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飯伏さんが無事に試合を終えられますように:9.4 WRESTLE GRAND SLAM in MetLife Dome の見どころ

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

さ、いよいよ今週末ですね。メットライフドーム大会2連戦。

野球場でプロレスを2日続けてやってしまうというのは、物凄いことなんですが、ボクはあんまり盛り上がってません。

コロナで仕方がないとは言え、やっぱりスターダムの提供試合を入れても6試合というのはちょっと寂しいですね。

普通なら、この2日間のカードは1日でやってましたし。こういうビッグマッチはもうちょっと早くからスタートして、試合をたっぷり見せて欲しいですね。

それでは今回は9.4の個人的見どころを書いてまいります。

WRESTLE GRAND SLAM in MetLifeDome

今回は新日本プロレスワールドでスターダムの試合が観られるというのが、ボクとしてはヒジョ〜に嬉しいです。

新日はテレビ朝日で、スターダムは日テレなので、新日のビッグマッチにスターダム勢が華を添えても、現場に行かない限りはボクが観ることはないんだろうと思っていたのですが、スタッフのみなさんが頑張ってくれたんでしょうね。

ありがとう!

第0試合:スターダム・スペシャルマッチ 舞華&レディ・C vs 渡辺桃&上谷沙弥

出典:新日本プロレスリング公式サイト

系列の会社なんだから、選手の画像くらいどうにかならなかったのかしら。シルエットが男性なのも気になりますね。

それはさておき、カードが発表されたのが昨日の9月1日でした。

そこでボクが最も驚いたのは、レディ・C選手の出場です。

スターダムは勝負を懸けてきたな〜と。これはもしかすると、舞華選手のサポートをガッツリ受けての初勝利があったりするんじゃないかと、ちょっぴり期待しています。

普通考えると、この日は飯伏幸太選手が登場しますから、それに合わせて上谷沙弥選手を出してきたと思われるので、レディ選手に上谷選手のフェニックス・スプラッシュが炸裂して終わるという展開だと思われるんですが、そこをあえてレディ選手の勝利を信じてみようと思います。

レディ選手の初白星が新日のドーム大会だなんて素敵じゃないですか。

舞華選手のみちのくドライバーⅡが炸裂すれば、渡辺桃選手でも上谷選手でも倒せなくはないわけですから、みちドラⅡを決めたところ、レディ選手がカバーしたら良いんです。

ともかく、新日のリングでジャイアント馬場さんのように戦うレディ選手に刮目せよ。

というか、レディ選手は新日の試合を近くで観れたりするのかな?

男子と女子ではいろいろと違うところもあるのかもしれませんが、大きいレディ選手にとってはすごく参考になるかと思うので、折角出るからにはしっかり新日の良いところを盗んで帰って欲しいです。

第1試合:ロビー・イーグルス&タイガーマスク vs 高橋ヒロム&BUSHI

出典:新日本プロレスリング公式サイト

これは翌日のIWGPジュニアヘビー級選手権試合の前哨戦という意味が強いと思うのですが、ボク的にはジュニアタッグの次期挑戦者決定戦と捉えて観てみようと考えております。

翌日のシングルのタイトルマッチはおそらくヒロム選手が勝って、エル・デスペラード選手が挑戦者に名乗りを上げるという展開かな〜と思っておりますので、あんまり興味が湧いてません。

むしろ、ロビー&タイガーのアニマル・キングダムがなかなかいい感じのタッグチームだったので、何度もタッグタイトルに挑戦しているヒロム&BUSHIをきっちり倒して、タッグタイトルとの二冠王になるぞ〜とロビー選手が声を上げるほうが面白いかな、と思います。

それにこの試合で勝つことで、ヒロム選手が勝つ確率が上がりますしね。

第2試合:SHO vs YOH

出典:新日本プロレスリング公式サイト

ボク的にはこの日のメインはこの試合です。

新日は、YOH選手が裏切られたほうだからベビーフェイスで、SHO選手が裏切ったほうだからヒールということで話を進めていきたいと考えているでしょう。

でも、どうですか? 観る側としては逆に捉えてませんか?

ボクの中では完全にYOH選手がヒールです。そのほうが上手く行きます。

無気力試合を積み重ねてきたYOH選手が真面目なSHO選手に愛想を尽かされたという構図です。どっちが悪いと思います?そりゃYOH選手でしょう。

でも、きっとSHO選手はノリノリでヒールになって出てくるんだろうな〜と思うと、それはそれでワクワクします。

ヒールって喋れないとしんどいと思うんですがね。

完膚なきまでにSHO選手がYOH選手をボコボコにするんだけども、最後の最後にクルッと丸め込まれて辛くもYOH選手の勝ちなんてことになるんじゃないかと思っております。

その時、ベビーフェイスが何とか勝利を収めたのに、ブーイングが起きるということが、声を出せたらあったはずです。

新日本プロレスも観客のリアクションが分かりづらいので、YOH選手をベビーフェイスにしちゃったのかなと思うので、何とか観客の感情を手拍子以外で表す方法を考えてもらいたいですね。

拍手しないくらいしか、ブーイングの代わりになるものがないですが、さて、どうなりますやら。

メットライフドームて、屋根はあるけど外なんじゃないですか?換気が行き届いてるなら、マスクしたまま「ブー」なら良いんじゃないのかな?

とにかく、ムチャクチャ楽しみです。

第3試合:KOPW2021争奪戦 チェーズ・オーエンズ vs 矢野通

出典:新日本プロレスリング公式サイト

これは結果はどっちでも良いと思っている方が多いんじゃないでしょうか。

見どころはかつての怖い矢野通選手が観られるかどうかでしょう。

ところが残念ながら、ゴリゴリのヒールの時の矢野選手をボクは知らないので、「あの頃の矢野選手」と言われてもイマイチ、ピンとこないんです。

そう言えば「I QUIT」と言わせなきゃダメなんじゃなくて「ギブアップ」と言わせたら終わりなんですね。

今の今まで「I QUIT」と言わせなきゃならんのだろうと思っていたので「ギブアップ」で良いなら「I QUITマッチ」しないほうがわかりやすかったです。

というか、言葉を言わせることがフィニッシュになるような試合、外国人と組んだらイカンと思います。

第4試合:オカダ・カズチカ vs ジェフ・コブ

出典:新日本プロレスリング公式サイト

この試合の予想が本当に難しいですね。

オカダファンのボクとしましては、前回は丸め込みで何とか勝ったという若干消化不良な形だったので、今度こそスカッと勝ってほしいという思いもあります。

が、このところのコブ選手の怪物ぶりを見ると、逆にオカダ選手にスカッと勝ってもらって、IWGP世界ヘビーに絡んでほしいという気持ちになります。

こんな状況なのに、わざわざ日本にお越しいただいて、連日驚かせてくれたコブ選手が負けて母国に帰るなんてことはもうあってはいけないという思いです。

ここはコブ選手の勝ちと予想します。

第5試合:IWGP USヘビー級選手権試合:棚橋弘至 vs 飯伏幸太

出典:新日本プロレスリング公式サイト

きっとすでに多くの方が今週の週刊プロレスに掲載された飯伏幸太選手のインタビューは読んでおられると思います。

[書籍のメール便同梱は2冊まで]/週刊プロレス[本/雑誌] 2021年9月15日号 (雑誌) / ベースボール・マガジン社

これを読むと、飯伏選手が万全ではないんだろうな〜と思わせます。

リングで目の当たりにするのは、ボクらが記憶している飯伏選手とは違う飯伏選手になっているんじゃないかと、心配になりました。

人を超え、神をも超えた飯伏選手でも、病気にはそう簡単には勝てないんだな〜と思いました。

結果はたぶん棚橋選手の防衛ということになるとは思いますが、飯伏選手がどこまで回復ぶりをアピールできるか?が見どころでしょう。

試合をしたほうが回復するのなら、それで良いんですが、試合中に急激に具合が悪くなったらどうなるんでしょうか。

ともかく何事もなく、飯伏選手が最後まできちんと試合を成立させられることだけを祈ります。

ということで9.4については以上です。

明日は9.5のことを書く予定です。

それではまた。

ありがとう!


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