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大岩陵平&藤田晃生デビュー:8.24 SUMMER STRUGGLE 2021 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は『SUMMER STRUGGLE 2021』の観戦記になります。

ここから4連戦はメットライフドームに向けての試合ということなんですが、今日に限ってはメットライフのことは横ちょに置いておいて、2人のヤングライオンのデビュー戦のことを中心に書きます。

SUMMER STRUGGLE 2021

昔はデビュー戦はライブ観戦じゃないと観られないものだったように思います。前座の試合はテレビに写りませんでしたから。

それがテレビでも観られたのは、たぶん第3世代のデビューくらいからじゃないかな〜と思います。

実際に観たかどうかはあんまり覚えてないんですけどね。

第3世代はボクと同世代ですから、今はお互い歳を取りましたな〜というような感覚なのですが、それ以降の選手に対しては親戚の子供が大きくなっていくのを見ているような感覚です。

ちょっと合わないうちに立派になって、みたいな。

でも、今トップで活躍している世代、棚橋弘至選手とかオカダ・カズチカ選手とか、内藤哲也選手とか、いずれの選手も新日のリングでデビューしているのですが、ちょうどボクがプロレスを観ていない時期にデビューしていますので、いずれも気がついたらすでにトップ選手だったので、親戚の子が育った感覚はありません。

今の選手ですと、グレート-O-カーン選手とかマスター・ワト選手とかが親戚の子みたいな感じです。伸び悩んでいる選手もいますが単純に活躍すると嬉しくなります。

デビュー戦というのは新しいプロレスラーが生まれた日で、これでまた何年も先までプロレスが楽しめるわ、と思える日です。

実に喜ばしいことです。

第1試合以外の試合

まずは第1試合以外の試合のことについてカンタンに触れておきます。

マスター・ワトよ

第2試合のタッグマッチですが、試合後ワト選手が小島聡選手の向こうを張って、胸筋をピクピクさせていました。

そういうのも今までのことを考えると、決して悪くはないんですが、もっと試合で魅せなさいよ、と思っちゃいますね。

ジュニアタッグでそこそこいい感じになってきたかと思ったのですが、それは試合後にしか発揮されないんじゃ、いつまでもグランドマスターへの道は長く険しいです。

この中だといちばん若いのにいちばん元気がないのは、ダメです。

KOPWおもしろい?

ボクはKOPWに飽きてます。

こういうルールを選手が持ち込むんで投票して決めるというのは面白い企画ではあると思います。

でも、本来は格付を無視して勝敗が決まる闘いを見せるための企画だったんじゃないか、と思うんです。

例えば、通常ならまず100%勝てない、オカダ選手や内藤選手にヤングライオンが勝ってしまったり、軽量のジュニアの選手がスーパーヘビー級の選手に勝ったり、ということです。

これを巧みなルール設定で乗り越えるところに面白さがあると考えていたんですが、今回のルールなんて別にどっちが勝ってもおかしくないし、どっちが勝ってもその先に何もありません。

ボクには矢野通選手とチェーズ・オーエンズ選手の無駄遣いに思えます。

とはいえ、試合を観たら面白がってしまうんですけどね。

オカダがヘッドスプリング

腰が悪そうで、どうにも動きが悪く見えていたオカダ選手ですが、第4試合では久しぶりにヘッドスプリングで跳ね起きるところが観られまして、かなり腰も良くなってきたのかな〜という気がしました。

何回擦んねん、というジェフ・コブ戦ですが、次のメットライフドームまでがワンパッケージだ考えると、前回は丸め込んで何とかオカダ選手が勝ったのも今回につなげるためだったのかと思えます。

次こそはスカッと勝つところが観られるのかな、と期待してしまいます。

ただ、そんなにコブ選手も負けてられませんし、今のオカダ選手がホイホイ勝てるほどコブ選手に格下感がなくなってしまったので、オカダ選手がしっかり負けてしまうかも知れないという不安もあります。

とにかくコンディションをしっかり整えて大一番を迎えて欲しいです。

そろそろDOUKIに勝たせてあげて

メインの6人タッグマッチですが、DOUKI選手はあんなに頑張っているのに、全然勝てませんね。

正直、ボクは後藤洋央紀選手に丸め込みなら勝っても良かったと思います。

この1、2年位ですかね、DOUKI選手が新日に定着して。

いつもコンディションがいいように見えますし、いつも一定のレベルの試合をしています。

それなのに、全然結果がついてこない。

試合をご覧になっているプロレスファンの方も、いくらなんでもおかしくない?って思っているんじゃないですかね?

この後楽園ホール4連戦の最後にはDOUKI選手は高橋ヒロム選手の復帰戦の相手を務めるわけですが、大方の予想はたぶんヒロム選手の勝利でしょう。

でも、ここでヒロム選手を破って、ロビー・イーグルス選手の挑戦者になるようなことがあれば、ここまでの苦労が少しは報われた感じがして、最高に泣けるんですがダメですか?

ヒロム選手なんていつでも挑戦出来るし、いつでもチャンピオンになれるんだから、今回は挑戦がなくなっても良いんじゃないですかね。

それにヒロム選手、休みがちだし、大きなケガなく試合に出てる選手をもっと優遇してあげても良いんじゃないかしら。

宜しくお願い致します。

ところで後藤選手の〆の言葉が「消灯」でしたが、「以上」が柴田勝頼選手のものですし、「消灯」のほうが後藤選手らしくて良いです。

今後も使って下さい。

大岩陵平 vs 藤田晃生 デビュー戦

ということで、第1試合です。大岩陵平 vs 藤田晃生です。

現段階ではどっち大岩陵平選手で、どっちが藤田晃生選手なのか区別がついてきませんが、この後楽園ホール4連戦で連日闘うそうなので、ここでしっかり覚えたいですね。

辻陽太選手と上村優也選手が長らくヤングライオンだったので、新しい選手というのはスゴく久しぶりな気がしますね。

時々リング周りに新しい丸坊主の選手を見かけても、いつの間にかいなくなっていたりしていたので、今の時代、新日の厳しい(たぶん)選手育成の仕方では若い選手が育ちにくいのかな?と心配になっておりました。

入門から4ヶ月でデビュー戦というのは、かなり早いんじゃないかと思うんですが、こりゃかなりの逸材なんだろうと若干ハードルが上がっていたにも関わらず、軽く超えてきました。

最初からこんな試合が出来てしまうと、後が大変なんじゃないかと思うくらいの素晴らしい試合でした。

辻&上村と一回くらい当たったところを見てみたかったです。

両者ともレスリングがベースにあるということで、序盤のグラウンドでの攻防もスピーディかつ力強かったし、どの技も丁寧に繰り出されていたように思いました。

新日の未来は明るい。

もう2人で試合するより、先輩にグチャグチャにされるところを観たくなりました。

とはいえ、今日明日明後日の3試合もメチャクチャ楽しみになりました。少しぐらいダメなところを観てみたいです。

それではまた。

ありがとう!


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