全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

これで良いのかジュニアタッグ:1.23 Road to THE NEW BEGINNING 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

本日は更新が大幅に遅くなってしまいまして、申し訳ございません。

 

実は、本日は違うネタで行くつもりでしたが、意外に試合が早く終わってしまったので、いっそのこと観戦記を書いてしまおうということで急遽差し替えました。

 

そもそもアップが遅くなっていたことに加えて、ネタを変更したことで随分遅くなってしまったのです。本当にすみません。

 

それでは振り返ってまいります。

邪道&外道のタッグが観られて素直に嬉しい

まずは鈴木みのる&DOUKI vs 邪道&外道です。

 

第1試合にみのる選手が出てくるなんてもったいないな〜と思う以上に、久しぶりに邪道&外道のみの順数なタッグマッチが観られたことが、なんか嬉しかったです。

 

しかも見事なタッグワーク。一時期、全然動けなかった邪道選手でしたが、近頃身体が大きくなったことを毎試合のように実況席に拾われていますが、足取りがずいぶん軽やかになったように思います。

 

そのおかげで、いつまでもみのる選手が試合に出られずにイライラがつのります。

 

怒っているみのる選手は実に魅力です。結果的にはみのる選手はほとんど試合に参加しなかったのですが、大暴れしてるところは観られたので良かったです。

 

邪道選手があの程度動けるのなら、ジュニアタッグリーグとかに出て欲しいです。

オカダとEVILはあんまり絡まない

第2試合はオカダ・カズチカ&石井智宏&YOSHI-HASHI vs EVIL&高橋裕二郎&ディック東郷です。 

 

少しずつ少しずつオカダ選手とEVIL選手の絡みが盛り上がっていくような気がしていたのですが、この試合でもほとんど絡みませんでしたね。このままですと、もうそんな事言いから、飯伏幸太 vs SANADAの勝ったほうに挑戦したら良いんじゃないの?という気持ちになりました。

 

どうしたいんでしょうね?

 

何より、この試合でもワクワクしたのは石井 vs 東郷です。EVIL選手がオカダ選手の呼びかけに応えず、場外に降りちゃったので石井選手に交代すると石井選手は即座に東郷選手を呼び込みました。

 

東郷選手は呼応して試合がスタートしました。ほんの僅かな絡みではありましたが本当に楽しかったです。もっともっとしっかり試合をしているところを観たいです。

 

両者ともそんなに若くないのでシングルマッチが出来る時間はそれほどないと思うと今のうちに組んでおいて欲しいと思うばかりです。

 

ところでEVIL選手の背中にテーピングが見えたんですが、あれのせいでオカダ戦やる気にならんのかな?と思ったりました。

怒れる猛牛

第3試合は天山広吉復帰戦、天山広吉&小島聡 vs ウィル・オスプレイ&グレート-O-カーンです。

 

派手に担架で運ばれた割には意外に早い復帰だったので、天山選手は本当に頑丈だなと思う反面、首に古傷を持ってますから、シャレにならないとボクらも思いがちですので、首絡みの欠場というのがアングルだったのなら、ヒヤヒヤするので勘弁して欲しいなと思いました。

 

この前、とあるブログで-O-カーン選手が海外から帰ってきて、ヤングライオンにしか勝ってないというのを知って、これは-O-カーン選手もなかなかつらいなと思えて、断然応援したくなりました。

 

この試合はどうかな?と思っていたのですが、-O-カーン選手は悪くなかったと思うのですが、またしても天山選手に勝てませんでした。いや、結果的には勝ったことにはなっているのですが、天山選手が暴走して反則負けというオチでした。

 

第3世代にも勝たせてもらえない-O-カーン選手も悲しかったのですが、こういうオチもちゃんとやれないほど、テンコジが衰えているのがわかってちょっと悲しかったです。

 

初めから壊れているイスでぶん殴ることも悲しかったし、その前のムーンサルト・プレスに行くためにコーナーに上る時には足が上がらなかったし、小島選手はラリアットは中途半端な助走しか取れずオスプレイ選手の受け頼みになってしまうし、何もかもが悲しかったです。

 

担架で運ばれたことに対して、猛烈に怒っているということを今後も表現していくことになるんでしょうけども、もう少ししっかりやってもらわないとユナイテッド・エンパイアが介護してるみたいに見えますので、もう少し頑張ってもらいたいです。

 

芝居掛かった怒りでなく、本当の怒れる猛牛を見せて欲しいです。-O-カーン選手はその怒りをしっかり受け止める度量のある選手です。

イリミネーションマッチは楽しいね

第4試合はイリミネーションマッチの飯伏幸太&棚橋弘至&本間朋晃&SHO&マスター・ワト vs SANADA&鷹木信悟&内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHIです。

 

全員が新しいキャップを携えて登場してきたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。営業熱心です。

出典:闘魂SHOP

この時期ならニット帽が良かったんじゃないかと思ったりしました。

 

これぞイリミネーションマッチという展開で、とっても楽しめました。

 

イリミネーションマッチの楽しさは、大して弱ってないのに失格になったり、格下の選手が格上の選手が勝ったりしたりするので、いつも勝ち負けの法則が通用しないところにあります。

 

それぞれがそれぞれの前哨戦の側面がありながら、チームを勝利に導いたのは何の前哨戦でもない本間選手なのですから堪りません。

 

本間選手は内藤選手とのシングルマッチを所望していたのですが、連日ロスインゴに負けているせいで内藤選手は受けそうにもありませんでした。

 

これが直接、この試合で本間選手が内藤選手を破ったわけですから、シングルマッチが組まれそうですね。

 

なんか同じチームの選手たちが本間選手の勝利を我が事のように喜んでいるのを見て、内藤 vs 本間なんて別に組まなくても良いんじゃないかと思っていたのですが、組んであげて欲しいなという気持ちになりました。

 

イリミネーションマッチはなかなか良いもんですね。

これで良かったのかな?

メインはジュニアタッグ選手権試合の金丸義信&エル・デスペラード vs 石森太二&エル・ファンタズモです。

 

レフェリーが3人も登場するという荒れた展開で、ヒール vs ヒールの醍醐味満載の試合でありました。

 

試合そのものはとっても楽しめました。

 

金丸選手が主役になって大活躍。改めてその奥深さを思い知りまして、いつまでも金丸選手を見ていたいので、試合が終わって欲しくないな〜と思いながら観ていました。

 

ただ、タイトルマッチがこんな感じで決して良いものか?という思いもあります。

 

それに疑惑の靴に関しては結局謎のままなのもモヤモヤします。

 

いろんな攻防があって、反則が飛び交って、レフェリーが入れ替わっても、最後はきちんとどちらかのフィニッシャーが炸裂するもんだと思っていたのですが、それはありませんでした。

 

さらにはデスペラード選手と石森選手がサポートに徹しちゃった感じになったのも、せっかくのメインなのにもったいないな〜と思いました。

 

すぐにリマッチありそうですから、ま、いいか。

 

それではまた。

ありがとう!


プロレスランキング