうか。

 

この戦いの末に2人が組むようなことがあったりすると面白いんじゃないでしょうか。後藤選手はCHAOSで微妙なポジションですし、新ユニットを結成して、心機一転今度こそドカンと花火を打ち上げてもらいたいです。

2冠戦の次期挑戦者

やっぱりKENTA選手が次期挑戦者になっちゃうんですかね。

KENTAのマイクアピール

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こういう形で挑戦出来るというのは、これまであったのかな?NEVERで負けて、すぐインターコンチに挑戦して獲っちゃった選手もいたけど、IWGPヘビーではなかったんじゃないかな?

 

コレがまかり通っちゃうと、インターコンチはさておき、IWGPヘビーの権威が失墜しませんかね?

 

内藤哲也選手が最終的にKENTA選手をボッコボコにしないと収まらないのは間違いないんですが、ベルトはかけて欲しくないです。

 

お喋りやtwitterの面白さはトップクラスですが、試合はしょっぱいままですから。そんなんでIWGPヘビーのタイトルマッチをやってもらったら困るわけです。

 

でも、どうしても懸けろというなら、KENTA選手にも何か懸けてもらわないと釣り合いが取れません。

 

ただ単に負けました、お疲れ様では、「デ!ハ!ポン!」〆を打ち壊して怒らせたロスインゴファンの溜飲は下がりません。

 

となると、引退かな?ちょっとヘビー過ぎるか。個人的には今後も新日で頑張って欲しいから、それは勘弁してあげて欲しいです。

 

では、髪の毛はどうですか?弱い?坊主になったくらいで許さないですか?

 

負けたら黒タイツ履いてヤングライオンからやり直すというのは?

 

いずれにせよ、何か懸けないとこのタイトルマッチは成り立たないでしょう。どうなるのでしょうか。乞うご期待!

 

それではまた。

ありがとう!


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