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DDM対決はハズレなし ひめか vs なつぽい:9.6 5★STAR GP 2021 後楽園大会 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回もスターダムの『5★STAR GP 2021』の感想を書きます。

今回は公式戦の後半4試合がボクが観戦した時点ではアップされていなかったので、前半の4試合について書きます。

公式戦の感想の前に公式戦ではない試合も触れておきます。

まず、舞華 vs 桜井まいを観たのですが、舞華選手って前髪を作ってから、ちょっとマンガ『コブラ』に出てきそうな感じになったなぁと思っていたのです。

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そこでウチにあるコブラの単行本を探してみたら髪の色こそ違いますが、舞華選手っぽいキャラが出てました。

コブラ第10巻より

勇ましさもそっくりです。お尻は無理だとしても上に着てるコスチュームはこのデザインどうでしょう?

それと、フューチャーのタイトルマッチ、ウナギ・サヤカ vs 月山和香も観ました。

月山選手は、桜井まい選手と同じくアクトレスガールズというところからやって来たそうですね。

ところで、アクトレスガールズという団体は選手の育成をちゃんとやってるんでしょうか?

月山選手は、いきなりフューチャーのベルトに挑戦という桜井選手と変わらぬ高待遇で迎えられているのですが、メチャクチャ下手くそでした。

ほぼほぼプロレスごっこでした。

昔、ジェイ・ホワイト選手とジュース・ロビンソン選手とデビッド・フィンレー選手がプロレスのキャリアがある程度あるのに新日に新弟子として入門して、ヤングライオン時代を過ごして再デビューということがありました。

桜井選手も月山選手もこのルートでスターダムに入団するのが良かったんじゃないかと思います。

たしかスターダムにはプロテストもあるんでしょ?

正直、レディ・C選手にも遠く及んでないと思いました。

先日レディ選手は新日のドーム大会に出場というご褒美がありましたが、これがなかったら自分より劣る2人がいきなりタイトルマッチだなんてガマンならん!となってもおかしくない出来でした。

アクトレスガールズからは中野たむ選手、ひめか選手、なつぽい選手がやって来ているので、皆が皆レベルが低いわけではないのでしょう。

でも、ジュリア選手のデビューの時、受け身もできてないのに試合した、なんて話を聞く(アクトレスガールズではありませんが)と女子プロレス界全体の問題として、一定のレベルに達しないとプロとしてリングに上がらせないという規定を作らないと、そのうち大事故になるんじゃないかと心配です。

ちゃんと練習している選手であっても事故になることもあるんですから。

とはいえ、もしかするとちゃんとプロレスをしたいと思って入団した団体が想像していたよりも全然ちゃんとプロレスがしてなかったので、スターダムに移籍してきたという方もおられるかも知れません。

桜井選手と月山選手がそうだとするなら、なおさら新弟子として入門してほしいですし、それならファンももっと応援しやすいと思います。

ちなみに、ルックス的には桜井選手よりも月山選手のほうが好きです。

5★STAR GP 2021

前置きが長くなってしまいましたが、公式戦です。今回は試合順は無視して書きます。

DDM対決にハズレなし

まずはひめか vs なつぽいのドンナ・デル・モンド(DDM)同門対決です。

出典:スターダム公式サイト

いや〜DDMは素晴らしいユニットですね。

どこのユニットも同門対決はバッチバチにやっているのでしょうけども、DDMは特に同門対決こそ容赦なしといった感じがします。

だからこそ、DDM対決にハズレなしという印象を持っていますが、それをまたこの試合でも証明しました。

なつぽい選手のスピード感ある動きに、ひめか選手が全然負けてないんです。序盤の攻防なんてホントに楽しかったので、あそこだけ3回観ました。

昨日はひめか選手の表情が素晴らしいということを書きましたけども、

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なつぽい選手も負けず劣らずいい顔して闘いますね。

悔しい時はこれ以上の悔しさがあるものかという顔しますし、痛いときも死にそうな顔しますし、嬉しい時は満面の笑みです。

思えばDDMの皆さんはみんな表情豊かです。

そういう話(表情を作って行こうという話)をユニット内でしているんですかね。

この試合ではひめか選手の攻めが理詰めで、ボク好みでした。

序盤から腰を集中的に狙っていってました。

あれだけ腰に攻撃を食らったから、なつぽい選手がアルゼンチン・バックブリーカーで仕留められても致し方なしと思わせてくれる展開でした。

なつぽい選手も黙って腰攻撃を喰らい続けたわけではなく、JPコースターを着地したり、キックアウトと同時に丸め込んだりしました。

ひめか選手が丸め込みに弱いこともキチンと頭に入っていて随所に丸め込みを織り交ぜたのも、この試合の緊張感を持続させる効果がありました。

そして、試合後はなつぽい選手がひめか選手におんぶされて一緒に退場するというノーサイド感が爽やかでした。

この後にまだ4試合もあるなんて思えない良い試合でした。

桃がダブルヘッダー

次は大会中止があったのでダブルヘッダーになってしまった渡辺桃選手の2試合、渡辺桃 vs フキゲンです★と渡辺桃 vs 鹿島沙希です。

出典:スターダム公式サイト
出典:スターダム公式サイト

最初スターダムワールドでサムネイルを観た時、何か間違えかと思いました。続けざまに2試合する?と。

でも、結果を見ると納得ですし、実際試合を観ても、この流れなら2試合もアリだな、と思いました。

試合時間は2試合とも短いですけども内容は特濃でした。

フキゲン選手のスポーツ新聞攻撃は斬新かつ効果的でした。

新聞を読みながらのダブルニーは芸術的でしたし、丸めた新聞で叩くのは、いい音してました。

キャラにもあってますし、今後は記事の内容も試合とリンクすると面白くなると思いますので、どんどんやって欲しいです。

また、鹿島選手も抜群の安定感でした。

技の受けっぷりが特にシビレました。

チキンウイング・フェイスロック(桃選手の場合はいつもスリーパーになってますが)で極められている腕が折れそうですし、ハイキックは真正面からモロに喰らいます。

もやし呼ばれる細さのどこにあんな耐久性があるのか不思議です。

やっぱりプロレスラーは超人です。もっともっと活躍出来る選手だと思います。

琉悪夏が良くなってます

最後は上谷沙弥 vs 琉悪夏です。

出典:スターダム公式サイト

琉悪夏選手は少しずつ良くなってます。

ロープワークとか、試合の組み立てとか、掴んだ感じがしました。

今までは先輩の見様見真似でしてるだけというか、プロレス好きのプロレスごっこみたいな感じに見えてましたが、プロレスラーの試合になってきました。

次は技に重みを出すというのが課題でしょうか。

あんなに見るからに分厚いのに、技が軽く見えているのは、宝の持ち腐れです。

ラリアットが上手になればフィニッシャーにしても良いんじゃないでしょうか。女子であんまりいないですし。

前にも書いたかも知れませんが、琉悪夏選手にはEVIL選手のダークネス・フォールズを使って欲しいんですけどね。アレは難しい技なのかな?

ダークネス・フォールズからの冷凍庫爆弾なんていいと思うんですけどね。

点数が振るいませんが、めげずにいろんなことを試合で試して、将来良いレスラーになって欲しいです。

それではまた。

ありがとう!


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