好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【AJPW】本日は全日本プロレスの50周年記念大会の日です

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

ついさっきまでまるっきり興味がなかったんですが、今週の週刊プロレスの

天龍源一郎さんのコラム『月刊 龍魂時評』を読みまして、全日本プロレスの50周年記念大会に興味が湧いてきました。

全日本プロレス50周年記念大会

もしもまだお読みになっておられない方がおられましたら、是非とも読んでいただきたい熱いコラムです。

新日本でいうところニュージャパンカップみたいな大会「王道トーナメント」に優勝した宮原健斗選手が、現三冠王者である諏訪魔選手と激突するタイトルマッチがメインだそうです。

武藤敬司体制の全日本に入門して全日本一筋でやってきた生え抜きの諏訪魔選手と、佐々木健介さんのお弟子さんだった生え抜きではない宮原選手との闘いということで、かつての棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ的なシチュエーションなのかな〜と思えました。

※全日本のことは詳しくないのですが、諏訪魔選手の立ち位置と宮原選手の立ち位置は『龍魂時評』に書いてあったことをそのまま書いてます。

ず〜っと全日本を観てきたファンの方にとっては、たまらないタイトルマッチになるんだろうな、と想像しました。

そうなると、この結果によって歴史が動いたりするんじゃないかなんて考えたりして、出来ることなら観たいな〜なんて思ったのです。

そこで全日本プロレスのサイトを確認しますと、

全日本プロレスの公式サイトです。「明るく、楽しく、そして激しく」。全日本プロレスは、このコンセプトを大切にしながら、皆さ…

な、な、なんと開催日は今日でした。

BS日テレで生中継があるとのことで、都合が付けば是非とも観たいと思います。

しかし、台風が接近しておるのですが、武道館なら今日はまだ大丈夫でしょう。

台風を吹き飛ばすようなファイトを見せてほしいですね。

スタン・ハンセン・川田利明・田上明登場

新日本プロレスの50周年記念大会のときにもOBの方が多数来場されまして、入場テーマを背にOBが出てくるだけで涙が出たなんてことがありましたが、こちらもゲストが豪華です。

まずは三冠ヘビー級選手権試合の立会人として、”不沈艦”スタン・ハンセンさんが来場されるそうです。

御存知の通り、そもそもは新日系外国人選手で、アントニオ猪木さんと激闘を繰り広げたわけですが、ハルク・ホーガンさんがやってきてから全日に移籍しました。

実はボクは猪木さんと絡んでハンセンさんをほとんど知りませんで、ボクの中では全日系外国人選手のイメージしかありません。

ハンセンさんのフィニッシャーはウエスタン・ラリアットなのですが、左腕のサポートをグイッと引っ張る仕草で会場が出来上がるあの感じは、ハンセンさん以降にたくさんの名レスラーが出現していますが、お客さんがあんなふうになってしまうのはハンセンさん以外では観たことがありません。

正しい一撃必殺の作法という感じですね。

リングに上ったハンセンさんを見たらいろんな思い出が走馬灯のように頭を駆け巡るでしょうね。

さらに世界タッグ選手権には立会人として川田利明さんと田上明さんも登場します。

この3人が登場するだけで武道館に行く価値がありますね。

解説には小橋建太

特別解説として小橋建太さんも来場されるそうです。

ボクは小橋さんは嫌いなレスラーだったので、特に思い出はありません。

近年、何度か解説でおしゃべりになっているのを観たことがありますが、呂律があんまり回っていない感じでとても心配になってしまって、内容が頭に入って来ないということしか、覚えてません。

全日本の黄金時代と言っても過言ではない、90年代の全日本を支えてた人ですから、そういう思い出も絡めてお話してくれるのではないかと思います。

特別ゲストに武藤敬司

さらにはゲストに武藤敬司選手も登場するそうです。

かつて全日本の社長もやってましたし、メインで闘う諏訪魔選手は上に書いたように武藤全日時代に入門した選手ですから、ゲストとして相応しいんじゃないかと思います。

特別ゲストというのは何をするんでしょうか?

実況席に座るということでしょうかね?

さて、ゲストも大変豪華なんですが、試合もジュニアのタイトルマッチで、以前少し気になった青柳亮生選手がタイガーマスク選手に挑戦します。

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これも歴史が動く瞬間になるんじゃないでしょうか。

大変楽しみな全日本プロレス50周年記念大会。

ちゃんと観られましたら、明日感想を書きます。

それではまた。

ありがとう!


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