全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

BUSHIさん、ピリッとしてね@1.30 Road to THE NEW BEGINNING 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

実は2月11日の大阪大会は観戦に出かけますので、このシリーズはしっかり観て予習して、存分に楽しもうとしているのですが、ここまであんまり楽しめていません。

 

札幌の2連戦が終わってから本格的に大阪大会へのストーリーが展開するでしょうから、それまではそんなに必死になって追わなくてもいいかなという気持ちになっています。

NEVER6人タッグがメイン

ついにこのタイトルがメインを飾る日が来ましたね。正直言うと、これがメインにふさわしいのか、ちょっと疑問でした。

 

タマ・トンガ選手のグッドガイのくだりは、小さな会場でのタマ選手は前からあんな感じだったような気がして、特に新鮮味がありませんし、タッグを組んでるタンガ・ロア選手や石森太二選手と仲違いするところまでは行かないし、一体どうするつもりなんだろ?ってワクワクせずグダグダで終わりそうな気がして、不安です。

 

散々前半のほうで組んできたタイトルを急にメインに持ってきて、このタイトルをどう運営したいのかわからなくて、観てる側もどうノるのが一番なのかわからなくなってるのではないでしょうか。タグチジャパンを活かし、このタイトルを活かす、運営をここから位置から構築してもらいたいです。

 

この試合の目玉は

棚橋弘至とYOSHI-HASHI

棚橋弘至とオカダ・カズチカ

矢野通と田口隆祐と真壁刀義

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

新日本隊とCHAOSの融合です。表情を見ていただければお分かりの通り、このシリーズに参加しているCHAOSの面々はこの融合というか合併を受け入れている様子です。このシリーズに参加していないCHAOSとの分裂は避けられそうにありません。僕の妄想どおりに動いてきているように思います。

www.loca-neo.com

そうそう、久しぶりのメイン出場できっと張り切っておられたと思う真壁刀義選手ですが、上の写真でも確認できます通り、汗1つかいてません。6人タッグってそういうタイトルであるという象徴に見えました。

金丸選手をもっと観たい

この日の個人的メインは第3試合の鷹木信悟 vs 金丸義信でした。札幌でのタイトルマッチの予告編ですから、そんなにコッテリとは試合しないだろうとは思っていたのですが、もっともっと観ていたかったです。金丸選手を。

金丸義信のストンピング

金丸義信の低空ドロップキック

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

相手の悪いところをピンポイントで攻めるという基本をしっかりやっておられます。特に2枚目のドロップキック。こんなに的確にヒザを狙えるのか、と驚愕しかありません。前日の試合でもこれをもらった鷹木選手はず〜っと足を引きずっていましたが、前日でもこの精度でまともに食らったんでしょうね。

 

それでも上半身の力で投げたり殴ったりして、迫力を失わない攻撃を魅せた鷹木選手も素晴らしかったです。最後はエル・デスペラード選手の乱入で終わりましたが、乱入はもうちょっと後でも良かったんじゃないの?なんて思っちゃうくらい夢中で観てました。

 

スーパージュニアで再びこのカードが組まれるといいですね。

リズムが合わない2人

多分、BUSHI選手のほうが先輩なんだと思うんですが、この試合は完全にデスペラード選手が引っ張って試合を作っていった試合でしたね。

www.loca-neo.com

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散々BUSHI選手を悪く書いてきまして、ついにこれ以上BUSHI選手を悪く書くなと注意を受けるところまで来ましたが、この試合を観ると不調というのではなく、そもそもあんまりリズム感が良くないのかも知れないと思えてきました。

 

で、特にデスペラード選手とはリズムが合わない気がしました。

それがよく現れていたのがこのシーンです。デスペラード選手が何か技を狙ってBUSHI選手を持ち上げたのですが、そこから脱出します。脱出したからすぐに攻撃が来るとデスペラード選手が身構えたんですけども、BUSHI選手はすぐに攻撃してこないので、イラッとしてBUSHI選手の頭を小突いたように見えました。

 

次はロープに飛ぶから、ちゃんと攻撃しろよ、とデスペラード選手がロープに走ったら、BUSHI選手、今度はしっかり攻撃できました。

 

その他にも攻防の中にちょっと間が空くシーンが見られました。

 

こうなると、試合がスイングしません。これ以上はないな〜と思ったのか、デスペラード選手はパッとマスクを取って終わりにしてしまいました。

エル・デスペラード

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最後は毒霧を吹かれ、自分のマスクまで取られてしまいましたが、BUSHI選手の首をとったような感じでカッコよく引き上げていきました。

 

最初はBUSHI選手の唯一の見せ場の入場において、出落ちさせないという形でスタートして、

入場取りやめ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最後もカッコよく引き上げて、デスペラード選手だけが美味しい試合になってしまいました。デスペラード選手にはそんなつもりはなかったと思いますが、BUSHI選手がピリッとしなかったんでしょう。

 

札幌でのタイトルマッチはもう少しピリッとするように頑張ってもらいたいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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