好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

『有田プロレスインターナショナル』エピソード24

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

今回は『有田プロレスインターナショナル』です。

エピソードも24までやってきました。もうあと何回もありませんよね、きっと。

『有田と週刊プロレスと』のときもエピソード25までだったので、やっぱり『有田プロレスインターナショナル』も25まででしょうか。

すでに次回も同じくリングを使って遊ぶと宣言されていましたので、このリングで遊ぶ企画が最後となりそうなのでしっかり観ていこうと思います。

episode 24 プロレス会場を貸し切ってやりたいことをやってみる

ボクはあんまり知らないんですが、ずっとプロレスの聖地といえば後楽園ホールだと思っていました。

30年近く前に東京に遊びに行ったときに、後楽園ホールではほぼ毎日プロレスなどの格闘技の興行があるので、今日ふらりと行ってもどっかの団体がやっているに違いないと、当時はスマホがありませんから、スケジュール確認するすべもなく、勢いで後楽園ホールに行ってみました。

すると、ちょうどNOWの試合が始まってまして、お値段は忘れましたが、ダフ屋のおっさんから激安で特別リングサイドを購入しまして、初めて後楽園ホール観戦をしました。

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※こちらはボクが初めて後楽園ホールに行ったときの思い出話を綴っております。

丁度いいサイズの素晴らしい会場だな〜とおもったきおくがありました。

ところが今は新木場1stRINGというところが聖地なんですね。

格闘技・イベント・ライブ・TV収録・TV中継に最適、リング常設のホール、新木場1stRING(ファーストリング)のホーム…

名前こそ知っていましたが、聖地と呼ばれるほどに頻繁にプロレスが行われているとは知りませんでした。死ぬまでに一度は行っておきたい場所が一つ出来ました。

ジャンボ鶴田 vs ブルーザー・ブロディ

プロレス好きの芸人さんが本物のプロレスのリングでしたいことをするという企画で、まずは好きなプロレスラーになりきって入場から選手コールまでをするというものでした。

まず最初はビビる大木さんが毎度おなじみのジャンボ鶴田さんに扮し、多分この番組は初登場だと思われる神無月さんがブルーザー・ブロディさんに扮して入場してきました。

大木さんの鶴田は、たしかに似てはいると思いますが、ボクのイメージとはちょっと違うんですよね。

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大木さんの鶴田は終始気合が入りまくっている感じですが、ボクのイメージの中の鶴田さんはそんなに気合入っている感じでなく、真逆でボーッとして、気合の入ってないイメージです。

どんなビッグマッチであろうと、誰が相手であろうと、全く慌てず落ち着き払って、退屈そうにしているイメージなのです。

常に怒りを全面に出して闘っていた長州力さんからスタートしたプロレスファン人生ですので、そんなボーッとしている鶴田さんが大嫌いでした。

大木さんの鶴田は、かなり天龍源一郎さんとか三沢光晴さんあたりに攻撃をもらった終盤の感じだと思います。だから入場からあの感じは、ボク的にはしっくり来ませんでした。

逆にブロディはほぼイメージ通りで、大笑いしました。

入場テーマ曲がオリジナルでなかったのが本当に残念です。

小学生だったのかな?中学生になってたのかな?ハッキリと覚えてませんが、ブロディの入場のマネはよくやってました。

それを仕事にしているんだから、神無月さんって凄いな〜と思いました。

ザ・ロード・ウォリアーズ

古坂大魔王さんとケンドーコバヤシさんがロード・ウォリアーズに扮したわけですが、古坂さんがあまりにも気の毒でしたね。

スタッフもなぜビニール袋で代用しちゃったんでしょうね?せめてダンボールとか、もうちょっと硬質な素材をチョイスすればよかったのに。

ロードウォリアーズなんてニコイチなんですから、あの鎧がひとつっておかしいでしょ。

そもそもボクは映画の『マッドマックス』が大好きで何度も観ていたので、

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その悪者がそのままリングに現れたみたいな感じでワクワクしたし、マンガ『プロレス・スター・ウォーズ』でロード・ウォリアーズのことを知ったので、本物が出てきた時は全日をほとんど観なかったのに、ロードウォリアーズ出場の時は観てました。

当時はペイントレスラーも珍しかったし、単純なデザインでしたから、イラスト描いたり、マネして顔に描いてました。

古坂さんと同じくベロもよく出してましたね。

さすがに髪型だけはマネしませんでしたが・・・。

選手に扮して入場するとなったら、ボクもロード・ウォリアーズをやってみたいかな〜と思いました。

古坂さんが、猪木さんの入場と並ぶプロレスラーのベスト入場がウォリアーズだとおっしゃってましたが、それがスゴくわかりました。

IWGPヘビー級選手権試合:内藤哲也 vs 三浦敏和

以前の『有田と週刊プロレスと』のときにナレーションをやっていた関係からか、田中ケロさんがチョイチョイ登場されます。

今回も選手コールを担当なさったんですが、正直言うと前の二試合は全日色の強いカードだったので、ケロさんがしっくり来ないように思いました。

だがしかし「IWGPヘビー級選手権試合」のコールは未だにゾクゾクっとします。

最初に有田さんが入場をしようとおっしゃって、誰で入場したいかをフリップに書いてくださいと振りました。

その時、自分だったらどうするかと考えたら、リングアナとしてケロさんがスタンバっているのなら、絶対に自分の名前をコールしてもらいたいとボクは思っていたのですが、それをしたのはトシさんだけでした。

どんなコスチュームで入場するかまでは思いつきませんけども、せっかくリングでコールしてもらうんだったら自分の名前しかないし、全員そうだろうと思ってたので、トシさんだけというのには少々驚きました。

しかも相手が有田の扮した内藤哲也です。舞台は東京ドームのIWGPヘビー級選手権試合です。

ボクなら感動で泣くでしょうね。

やっぱり「IWGP世界ヘビー級」よりも「IWGPヘビー級」のほうがしっくり来ますね。

さ、来週はどんな企画でフィナーレを飾るんでしょうか?

それではまた。 ありがとう!


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