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【スターダム】SAKIはもっとやれるはず:9.19 5★STAR GP 2022 観戦記 2

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は昨日に引き続きまして9月19日のスターダム『5★STAR GP 2022』の感想を書いてまいります。

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5★STAR GP 2022

公式戦の6試合を観終わって思うのは、選手の皆さんに疲れてるなぁ、です。

今更ですけども、これだけの人数が参加するのなら、新日のG1のようにブロックを4つにわけたほうが良かったのかな〜とか思ったりしました。

それでは振り返ってまいります。

たむがあっさり勝つ

まずは中野たむ vs 向後桃です。

格の差ではこの結果も仕方ないところもありますが、ボク的にはフィニッシュがあまりにあっさりし過ぎたような気がしました。

この試合の向後選手はスゴく良かったと思いましたから、負けるのは致し方ないにしてももうひと波ふた波あっても良かったのにな〜と思いました。

ロープワークがいつもよりも速かったように見えました。

ロープ間を走る感覚が定まったんですかね?

ボクはロープワークをしたことがないので本当のところはわかりませんが、歩数が定まってないと全力で走れないんじゃないかと思うんですね。

ロープにあたるタイミングがおかしくなったら、ロープに当たってケガしたりするかも知れませんし。

きっと歩数を意識しないでも決まった歩数で走れるようになったら、やっと全力疾走出来るようになるんじゃないかと思うんですが、この試合ので向後選手はそれが出来ていたような気がしました。

そしてネクターピーチですけども、向後選手のフィニッシャーですよね。

一度は逃げられたもののついにしっかり決めました。

これをたむ選手はあっさりキックアウトしちゃうんですね。

もうちょっとで3カウントが入ったのに、というタイミングではなくつなぎ技を貰ってサラッと返すような感じでした。

向後選手のネクターピーチがもうフィニッシャーとして機能しないということになってしまったように思えて、たむ選手の残酷さが浮き彫りになりました。

逆にたむ選手はあれこれ技を重ねることなく、

※とはいえ、スピンキックが側頭部に炸裂してましたが・・・。

タイガースープレックスでカンタンに終わらせてしまいました。

普通なら(というのもおかしな表現なんですが)きっとスピンキックで倒したら、バイオレット・シューティングを一発入れて一回フォールして、向後選手がキックアウトして、それからいよいよタイガーという流れにするんじゃないかと思うんです。

ここにも向後選手に対するたむ選手の残酷さを感じました。

たむ選手よりも華麗に技を決めていたので、カチンときたんですかね?

最近、気になっていたのは、解説の大江慎さんがよくたむ選手のキックを絶賛しますけど、近頃スピードが落ちているように感じてます。

スピンキックがまさにそれが如実にあらわれているように思いまして、以前はもっとビシッと炸裂していた気がするんですが、この試合でもヌルヌルっと回って、ふわっと当たっている気がしました。

キック全体に力がなくなってきているように感じます。

腰とかに大きなケガをしてるんじゃないかと心配です。

だから、あまり重要でない試合はサラッと終わらせてしまうようにして、ケガを悪化させないようにしているのかな?と思いました。

何もないのなら、残酷な勝ち方だなと思います。

世羅があっさり勝つ

次はコグマ vs 世羅りさです。

この試合も、比較的あっさりと終わってしまった印象でした。

大阪大会のときよりはコグマ選手のご機嫌が良かったように見えました。

コグマ選手にはニコニコしていて欲しいです。

本格的に試合をしだしたら、

※場外で追いかけっことかしていたのは、本格的に試合をしていないということにしてます。

ポンポンと世羅選手の技が決まって、一方的にやっつけちゃった感じがしました。

フィニッシュのダイビング・ダブル・ニードロップは一回ぐらい避けるかと思ったんですがね。

コグマロールはカウント1ぐらいであっさりかわされちゃったし、最近のコグマ選手のジャーマンは以前のように相手の太ももあたりをクラッチしなくなったので、普通のジャーマンになってしまって、インパクトが薄れてます。

負け方もあっさりでしたが、コグマ選手の攻めもまたあっさり味でした。

コグマ選手も調子が良くないのかな?

世羅選手がはでっかいテーピングがありまして、決して万全ではないんでしょうけども、元気いっぱいな感じでしたので、好勝負の予感はしてたんですがちょっと物足りませんでした。

SAKIがあっさり負ける

最後は林下詩美 vs SAKIです。

この試合ではSAKI選手がかなり物足らなかったですね。

ということで、後半の3試合はどれも物足りなさを感じるものばかりに感じました。

SAKI選手もムラがある選手なんですかね。

ボク的に、すごくいい時と全然ダメな時がハッキリとしてます。

この試合ではSAKI選手の実力の半分も出してないんじゃないかと感じました。

少々強引でも相手を持ち上げてしまうというパワーファイターな一面のあるSAKI選手なのですが、それがなかったですね。

場外で走ってきた詩美選手に対してみちのくドライバーⅡで切り替えしたときに、腰を押さえてたんですね。

そこにすかさずセコンドに付いていたウナギ・サヤカ選手がやってきて、SAKI選手の腰にスプレーをプシューっとやってました。

場外ですから、リングでやるよりも衝撃はあるのですけども、かなり痛そうでしたね。

テーピングこそしてないものの、SAKI選手はもしかしたら腰が良くないんですかね。

腰が悪いとブレーンバスターでガッチリ持ち上げるのは難しいでしょうし、ビッグブーツも蹴り込めないでしょう。

意地でカンパーナは決めましたが、ブルズ・アンへリートまではしんどいという感じですかね。

それにフィニッシャーのハイジャック・ボムも比較的あっさりと持ち上がってしまいました。

あのシーンではパワーファイター同士なわけですから、なかなか持ち上がらないというシーンになって欲しかったです。

あれもまた、腰がしんどくて踏ん張れなかったんですかね。

体がキツいとしても、SAKI選手がこういう選手であるというのがしっかり伝わる動きや技だけは端折らないでやって欲しいです。

端折っているつもりはないのかも知れませんし、フリー参戦だからというのもあるかも知れませんが、ちょっと何をやるにしても控えめな気がします。

もっともっとやれる選手だし、せっかくメインだけに、残念でした。

それではまた。

ありがとう!


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