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パワーホールはやっぱりグッと来る:『有田プロレスインターナショナル』エピソード16 鑑賞記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は有田プロレスインターナショナルです。

今回のお題は入場曲です。

 

今回はケンドーコバヤシさん、ビビる大木さん、MCに福田充徳さんという有田プロレス四天王でした。

木村健吾の入場曲?

まずはケンコバさんの選曲。なんと木村健吾さんの入場曲の『ビューティフル・フライト』でした。

 

今まで考えたこともなかったのですが、木村さんにも入場曲あったんですね。もちろん?初めて聴きました。

 

これまでプロレスラーの入場曲集のレコードとかCDとかいろいろ漁ってきたつもりですが、木村さんの名前も『ビューティフル・フライト』も目にした記憶がなく、それがないことに何の違和感もなかったことに気がつきました。

 

木村さん、すみません。

 

思えば木村さんのシングルマッチなんてほとんど観たことがありません。だから、木村さんのテーマ曲なんて流れるはずがないのです。

 

これを知っていたケンコバさんは、昔から会場に行ってプロレスをたくさん観ておられるんだな〜と思いました。

レッドブル軍団

福田さんの選曲はレッドブル軍団のテーマ曲でした。

 

今はレッドブルといえばこっちでしょうけど、

ボクも今やこっちです。

これが元ネタやなかったかな?今やどんな映画だったこも覚えてません。

 

残念ながら当時の試合は観ていたはずなんですが、レッドブル軍団の印象ってあんまりないんですよね。

 

レッドブル軍団のリーダーなのかな?サルマン・ハシミコフさんがあっという間にIWGPヘビーを獲ったのとか覚えてますし、必殺技が水車落としというのも覚えているのですが、どんな試合をしていたのか、それが面白かったのかはさっぱり思い出せません。

 

ハシミコフさんの登場で見た感じ地味な水車落としがクローズアップされて、他の選手がマネして使ったりしてませんでしたかね?

 

そうそうUWFインターナショナルにも参戦していましたね。ん?活躍した?思い出せません。

 

レッドブル軍と言えば、ボクが思い出すのはビクトル・ザンギエフさんですね。

 

全身毛むくじゃらというのがまずインパクト大だったんですが、うつ伏せの相手の両腕を羽折固めのようにロックしてブリッジして相手の周りをくるくる回るという技を披露していまして、それの印象が強いです。

※文章で書いてもどんな技かさっぱりわからないと思うんですが、きっと新日本プロレスワールドにザンギエフさんの試合があると思うので、そこで探してみて下さい。

今は何をしておられるのでしょうか?

 

ユニット抗争はあれど、国別に分かれての抗争なんて近年ありませんね。BULLET CLUBも日本人が多くなりましたし。

 

国括りとか、外国人選手の起用が難しい昨今なら出身県括りとかで抗争勃発というのも良いかもしれませんね。

 

応援しやすいし。

長州 vs 藤波

最後は有田哲平さんの選曲で藤波辰巳選手の『ドラゴン・スープレックス』と長州力さんの『パワーホール』の2曲セットでした。

ドラゴン・スープレックス

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  • サウンドトラック
  • ¥255
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パワー・ホール

パワー・ホール

  • Z・Z・Z
  • サウンドトラック
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確かに2曲セットになってこそ、思い出が蘇るという曲ですよ、これは。

 

藤波選手はチョイチョイ入場曲を変えたので、その時代その時代の藤波選手を思い出せます。

 

また、長州さんは今でも『パワーホール』がかかりますが、どの時代を思い浮かべるかはその人それぞれです。

 

この辺にも両者のカラーが出てますね。

 

『パワーホール』という曲は有田さんがおっしゃったように、下から上に向かっていく場合でも上から下を押さえつける場合にでもフィットする曲です。

 

だから、どの長州さんを思い浮かべるかで曲の印象も変わりますが、『ドラゴン・スープレックス』とセットになると、名勝負数え唄の時にカチッと固定されてしまいます。

 

藤波選手がキチンとガウン着て出てくるのも思い浮かびますし(大木さんが突然振られたにも関わらず熱演)長州さんの傍らに維新軍団がある絵が思い浮かびます。

 

今後もこういうセットで聞かせてもらうというのはやってもらいたいです。

 

となると、ジャンボ鶴田 vs 天龍源一郎とか三沢光晴 vs 川田利明とかも今後出てきますかね?

 

途中、伝説のドーム大会の話が出ました。

 

新日のリングに全日勢が出て来たあのドーム。テレビでは観られなかったので、現場に行きたかったですね。

 

特に田中ケロさんによる「ジャンボ鶴田」のコールはライブで聴きたかったなぁ。

 

でも、ボクが一番シビレたのは木戸修さんが鶴田さんを脇固めに捉えた写真シーンでした。写真でしか観てませんが。

 

さて、大木さんはどんな選曲をしたのでしょうか?来週までじっと待ちます。

それではまた。

ありがとう!


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