全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

鈴木軍イチバ〜ン@1.21 FANTASTICA MANIA 2019 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

実は今日は別のことを書こうと思っていたのですが、昨日のファンタスティカマニアの最終戦が超面白かったのでその感想を書くことにしました。途中からしか観れなかったのですが、

先程頭から観ました。つまり生中継で観れなかった部分に書きたくなることがあったのです。

最終戦でやっと面白がれました

僕はあんまりルチャ・リブレは好みじゃないのです。だから、ファンタスティカマニアもそんなに観たいという気持ちにならないのです。なぜかと言いますと、戦っていると言うよりも踊っているように見えてしまうからです。

 

決まった動きをキチンと決められた形で動くというのは、ルチャ・リブレに限ったことではありませんが、ルチャにはより一層、型にハマった動きばかりを観せられてすぐに飽きてしまうというイメージがあるのです。

 

これは昔テレビでDRAGON GATE(厳密には闘龍門のとき)の試合を観た時、試合の序盤がほぼ全試合が同じ展開だったことから、ルチャってこういうものだと刷り込まれてしまったことが原因です。

ただ、昨日の第1試合、第4試合、第5試合、第7試合は観たことない技がバンバン出てきて、超楽しかったです。

ルチャ・リブレ

ルチャ・リブレ

ルチャ・リブレ

ルチャ・リブレ

ルチャ・リブレ

ルチャ・リブレ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

新日本プロレスのサイトには写真がありませんでしたが、バルバロ・カベルナリオ選手の凄い高さのミサイルキックとか、 1枚も写真あげてませんが6人タッグのタイトルマッチでの合体キャノンボールとか、向きを変えるリープフロッグとか、プロレスにはまだまだ進化する余地がある、伸びしろあるんだな〜と嬉しくなりました。

 

スパニッシュ・フライやカナディアン・デストロイヤーをメキシコの選手が繰り出すのってなんか不思議な感じがしますね。それも面白かったです。

 

最終戦ということでルチャドールの皆さんもいつも以上に張り切っていたのかも知れません。また来年も来て下さい。

パパはわるものチャンピオン

僕的なメインは映画「パパはわるものチャンピオン」スペシャルタッグマッチでした。何しろ棚橋弘至選手がヒール姿が観られるんですからたまりません。

ゴキブリマスク&ギンバエマスクvsドラゴン・ジョージ&スイートゴリラ丸山

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

大変イキイキとヒールを楽しんでおられる様子で、IWGPヘビー級のベルトを持っていなかったらすぐにでもヒールターンしてもらいたいくらいです。

 

Tシャツを買ってしまったドラゴン・ジョージ選手もカッコよかったです。

ドラゴン・ジョージ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

程よくダサいあのポーズが決まってました。あれはオカダ・カズチカ選手でなければ、おそこまでは様になりません。映画と同じシーンを再現もしてくれましたし、

ツームストンパイルドライバーからのドラゴンメーカー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最近、オカダ選手の試合では観られないレインメーカー(厳密にはドラゴンメーカー)が観られたのも嬉しかったです。映画の続編が作られるようなことがあると良いですね。

鈴木軍イチバ〜ン

クライマックスは僕がライブで観られなかった第3試合後だったんですね。

 

マスク剥ぎを受けて、風神雷神ではなくロッポンギ3Kで出て来ちゃったというのをtwitterで見て、ああ、面白くなくなる〜と不安になりました。

実際に試合を観ますと、金と銀のコスチュームはきらびやかなんですが、風神雷神のときよりも華がなくなったように思えまして、BUSHI選手的にはしてやったりなんでしょうけど、僕的にはいい迷惑でした。

 

タイトルマッチが組まれてるわけじゃないのに、なんでこんなことにしたんだろと、3Kの2人にもガッカリしました。

 

そんな中、突然鈴木軍の3人、タイチ選手、金丸義信選手、エル・デスペラード選手が乱入してきます。札幌2連戦の予告編の始まりです。

 

この日、後楽園ホールにいたお客さんは、デスペラード選手とナマハゲ選手の両方が観れたんですね、こんなこと2度とないかも知れませんよ。羨ましい。

 

そして、タイチ選手がインターコンチのベルトでガツン。内藤選手が大切にしてないベルトでブン殴られるのは痛快でした。

タイチがインターコンチのベルトで内藤哲也をぶん殴る

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

そして、さらにブラック・メフィストが炸裂します。

ブラック・メフィスト 

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

タイチ選手の鮮やかな仕事に、「タイチは帰れ」コールから徐々に「レッツゴータイチ」コールが増えて行っているように思えました。内藤選手がやられるのは本当に気持ちが良くて、ケタケタ笑ってました。

 

冬の札幌は事件が起きると昔は言ってましたが、ここのところ何も起きてないので、多分何もないと思います。つまり、タイチ選手がインターコンチ王者になるということは、かなり可能性が低いでしょう。

 

でも、タイトルマッチも含めて、出来る限り内藤選手を追いつめて、へらず口を塞いで、ハポンファンをイライラさせて欲しいです。

 

また、ジュニアタッグの挑戦者チームである金丸&デスペラードもまた実に鮮やかな仕事っぷりでした。

 

本来、やっつけるのはチャンピオンチームだけで良いのに、ついで3Kも蹴散らしました。これぞ名タッグという無駄のない動きであっという間にリングを占拠してしまいました。

 

風神雷神のマスクを剥いで悦に入ってたBUSHI選手はマスク剥がされてしまいました。

覚悟は出来てるとは思いますが、まさに「ざまあみろ」でした。

 

こんなに気持ちが良い乱入劇は久しぶりです。生中継で観れなかったのをこれほど悔しく思ったことはありません。

 

鈴木軍、イチバ〜ン。

ロスインゴをやっつけろ!

 

それではまた。

ありがとう!


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