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昭和、平成の名曲が蘇る:『有田プロレスインターナショナル』エピソード10 鑑賞記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は『有田プロレスインターナショナル』の感想です。

『プロレスラーの入場曲を聴きまくる』の第2段です。

 

まず本題に入る前にエピソード10にてようやく、ようやく、我らが倉持明日香さんが帰ってきたことを喜びます。

もっと倉持さんが活躍できる企画だったら良かったんですが、ほぼほぼ喋ってなかったですね。

 

それでも、いて欲しい。必要であることがわかりました。

 

また、プロレスを全く知らない芸人枠がなかったのも良かったです。10回やってやっと気がついたのか、という感じです。

髙田延彦「Training Montage」

まずは有田哲平さん選出の髙田延彦さんの入場曲からスタート。

Training Montage

Training Montage

  • ヴィンス・ディコーラ
  • サウンドトラック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

前回の内藤哲也選手の「Stardust」のときにたっぷり尺をとって入場をやったために、物凄く物足りない番組になってしまった感があって、いい企画なのにヒジョ〜に残念な思いがありました。

 

なので、またしても有田さんが入場をやりたがられたので、ちょっと心配になったのですが尺が前回より短めだったので安心しました。

 

さて、この曲を聴くとネガティブなイメージしか湧いてこないので、ボクは普段聴きません。

 

基本的に音楽は気分をアゲるために聴くものなので、有田さんのように朝、仕事に行く前にこんなの聞いたら、その日でクビになりそうでイヤです。

 

どうしてもヒクソン・グレイシー戦とか武藤敬司戦のことがよぎりますが、最強に見えた頃のトレバー・バービック戦とか北尾光司戦とかもこの曲で入場してたんですかね?

 

何度か最強時代の髙田さんの試合をライブ観戦しているのに、敗戦のインパクトが強すぎたのか、全然記憶にありません。

武藤敬司「TRIUMPH」

続きましてレイザーラモンRGさん選手の武藤敬司選手の「TRIUMPH」です。

TRIUMPH~武藤敬司入場テーマ曲~

TRIUMPH~武藤敬司入場テーマ曲~

  • TOYOMARU MUSIC
  • サウンドトラック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

皆さんと同じように「HOLD OUT」のつもり待っていたら「TRIUMPH」で戸惑った経験あります。

 

10.9の話が出てきましたが、ボクも当時は結果しか知り得なかったので(ボクは週刊プロレスが当時やっていた結果速報を電話で教えてくれるサービスで知りました)フィニッシュが四の字固めと聞いて、相当驚いたのをまた思い出しました。

 

支持率が高いのか、今の武藤選手の入場曲は「HOLD OUT」に戻っていたように思いますが、

武藤敬司 HOLD OUT ORIGINAL COVER

武藤敬司 HOLD OUT ORIGINAL COVER

  • NIYARI計画
  • インストゥルメンタル
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

この「TRIUMPH」もボクは好きで、頭の中に10.9での武藤選手の姿が頭の中に蘇ってきて、仕事前に実際に聴いたことがあります。

 

これはフルでかけて欲しかったです。

ジャイアント馬場「王者の魂」

次はタカアンドトシのトシさん選出のジャイアント馬場さんの「王者の魂」です。

ジャインアント馬場のテーマ(王者の魂)

ジャインアント馬場のテーマ(王者の魂)

  • ジャインアント馬場
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

トシさんがこれを聴くと80年代の全日本プロレスの風景が思い浮かぶとおっしゃっていたのですが、80年代の全日本プロレスをボクはほとんど観ていなかったので、そこは共感できませんでした。

 

「あんなにカッコ悪い馬場さんを応援するなんてどうかしてる」と思っていたので、この曲を聴いてアガるという感覚はないのです。

 

しかもこの曲って80年代から使ってましたかね?日テレのスポーツのテーマ曲でリングに上がっていたような記憶があります。

 

気になって検索してみると

reminder.top

馬場さんの入場曲は、1980年代中盤になると、『王者の魂』というオリジナル曲に変わったが、やっぱりこっちの方のイメージが強い。それは、『日本テレビスポーツのテーマ』。数多くのスポーツ中継で使われていた曲で、ジャイアンツの試合やボクシング中継などでも流れていた。

やっぱりそうだったみたいですね。80年代の中盤で変わったようですね。

 

ボクは90年代になってから全日本プロレスを毎週録画するようになったので、80年代に「王者の魂」で入場してくる馬場さんを観たことがなかったんですね。

 

馬場さんは大嫌いでしたけども、この曲は素直にカッコいいです。カッコよすぎて馬場さんに全然あってないとずっと思ってました。

天龍源一郎「THUNDER STORM」

最後はケンドーコバヤシさん選出の天龍源一郎さんの「THUNDER STORM」です。

THUNDER STORM

THUNDER STORM

  • 高中正義
  • ジャズ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

これは最高ですね。何回も聴いてます。

 

ちなみに北尾光司さんの入場曲も「THUNDER STORM」という同じタイトルの別の曲の時がありました。

THUNDER STORM

THUNDER STORM

  • 聖飢魔II
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

聖飢魔IIのデーモン閣下が作られた曲で、これもなかなかカッコいいんですが、会場で聴く機会はありませんでした。

 

この曲の頭に雷の音が入っているんですが、日常で天気が悪くなって雷が鳴ると必ずボクの頭の中では「THUNDER STORM」が流れます。

 

雷がなるだけで天龍さんが出てきそうな気がするのです。

 

同じく雷で始まる川田利明さんの「Holy War」が頭に流れる時もあります。川田さんは天龍さんのお弟子さんなので、雷を受け継いだんですかね?

 

その川田さんのお弟子さんであるタイチ選手のテーマ曲でも雷鳴が轟いて欲しいような気になってきました。

 

初めてこの「THUNDER STORM」を聴いた時は、正直あんまりカッコいいな〜とは思わなかったんです。

 

というか、ボクが熱心に見始めた頃の全日のほとんどの選手の入場曲があんまり選手とリンクしないように感じてまして、天龍さんも同じくどうにもしっくりこないのでカッコ悪く感じていたんだと思います。

※田上明さんの「Eclipse」なんかそうです。

Eclipse

Eclipse

  • イングヴェイ・マルムスティーン
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ところが時が流れて、天龍さんが新日と絡むようになり闘魂三銃士の前に立ちはだかってからは、これがカッコよく聴こえてきたんです。

 

雷の音がどっか〜んと激しく轟く割に、曲が始まるとすごく静かな感じになるでしょ?雷がなって恐怖大王がやってきたという感じではないですよね。

 

全日の頃の天龍さんは、感情をあらわにしてジャンボ鶴田さんに挑んでましたから、雷は良いんだけど、その後の静かな感じがどうも合わないと思っていたんです。

 

ところが新日にきた時には、超大物のベテランになっていましたから、闘魂三銃士に大きな壁として立ちはだかる立場でしたので、雷のような激しさもありながらベテランとしての落ち着きもありましたから、この曲がしっくり来たんじゃないかと思います。

 

外敵ですから、天龍さんを嫌わないといけないんですが、あまりのカッコ良さに好きになっちゃいました。

 

今回は最近の曲が一切ないということで、最近のファンの方には退屈だったかも知れませんが、ボクは大変楽しめました。

 

この番組が何回放送されるのか知りませんが、この企画をあと2回くらいはやって欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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