全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

1.27 スターダム8周年記念日 in 大阪 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 花月 vs 葉月 観戦記

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

たまたまtwitterを見ておりますと「期間限定」の文字とともに

この試合がYouTubeに上がっていたので、期間限定なら観ようと思いました。

 

『ワールド・オブ・スターダム選手権試合』というのは新日で言うところのIWGPヘビー級選手権試合ですよね。旗揚げ記念日に当たるのかな?そのメインに選ばれたカードがこれということで、この時点ではスターダムが強くオススメするカードということだと期待値を上げまくって観戦しました。

 

どっちの選手もあんまり良く知らないので、それぞれのこの試合での印象を素直に書きます。間違っているような教えて下さい。スターダムは絶賛勉強中です。

葉月選手の印象

葉月選手ってもうすぐ引退なさるんですよね。手元の選手名鑑によると、14年にデビューということでキャリアが5年での引退とはあまりに早過ぎるように思いました。以前女子選手の現役期間というのが、10年で一区切りになる選手が多く、10年を超えると長らく現役を続ける選手も出てくるというようなデータを見ました。

 

そこが男子の選手と大きく違うところです。

 

花の命は短いんですね。だから、僕らは現役生活が短めである女子選手は今必死に応援しとかないと後悔することになりかねないということです。

花月 vs 葉月

出典:スターダム公式サイト

葉月選手の見た目がまずプロレスラーらしからぬ後ろ姿ですね。肩とか腹筋が割れ気味の花月選手と比べると一目瞭然。引退する選手にこんなことを書くのは申し訳ありませんが、この感じの体つきの差でチャンピオンに勝てるとは到底思えません。

 

もちろん、僕は結果を知らず見てましたが、こんな普通のオネエチャンがプロレスやったらあかんがな、となってしまいました。それにおキレイで、下半身が顕になっているコスチュームと、ボリューミーなお胸に目が行ってしまい、プロレスを観てる気持ちになかなかならなかったのも問題でした。

 

それはひとえに僕がスケベーなのがイカンのですが、この肉体で相手の技が受けられるのかも心配になるのは本当なのです。

 

それでも動きに眼を見張る物があるならまだしも、それもあんまり感じられませんでした。調子悪かったのかな?

葉月のトペ・スイシーダ

出典:スターダム公式サイト

特にトペ・スイシーダは失速して、距離がギリギリでした。花月選手がうまくカバーしたように見えました。

 

次の技への意向に迷いが見えたり、ロープワークもちょっとぎこちなく見えました。5年キャリアではこんなものかとも思えるし、団体最高峰のタイトルマッチでこれはいかがなものかとも思えます。

 

10年を区切りと考えると、ここで引退するのはいい選択なのかも知れないと思ってしまいました。

花月選手の印象

ちょっと頼りない、力不足な感じに見えた葉月選手に対して、 花月選手はさすがにチャンピオンという感じがしました。

 

2008年デビューということで10年超の選手です。そりゃ5年の選手とじゃ差が出ますね。一つ一つの技の正確性、相手の技の受けっぷり、どれをとってもプロのレスラーでした。

花月

出典:スターダム公式サイト

ただ、「終わり〜」の回数が多すぎです。わかります。狙ったのはいずれもフィニッシャーの大江戸コースターですよね?でも、計3回繰り出そうとして、ダメだったんですがいずれも「終わり〜」では芸がなさ過ぎます。せめて「次こそ終わり」とか「これでホントに終わり」とか変化をさせて欲しかったです。

 

しかもフィニッシュは大江戸コースターじゃなくて

出典:スターダム公式サイト

せっかく決まったのに、さらにそこから技を重ねて最後は変形の三角絞めという、内藤哲也選手が使ってたプルマ・ブランカを後ろからやったような技でした。この技に入るときに「終わり〜」で良かったのに。

 

花月選手はジャベも勉強しておられるんですかね。いい選手だなと思いました。

試合の感想

キャリア差がモロに出た試合で、花月選手がコントロールしている試合に見えました。このときが7度目の防衛とだったかな?それはそうだろうな〜という感じでした。

 

ピンチらしいピンチもなく、フィニッシュがなかなか決まりませんでしたが危なげない試合という感じで、タイトルマッチとしては物足らないと思います。

 

葉月選手があんまり感情が表に出ない、もしくは出さない選手なのかな?これがやっぱりこの試合が今ひとつ盛り上がらなかった原因かなと言う気がします。同じユニットということもあるのかも知れないけど、先輩を、チャンピオンを食ってやろうという気概を感じませんでしたね。

 

花月選手がなんとか葉月選手に火をつけようとしてみましたが、ダメだったという感じでした。

 

花月選手は首から肩にかけて大きなテーピングありましたが、そこをあんまり攻めないのももったなかったです。仲間ならどの程度悪いか知ってるでしょうから、攻めにくかったのかな?

 

でも、そんな遠慮をしていたら試合は面白くならないです。それにヒールユニットなんでしょ?仲間を使ってでも、凶器を使ってでも、勝ちに行こうとして欲しかったです。

 

前に試合を見に行った時は花月選手の試合があっという間に終わっちゃってどんなレスラーなのかサッパリわからなかったんですが、

www.loca-neo.com

それが知れて良かったです。

 

逆に現役生活があと僅かとなった葉月選手ですが、もうこれ以上は知らなくてもいいかなと思いました。

 

それではまた。

ありがとう!


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