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高級なレトルトカレーはくどかった vs『牛テールカレー gorotto』戦

元気ですか〜!? どうも、ろけねおです。

ボクが唯一毎週予約録画してるテレビ番組『過ぎるTV』で紹介されていた

www.asahi.co.jp

高級なレトルトカレーを思い切って購入してみました。

高級レトルトカレー『ゴロット』

牛テールカレーゴロット

「ゴロット」と言いまして、パッケージの写真でわかりますか?「ゴロッと」牛テールがはいっているというわけですね。1つ1,620円です。送料が520円かかりますので、合わせて2,140円になります。

こちらのボンカレーが5箱で825円ですから、これがいかに高級であるかが伺い知れますね。

単純に考えますとボンカレーの10倍ぐらいおいしくないと幸福は訪れない計算になるわけですが、「10倍おいしい」というのはどういう状態なのか、食べてみないとわかりません。

さっそく食べてみます。

見た目のインパクトは絶大

まず普通のレトルトカレーと大きく違うところは温め時間です。

沸騰したお湯に5〜7分くらい沈めておくのが通常だと思いますが、こちらは14〜20分と書かれています。温め時間が3〜4倍とお値段に比例しているようです。

それくらい掛けないと巨大な牛テールが温まらないんでしょうね。

ボクは朝食にレトルトカレーをいただくことがあるのですが、時間がない朝食にこのカレーは使えません。時間かかりすぎです。時間に余裕のある優雅な暮らしをしている方にピッタリのカレーということで、こんなところでもセレブ感を味わえます。

ついに温まったのでご飯の上にぶちまけます。

牛テールカレーゴロット

わかりますでしょうか、左半分がほぼ牛テールのエリアとなっております。

普段ウチでカレーを食べる時はこのような

細長い形をしたカレー皿を使用しているのですが、これでは牛テールが乗らないのでいつもと違う皿を使用しました。 

ご覧のように見た目のインパクトは絶大です。一体どんな味がするんだろうと期待値がどんどん上がっていきます。

脂っぽい若者のカレー

牛テールはしっかり煮込まれていて、メチャクチャやわらかいです。

牛テールカレーゴロット

このように造作もなく骨から肉が離れてしまいますので、かなり幸せな気持ちにはなりました。ただ、全体的には牛の脂たっぷりで、牛の旨味と甘味もあるのですが、49歳のオッサンには少々くどい仕上がりでした。

調理例に野菜をたっぷり添えてありましたが、オッサンが食べる場合はぜひとも脂を中和する野菜をしっかり用意するとより一層美味しく食べられるに違いありません。

もしくはピクルスや福神漬など脂をリセットする漬物を傍らに用意しておくべきでしょうね。

これだけのボリュームでこの味ならば1,620円は妥当なお値段(送料のことを考えるとちょっと高い気もしますが・・・)だな〜と思いました。

スパイスが別に付属していまして、あとから追加できるようにもなっていますので、味に変化をつけられるというのも素晴らしいです。

「10倍おいしい」とまでは思いませんでしたが、充分おいしいレトルトカレーでございました。

それではまた。ありがとう!

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