好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

AmazonPrimeでWe are STARDOM!!

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

いつの間にか、AmazonPrimeで『We are STARDOM!!』が観られるようになってました。

We are STARDOM!!

少しずつ観られる地域が広がっているところだったわけですが、これで日本中どころか世界中の人が見られることになったわけです。たぶん。

元から観られたボクとしては、すでにスターダムワールドに加入してしまっているボクとしては、微妙です。

プロレス・総合格闘技など格闘エンターテイメントの世界標準は今や、熱く激しく美しい“女子”の試合。世界が注目する「STAR…

最近、ワールドばっかり観ていたので、実況と解説がしっかりついている『We are STARDOM!!』は新鮮な気持ちで観られました。

エピソード1

これを書いている時点ではエピソードが2つだけなんですが、なかなか濃い内容でこの2エピソードで大まかにスターダムの現在を知ることができるのではないかと思います。

特にエピソード1は初めてスターダムをご覧になる方にはうってつけのラインナップとなっております。

まずは2021年5月23日のジュリア vs 岩谷麻優です。木村花さんの追悼試合です。

スターダムや女子プロレスを知らない人でも花さんの死はインパクトがありましたから、スターダムの入り口としてはかなり取っつきやすいかな〜と思いました。

結果こそドローでしたが、内容はこれぞ現在の女子プロレスのトップ選手の試合といったものになっておりますし、実況と解説で両選手と花さんとの関係性もきちんとフォローしていますので、いい感じでした。

この試合はボクはワールドの解説なしで観ておりましたので、知らないことも多かったので楽しめました。

そして、フューチャー・オブ・スターダム王座決定トーナメントの決勝戦以外です。

まずトップ戦線を見せてから、スターダムの未来を担う選手が出場するトーナメントというのが面白いです。

この感じから何年か経て、さっきみたいな試合になるのな、と格の差、実力の差が見て取れるんじゃないでしょうか。

しかも、こちらも解説付きなので、今戦っている選手がどういう選手であるかがすぐに分かるのも良いです。

このトーナメントは初めて観たんですが、ウナギ・サヤカ選手と白川未奈選手の決勝進出は順当です。

最後は2021年6月8日のハイスピード選手権試合、なつぽい vs フキゲンです★です。

この試合も初めて観たのかな?

これぞハイスピードという試合で、テンポが良かったです。

これも他の試合とは明らかに違っていたので、ここからスターダムに入る人にはちょうど良いんじゃないでしょうか。

エピソード1に持ってくるのに実に適した回でした。

エピソード2

こちらはSTARS vs 大江戸隊の5vs 5イリミネーションマッチです。スターライト・キッド選手が黒くなるきっかけになった試合です。

エピソード1とは異なりまして、これはこれまでのスターダムを表すカードでした。

スターダムには選手をユニットで分ける設定がなされていること、ヒールユニットがいること、個人の思いは無視してユニットの異動が起こり得ることが、一目で分かる試合です。

イリミネーションというゲーム性の高いルールの試合もあるというのわかります。

この試合もここで初めて観たわけですが、岩谷麻優選手のポンコツっぷりがキッド選手を失う理由になったように見える試合でした。

この試合のSTARSサイドのテーマは、元ゴキゲンです★選手の奪還です。

そのためにはフキゲンです★選手を最後まで残して倒さないといけないのに、岩谷選手は助っ人のマーベラスからやって来た門倉凛選手諸共場外に落としてしまいました。

STARSファンの方は、このシーンを観てどう思ったのでしょう?岩谷選手らしいなぁで済んでるんですかね?

エピソード1でのジュリア戦の後のマイクでも、ジュリア選手が良い感じでマイクを渡したのに、その場所が山梨だったのに山形と言ってしまったりして、アイコンと呼ばれる選手が場をしらけさせるシーンの連発はなかなかインパクトがありました。

自分でSTARSのテーマをぶち壊しにしておいて、強制異動になったキッド選手に泣きながら必ず取り戻すと言っても説得力なさ過ぎでしょう。

このくだりを観ていたら、この後の1vs 5のハンデキャップマッチで岩谷選手が勝ったのにキッド選手がSTARSに戻らないという選択をしたのも頷けます。

スターダムの真髄を観た気がしました。

テレビで『We are STARDOM!!』が観られないし、まだスターダムを観たことがないというプロレスファンにオススメです。

それではまた。 ありがとう!


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