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岩谷のキッドの差はまだ埋まらない:9.25 5★STAR GP 2021 ~最終戦&優勝決定戦~ 観戦記 1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回はスターダムの『5★STAR GP 2021』のレッドスターズの最終戦を感想を書きます。

5★STAR GP 2021

仕方のないことなんですが、レッドスターズのメインはおそらくジュリア vs 渡辺桃だったんじゃないでしょうか。

ボクの予想は桃選手だったので、見事に勝ち上がってくれて嬉しいのは嬉しいんですが、

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しっかりジュリア選手に勝って優勝決定戦に進出して欲しかったです。

岩谷のキッド差はまだ埋まらない

レッドスターズの最終戦で一番面白かったのは岩谷麻優 vs スターライト・キッドでした。

出典:スターダム公式サイト

キッド選手にはなかなか厳しい試合になってしまいましたね。

前にも書きましたが、岩谷選手は格下だと思っている選手に対してはムチャクチャ強いんです。

そして同格もしくは格上の選手に対しては壮絶な受けを見せてしぶとさで勝負するんです。

つまり、岩谷選手がキッド選手のことをライバル視するレベルに達していたら、このような内容にはなっていないのです。たぶん。

試合後にアタマをポンポンとはしないのです。

点数は同じでもまだまだ差があるということを岩谷選手がハッキリ示したのです。

握手を求められたときにキッド選手はビンタをしましたが、それが精一杯の抵抗だったんでしょうが、無視して帰ってしまうほうが良かったかなと思いました。

結果論ですが、ビンタに行っちゃったから、抱きしめられぶん投げられてしまったわけで。

アレでハッキリと「顔じゃない」と言われたようなもんです。

黒虎天罰を普通にキックアウトしたのにもビックリしました。

ボク的にはあの技は黒いキッドの新フィニッシャーだと考えていたので、それをあっさりもらって普通にキックアウトしちゃったのは、岩谷選手がキッド選手はやっぱりまだ「顔じゃない」という態度の現れです。

一応そのあと、トルネードスター・スープレックスを狙っていましたが、ボクはそれで決まっても時すでに遅しだと思ったでしょう。

黒虎天罰で獲らないと意味がないんじゃないでしょうか。

せめてトルネードスターをキックアウトして、黒虎天罰が未遂なら良かったんですがね。

格下相手の岩谷選手は非情です。

キッド選手の技のチョイスも、なんかSTARSのときに戻っちゃったような感じがしましたから、キッド選手的にはヒール寄りの闘い方で勝っても意味がないと思ったんですかね。

ボクはヒールよりの闘いで勝負して欲しかったですね。

負けるにしたって散々苦しめてからでも良かったはずです。

一度ついてしまった子分感というのは、そうカンタンに拭えないんですが、それを直接できるチャンスを潰されたと見えました。

来年の今頃には、岩谷選手に同格以上に思ってもらえるように、これから試合を重ねたら良いんじゃないでしょうか。

最後まで丸め込みに弱いひめか

次はコグマ vs ひめかです。

出典:スターダム公式サイト

ここでひめか選手が勝っちゃうと桃選手と点数が並んで、直接対決で勝っているひめか選手が優勝決定戦に進出するということになります。

ここはひめか選手の価値を落とさずに負けにするとなると、丸め込みというチョイスになるのは理解できるのですが、さすがにこんなに多いと「いったいどんだけ丸め込まれるねん」となります。

これならいっそジャーマンでぶん投げられて、コグマ選手がスゲーってなるほうが良いんじゃないかと。

コグマ選手のジャーマンにはひめか選手の価値を傷つけることがないほど説得力がありますから、そのほうが良かったんじゃないかと思います。

もちろん、ひめか選手がすんなりと勝ってくれるほうが

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この本のひめか選手のところばかりを見ているボクとしては嬉しいには違いないんですがね。

ひめか選手はラリアットを使いますが、コグマ選手を一回転させた1発は、足の運びを見るとアックスボンバーでしょうね。

使い分けているわけではないのかも知れませんが、ひめか選手はちょいちょいアックスボンバーになっていますので、もうアックスボンバーで統一してしまうのが良いんじゃないでしょうか。

ジャンピングニーも使いますし、レパートリーにレッグドロップも交えて今後は「女ハルク・ホーガン」ということで、どうでしょう。

イメージカラーも黒と赤から、黄色と赤にしましょうか。

ともかく、それくらいイメージチェンジを図らないとずっと現状維持を続けて、突き抜けないような気がします。

ルックスがよくて、プロレスも上手で、お喋りもそこそこ、わかりやすく大きいのに、全然上でやれないのは納得いきません。

しかし、お偉いさんからすると、決め手に欠けるというところなんですかね?

何とか赤いベルトを巻いている姿が観たいです。

コグマ選手は、しばらく現状のままでいいでしょう。

大阪城ホールで葉月選手と当たって何か変わるでしょうし。

白川は日々進化している

次は白川未奈 vs なつぽいです。

出典:スターダム公式サイト

結果はリングアウト勝ちという、ややスッキリしないものではあったのですが、内容的はそこそこ良かったです。

白川選手は、元ハイスピード王者のなつぽい選手に対して見劣りしない動きを見せまして、日々進化しておられるな〜と感じました。

白川選手は、ハイスピードに挑戦とかは考えてないんですかね?

コグマ戦の感想でも同じことを書きましたが、なつぽい選手に対しても点数ほどの差は感じませんでした。

以前は力がどこかに逃げてたようなフライング・クロスチョップもしっかり当たっていましたし、セカンドロープから場外に飛ぶのも、以前は飛ぶというよりも落ちている感じでしたが、この試合ではしっかり飛んでいました。

飛んでいるように見せるのも、多くの選手はいともカンタンにやってますが、きっと恐怖心もあるだろうし、難しいんでしょう。

引退なさった星輝ありささんは最後まで落ちてましたが、白川選手は短期間で飛ぶようになりました。

これは凄いことだと思います。

きっと毎試合、自分の試合を振り返って修正しているんでしょう。

わずかに3勝ですが、今後はもっと勝てるはずです。

試合数が多いということ

最後はフキゲンです★ vs 鹿島沙希です。

出典:スターダム公式サイト

つい昨日、新日のことを書いてたった5試合しかないとボヤいたわけですが、この日は12試合。

多すぎるのも1試合1試合が薄味になってしまうので良くないというのが色濃く現れたのがこの試合です。

両者とも丸め込みが得意なので、短時間決着も不自然さはないのですが、いくら何でも2分かからないのはやりすぎな気がしました。

その中でも、ボクの大好きなダブルアーム・スープレックス・ホールドを繰り出してくれた鹿島選手には感謝です。

今後もダブルアーム7变化を見せて下さい。

明日はブルースターズの公式戦の感想を書きますので、宜しくお願い致します。

それではまた。

ありがとう!


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