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ウエストコースト・レッキングクルーのフィニッシュが素晴らしい:8.21 SUMMER STRUGGLE USA 観戦記

元気ですか〜!? どうも、ろけねおです。

更新が大幅に遅くなりまして、申し訳ございません。

今回は昨日公開された『NJPW STRONG』の感想を書きます。

NJPW STRONG

毎週観続けると選手が馴染んできまして、面白さが増しますね。

最初に観た時に面白くなかったらか仕方がないんですが、とりあえずまだ観たことがない方は観ていただき、少々アレでも継続して観ると面白くなるので、ぜひ継続してみて欲しいです。

これは全てのプロレスに言えることです。

アレックス・コグリン vs マット・モリス

『NJPW STRONG』初参戦のモリス選手は、元WWEなんだそうです。手足が長いのが特徴的な選手です。

「元WWE」の肩書きの選手がチラホラいますが、これはどう捉えて良いものなのか、いつも困ってしまいます。

そもそもWWEに詳しくないので、どの程度活躍した選手なのか全然わかりません。

それと自主的にお辞めになった選手なのか、クビになった選手なのかでも印象が違います。

「元WWE」の肩書きをつけるなら、WWEで何を成した選手なのかまで紹介してくれないと困ります。

もしくは特にWWEで何も成していない選手なのだとしたら、元々プロレスラーになる前はなんの選手だったのか、どこでプロレスを教わった選手なのかとか、そういう情報があると、より楽しめますね。

さて、この試合がコグリン選手試練の○番勝負的なチャレンジマッチですから、コグリン選手が主役です。

コグリン選手が元WWEを相手にどこまで通用するか、どこまで己を貫き通せるか、そこを観たいと思いました。

するとさっそく強烈な逆水平を発射。

モリス選手が色白であることもあるんですが、これ以上キレイに残ってるのを見たことがないくらい、胸に真っ赤な手形が付いてました。

さらには個人的に使う選手を見るだけで嬉しくなっちゃう首四の字を繰り出し、これでモリス選手からギブアップを奪おうかという気迫も感じました。

そして、多分コグリン選手のフィニッシャーであろう、ブロックバスターホールドも、鼻で着地するかのような見事なブリッジで炸裂しました。

コグリン選手が持っているもの全て(とはいえ、ボクはそんなにコグリン選手を知らないんですがね)を出し切ったように思える内容でした。

最後はモリス選手のDDTの体勢から前に倒れるフェイスバスターがフィニッシュとなりました。ジュース・ロビンソン選手も使う技です。

それなのに、解説の柴田勝頼選手は「まだまだ」と言いました。なぜでしょう?

ずっとコグリン選手を見てきている柴田選手には、コグリン選手のポテンシャルがこんなもんじゃないことを知ってるのではないでしょうか。

ボクからすれば、ヤングライオンでここまでやれれば、もう卒業でいいんじゃない?と思ってしまうのですが、それはコグリン選手を舐めてるということなのかも知れません。

このチャレンジマッチは何試合執り行われるのかはわかりませんが、これによってコグリン選手は大きく飛躍し、先にヤングライオンを卒業したカール・フレドリックス選手やクラーク・コナーズ選手との差を一気に縮めることになるんじゃないでしょうか。

これは目が離せません。

フレッド・ロッサー&フレッド・イェハイ&ダニエル・ガルシア vs クラーク・コナーズ&成田蓮&TJP

さて、この試合にも新顔です。

ダニエル・ガルシアという選手がそうなんですが、ヤングライオンのコグリン選手の仕上がり過ぎてる肉体を見た後ではあまりに貧弱な気がしました。

柴田選手ももうちょっと身体を作ったほうが良いんじゃないかとおっしゃってましたが、確かにTJP選手なんかもかなりスリムではあるんですが、肉が詰まっている感じがします。

こちらの紹介も元AEWとか言うてましたかね。元だったか、リング上がっただけだったか、とにかくもうちょっと情報が欲しかったですね。

あ、キャリアが3年くらい言うてましたかね。だったら上村優也選手や辻陽太選手と違わないんだと思うんですが、それを考えるとやっぱり身体が出来てない感強くなりますね。

前回の『NJPW STRONG』でもなぜか成田選手がロッサー選手に食って掛かってましたが、今回もさっそくメンチを切ってましたね。

ロッサー選手のほうが遥かにデカいと思っていたんですが、並んで見ると成田選手と身長はそんなに変わらないんですね。ロッサー選手のほうがオーラが出てるから大きく見えてたんですかね。

いや、成田選手が小さく見えるのかな?

そろそろロッサー選手とのシングルマッチが観てみたくなりますが、タッグマッチでは和を重んじているのか、あんまり前に出られなかった感じはしましたね。

とはいえ、そんなに悪くはなかったと思いましたし、最後もしっかりフロント・スープレックス・ホールドも決まっていたのですが、柴田選手はまだまだだとずっとおっしゃってます。

成田選手はキレイな試合をしがちであるとの評価。なるほど、そういうことかと思いましたね。

まだまとまるにはまだ早過ぎるということなんでしょうね。

そうでね、ヒゲでも生やしてみますか。

そうそう、イェハイ選手好きです。

ヴァイオレンス・アンリミテッド(ブロディ・キング&クリス・ディッキンソン)vs ウエストコースト・レッキングクルー(ロイス・アイザックス&ジョレル・ネルソン)

なんか最近観たばかりのカードで、新鮮味が薄いですね。

またまた柴田選手が指摘していたのですが、ディッキンソン選手がバタバタしていると。ボクもなんかバタバタしてる感じがしていたのですが、それはロープワーク時の歩数が多めなんだそうです。

ただ、ボクはそんなバタバタしているところがディッキンソン選手の良いところな気もします。

前回の対戦ではヴァイオレンス・アンリミテッドが勝っているので、今度はウエストコースト・レッキングクルーが勝つんだろうなと思っていたら、やっぱりそうなりました。

タッグチームとしてキャリアではたぶんウエストコースト・レッキングクルーのほうが上だと思うんですが、それが先に負けちゃったのは、プライドが傷ついたんじゃないでしょうか。

それで今回は勝ったのですが、同じ仲間のチームフィルシーの介入によっての勝利は傷ついたプライドが癒やされないでしょうね。今後もこの2チームは抗争を続けていくんでしょうかね。

次は普通に勝たせてあげて欲しいです。

そういえば、フィニッシュが実に美しかったですね。

まずはアイザックス選手の2段式ジャーマンですが、ちょうど岩谷麻優選手の使う2段式ドラゴンスープレックスと全く逆のプロセスで放たれる技でした。フルネルソンで動きを封じてからジャーマンで投げるというほうが説得力があるように感じました。

そしてその後にネルソン選手のエルボードロップ。実況の清野さんもおっしゃってましたが、マッチョマン・ランディ・サベージさんのような美しいフォームで決まりました。

ボクはサベージさんのようなフォームのエルボードロップが大好きなので、どっちかと言うと今まではアイザックス選手のほうが好きだったのですが、この一発でネルソン選手のほうが良いな〜と思い始めています。

でも、やっぱりブロディ選手が良いですね。

もっと活躍するところがみたいです。出番、いつも短いですね。

それではまた

ありがとう!


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