好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

第1回 Aインター勝手にプロレス大賞:『有田プロレスインターナショナル』エピソード15 鑑賞記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は『有田プロレスインターナショナル』です。

今回はとってもボク好みの内容でした。

 

泣いて笑って、プロレスの楽しさが凝縮していたように思いましたので、またすぐに第2回をやって欲しいです。

 

冒頭で有田哲平さんがおっしゃってましたが、倉持明日香さんで始まらないとやっぱり締まりません。

どことなく、有田さんがいつもよりイキイキとし見えました。

最優秀引退試合賞

テリー・ファンクさんの引退試合話でひとしきり盛り上がりました。

 

ただ残念ながらボクは全日本プロレスをまるっきり観てなかったので、当時テリーさんが引退したことも実は知りませんでした。何しろ1年後には復帰してましたから、引退したと聞いたけどしっかりプロレスしてるやんとなってました。

 

なんでそんなに人気が出たのかもさっぱりわかりませんでした。

 

なので大変皆さん盛り上がっておられたんですが、全くピンときませんでした。

 

ボクが最初に最優秀引退試合と聞いて思い出したのは、ケンドーコバヤシさんと同じくアニマル浜口さんの「ありがとうプロレス、さよならプロレス」でした。

これほど最後にふさわしい言葉はないし、カッコいいな〜と思ったのですが、すぐに戻ってこられて、あの感動は何だったのか?とガッカリしたものです。

 

結果、天龍源一郎さんの引退試合が最優秀引退試合賞に選ばれました。

ボクもスカッと忘れてましたが、思い出しただけでも泣けます。この話のときも色々思い出して泣けました。

 

またオカダ・カズチカファンとしましては、天龍さんの最後の相手にオカダ選手が選ばれたこともまた誇らしかったし、見事にその大役を果たしたのを観て、オカダ選手はほんとうにレベルが違うんだな、と思ったものです。

最優秀入場コスチューム賞

いろんな選手の入場コスチュームが出てきましたが、ボクが最初に思い浮かんだのは、橋本真也さんの背中に「闘魂伝承」と書いたガウンです。

ながらく入場コスチュームらしいコスチュームはなかったと思います。ハチマキくらいですかね。

 

アントニオ猪木さんが引退してからだったか、引退が決まってからだったか、その当たりでガウンを着だしたんです。

 

すでにミスターIWGPでしたけども、このガウンを纏うことで王者感が増した印象があります。

 

ボクは結構ガウンが好きです。最近、ガウンを着てる選手はいなくなってしまいましたが、誰が着て欲しいです。

 

話にも出てきましたが、船木誠勝選手のガウンも良かったけども、高田延彦さんのガウン姿もカッコよかったです。藤波辰爾選手のガウンも観るとなんか安心します。

 

結果はザ・ロード・ウォリアーズでした。

 

全日をあんまり観てなかったので、やっぱりピンと来ませんでした。

最優秀6人タッグ賞

6人タッグで最初の思い浮かんだのは、ケンコバさんと同じく冬木軍でした。

それまで6人タッグマッチなんて、シリーズ最終戦までに選手がなるべくダメージを残さず、ケガもしないための顔見せ、箸休め的な試合だと考えてました。

 

それがメキシコのことは知りませんけども、日本では6人タッグのベルトが初めて作られたのが冬木軍が活躍したWARなんじゃなかったかな。

 

実際に試合を観たのはそんなにないんですけど、6人タッグのベルトなんて想像もつかなかったので創設された時は驚きましたし、それを争うメンバーがなかなか豪華で、会場に行きたくなるほどワクワクしたのを思い出しました。

 

実際は行けませんでしたが。

 

特に冬木軍は、それまで冬木弘道さんが大嫌いだったのに、好きになってしまいました。

 

黄色いタイツに変えて、冬木軍を率いて邪道&外道を仲間にして、邪道&外道も黄色のコスチュームして、まっ黄色な3人組は実に眩しく、その試合は実に巧妙で、キレイに手のひらを返すことになってしまいました。

 

冬木さんのような変な声出したり、ピョンと少しジャンプしてからスピンキックしたり、地団駄ラリアットやったり、よくマネしてました。

 

結果ははぐれ国際軍団でしたが、これも納得です。

今もラッシャー木村さんのTシャツを愛用するくらい好きです。

 

ラッシャーさんは、当時のお客さんからずいぶんヒートを買って、自宅に足なんか投げ込まれたりして、飼い犬がノイローゼになっちゃって亡くなったという話を聞いて、ヒールって大変やなと思いました。

 

何で当時の大人はそんなにラッシャーさんが憎かったのか、さっぱりわかりません。

 

どんなに汚い手を使っても全く猪木さんに勝てそうな気がしませんでしたので。1 vs 3で闘ってやっと勝てるような感じに見えていたので、むしろ負けても負けても向かってくる不屈の闘志を感じてました。

 

浜口さんも身体は決して大きくないけど小気味良かったし、後に長州力さんの名パートナーでしたから、大好きでした。

 

今は、ま、ね。娘さんをテレビで見ると居た堪れなくなります。かわいそうで全然笑えません。早くお嫁に行って普通の人として生きてもらいたいです。

 

寺西さんは何の印象もありません。未だ『和製エドワード・カーペンティア』の意味すらわかりません。元になったカーペンティアって人を全く知らないからです。

 

でも、受賞するに相応しいと思いました。

 

また、すぐこの企画をやって欲しいです。倉持明日香さんとともに。

 

それではまた。

ありがとう!


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