全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

BUSHIさんは大丈夫か?@1.11 Fantastica mania 2019 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

実は昨日はレッスルキングダム13の別の試合の観戦記を書いていたのですが、急遽ジュニアタッグの試合を取り上げたのには理由があります。

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遂に始まりましたファンタスティカマニア。いつもの新日本プロレスとは違うメキシコの香りのする試合が観られる特別なシリーズです。

Fantastica mania 2019

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ここでまたしてもBUSHI選手がイマイチだったので、取り上げずには居られなかったのです。レッスルキングダム13で仕事せず、今度もリング上では仕事してない上にマイクでスベってしまったからです。

ルチャ・リブレはあんまり好みじゃない

BUSHI選手の登場したメインの話の前に、少し他の試合ことも書きます。まず、今年はファンタスティカマニアを観戦するのを止めました。というのも昨年のファンタスティカマニア観戦が

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イマイチだったからです。メキシコの香りが僕には合わないな〜と肌で感じたからです。

 

で、先日ドラゴンゲートを観ても、イマイチだったので、 

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やっぱり僕はルチャ・リブレは好みじゃないとハッキリしたように思います。

 

今回はおとなしくお家でワールド観戦にしましたが、やっぱり今年もちょっと合わないな〜と思っちゃいました。

 

もちろん、知らない選手ばかりということもあるんでしょうけども、決まった動きをキチンとこなすことに注力しているように見える試合というのは、どうも苦手です。ロープワークやロックアップから始まる攻防やチョップ合戦はすでにどこかで観ているのをリプレイで観ているような気がします。

 

印象に残る選手というのはその中でも個性的な動きを見せる選手ではあるのですが、序盤はほぼ判で付いたように同じような展開ばかりを観せられている気になって試合に集中できなくなってしまいます。

 

そういった動きの中に、ほんの少しの違いを見出せれば、印象も変わってくるのかも知れませんが、そこに至るまで我慢して試合を観続けるのがしんどいです。

ナマハゲ登場

そんなちょっと苦手なルチャ・リブレで、今回楽しみだったのはセミファイナルのナマハゲ選手の登場です。ナマハゲという選手がどんな選手か全く知らないのですが、なぜか知っているという不思議な感覚で試合を観ました。

ナマハゲ

ナマハゲ

ナマハゲ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

相手は退団が決まったKUSHIDA選手で、もっと最後のKUSHIDA選手を目に焼き付けようとした方もたくさんおられると思いますが、KUSHIDA選手の好きにはさせなかったナマハゲ選手の戦いに釘付けになりました。

 

このファンタスティカマニアではずっとナマハゲなのかな?もっとたくさん観られると良いですね。

BUSHIよ、大丈夫?

さて、メインです。

 

ドームでは試合をせずにチャンピオンになってしまったBUSHI選手ですが、ファンタスティカマニアではどんなチャンピオンとして立ち振舞をし、メキシコ寄りのユニットであるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンですから、水を得た魚のように活き活きと動くんだろうと期待しますし、ドームの試合が何かの間違いであったと証明してくれる試合を見せてくれるんじゃないかと期待していました。

 

ところがどっこい、今回はフィニッシュこそとりましたが、

BUSHIのブシロール

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

※これは良い技です。

やっぱりと言ってはなんですが、ほぼほぼ仕事をしてませんでした。ここまで来るとタッグマッチがすこぶる苦手なんじゃないかとすら思えてきます。

 

むしろインパクトは風神&雷神のほうがインパクトありましたね。

風神&雷神のダブルニー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ロッポンギ3Kのときにも繰り出すこのダブルニーも、風神&雷神で繰り出したときのほうが華やかだし、写真で見ても躍動感があります。ず〜っとロッポンギ3Kは解散したほうが良いと言ってきましたが、

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ロッポンギ3Kは解散して風神&雷神で行けば良いんじゃないかとすら思うくらい、動きも良かったように見えました。

 

マスクマンとして完全に負けていたBUSHI選手ですが、試合に勝ったのでマイクを取ります。

BUSHIのマイク

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

 薄氷の勝利だったのに上から目線のマイクです。

BUSHI「オイオイオイオイ! お前ら、風神だか雷神だか知んねぇけどな! なんでマスク被ってんだよ!?(※場内笑) エ!? 明日もそのマスク被って試合すんのか!? 田中、小松(※場内笑)、お前ら素顔で来んのか!? 楽しみにしてるぜ! エンセリオ! マ・ジ・で」

なんでってファンタスティカマニアだし、会社にそれで出なさいって言われたからでしょ?イジり方完全に間違っていませんか?つい間違って言っちゃったというわけではなく、意識して「田中、小松」と呼んでしまうところも、僕はセンスがないマイクだな〜と思ってしまいました。その決め台詞(エンセリオ!マ・ジ・で)も嘘だろ?って思うことがあっての、これホンマやで、で成り立つのに後ろに付けとけばええやろという雑な使い方にもイライラします。たまにしかマイク回ってこないんだから真剣にやれよ、と言いたいです。

 

バックステージコメントでも同じことを繰り返します。

BUSHI「あれはなんだったの? 田中、小松でしょ? 風神だか雷神だか知らねえけどさ、マスクなんかかぶっちゃってさ。どうしたんだ、いきなり? なんか心境の変化でもあったの? まあ、明日、あいつらが、俺に言われてもマスクをかぶって試合をするのか。それとも、俺に言われて素顔で試合するのか。どっちでもカラ、楽しみにしてるよ。En Serio、マ・ジ・で……」

無粋です。SNSでもマスクマンやリングネームが本名じゃない選手をわざと本名で呼ぶファンの方が居ますが、あんまり良い気持ちがしません。でも、ファンの人だからまだしも選手がそれをやっちゃあお終いよ〜って感じです。

 

ちなみに鷹木信悟選手はバックステージで

鷹木「何が風神雷神だ、この野郎。どっちがSHOで、どっちがYOHかわかんねえけど、一つ言っといてやるよ。俺には、龍神がいるからな。俺は龍神背負ってんだ。お前らの敵じゃねえよ」

ちゃんとSHOとYOHと呼んでいます。この辺の回転の良さはいずれロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダーにある資質あるんじゃないかと思わせます。近い内、ロスインゴのリストラがあるかも知れません。

 

さらに風神選手にはガチンコで注意されてます。

風神「明日は明日の風が吹く。ああ、この借りはきっちり返してやるから。(※腰にベルトを巻くポーズをしながら)ここまでたどり着いてやるよ。オイ、それとな、BUSHI、マスクマンの名前っていうのはな、明かさないからかっこいんだよ。オイ、BUSHI、俺はな、お前の本名知ってるよ。でもね、言わないんだよ。ファンタジーが崩れちゃうでしょ……」

後輩にこんな事言われて恥ずかしくないのでしょうか?

 

試合もいまいち、おしゃべりもダメ、で、BUSHI選手、レスラーとして大丈夫?鷹木選手はさておき、BUSHI選手はチャンピオンを務められる選手ではないので、出来るだけ早く違う人がチャンピオンになりますことを切に切に願います。

 

もうこれ以上、がっかりさせないで欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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