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【NJPW】ハウス・オブ・トーチャーと記念撮影:7.5 NEW JAPAN ROAD 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は後楽園ホール3連戦の最終日の感想です。

NEW JAPAN ROAD

次はG1ということで、G1に関係していない選手は出来るだけお客さんの記憶に残る闘いをしたいところでしょう。

そういうことなのか、前の2日よりはG1に出ない選手が特に燃えていたような気がします。

大岩は仕上がってる

まずは第1試合の田口隆祐&マスター・ワト vs 大岩陵平&藤田晃生です。

大岩選手は男前な上に、体がヤングライオンらしからぬゴツさを持ち、スピードもパワーもあるという、今後が楽しみ過ぎる選手です。

藤田選手はヤングライオンらしく何より気持ちでぶつかっていく感じなんですが、大岩選手はいつの間にか、熱さがなくなったわけではないですが、冷静さも見せてくれまして、もうヤングライオンじゃなくても良いんじゃないかという気持ちになりました。

完全に仕上がってます。

でも、一回は海外に行かないとヤングライオン卒業というわけには行かないんでしょうね。

新人が入ってこないと卒業もできないのかな?

もっともっとチャンスを与えて成長を促したい選手だな、と思いました。

ちょっと前ならメインクラス

次は第2試合は真壁刀義&本間朋晃 vs 天山広吉&小島聡です。

Xはまたしても小島選手でしたね。

小島選手にはなんの責任もないんですが、ほんのりガッカリしちゃいました。

第2試合なんですけど、ちょっと前ならこのカード、IWGPタッグを懸けてメインやらセミやらやってたカードが第2試合ですから、時の流れを感じます。

それも致し方なしで、小島選手だけが以前とほぼ変わらぬ動きを見せているんですから。

解説のミラノコレクションA.T.さんもおっしゃってましたが、小島選手の起き上がるスピードが速いんですよね。

これが他の3選手はもう出来なくなっちゃっているんで、余計に速さが際立ちました。

ただ、真壁選手なんかはそもそもスピードを売りにしているわけでもないので、まだまだやれそうな雰囲気があります。

もしも新日で活躍の場所がないなら全日ででっかい選手と肉弾戦なんかやったら、輝きが戻るんじゃないかと思いました。

タレント業が忙しいのかな。

DKCコールしたい

次はオカダ・カズチカ&石井智宏&アレックス・ゼイン vs 永田裕志&クラーク・コナーズ&ザ・DKCです。

この試合ほど、お客さんが声を出せないことを悔やんだことはないんじゃないでしょうか。

声が出せたら「DKC!DKC!」の大合唱だったでしょう。

とにかく気合が入りまくりのDKC選手ですが、この試合はこれまで2戦よりもさらに燃えていました。

最初に石井選手につっかけたのは、やっぱり柴田勝頼選手のお弟子さんだから、柴田 vs 石井なんかは何度も観てたりするからなんじゃないかと思いました。

石井選手やオカダ選手の打撃を食らっても、いかにも打たれ弱そうなボディなのに下がらないんですから、応援せざるを得ません。

ぜひとも声が出せるようになったら、また日本に来て欲しいです。

来年の『スーパージュニア』か、今年のジュニアタッグリーグ(あるかどうかわからないけど)でどうでしょう?

邪道 vs 外道

次は棚橋弘至&KUSHIDA&邪道 vs KENTA&石森太二&外道です。

それぞれがそれぞれ因縁があるという6人タッグマッチです。

たまらなかったのは邪道 vs 外道ですね。

この2人って今まで揉めたことがなかったんでしたかね。

両コーナーに分かれることがほぼなかった2人が、ついに対峙しているわけですからシビレます。

特に激しい攻防があったわけでもなかったのですが、これぞプロのレスリングという感じがしました。

ところでKUSHIDA選手がこの試合で石森選手にやり返すのかと思ったら、それはなかったですね。

G1のあとに激突することになるでしょうから、今回はあくまでイントロという感じでしょうね。

KENTA選手が大変な目にあっていたのを知りませんでした。

選手生命も危ぶまれるようなケガだったそうで、復帰できて何よりです。

鷹木式製薬

次は内藤哲也&鷹木信悟&SANADA&高橋ヒロム&BUSHI vs 鈴木みのる&タイチ&金丸義信&エル・デスペラード&TAKAみちのくです。

試合も連携上手の両ユニットのタッグマッチなので楽しかったのですが、この試合でいちばん印象に残ったのはファンの方が出してた応援ボードです。

チラッと映っただけで正確じゃないかも知れませんが「鷹木式製薬 元気ハツラツ」とかありまして、ホントにオロナミンCみたいな飲み物を売ってくれたら買うのに、と思いました。

これはこれでいいけど

次はドッグケージマッチの矢野通 vs ディック東郷です。

この前、スターダムでケージマッチがありましたけども、新日ではドッグケージマッチです。

絶妙なスケールダウン感が楽しかったです。

狐と狸の化かし合い的な内容で楽しかったし、メインのイントロとなる試合なので必要性もあるので、これはこれで良いのですけど、東郷選手のせっかくのシングルマッチだったわけですから、普通の試合が観たかったな〜という思いも捨てきれないです。

東郷選手が新日にやってきて、そこそこ時間が経過したのですが、じっくり東郷選手の試合を堪能する機会がほとんどないので、今年中にあと一回ぐらいは観たいものです。

ハウス・オブ・トーチャーと記念撮影

最後はNEVER6人タッグ選手権試合の”キング・オブ・ダークネス”EVIL&高橋裕二郎&SHO vs 後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&YOHです。

YOH選手が主役となって、ここから巻き返しを図るきっかけになる試合だったと思うんですが、HOT(ハウス・オブ・トーチャー)のみなさんがドッグケージに入れられる姿のインパクトが強すぎて、YOH選手ってなんかした?という感じになってしまいました。

CHAOSのみなさんもドッグケージの中にいるHOTと記念撮影をしていましたが、おそらくアレは来週の週プロの表紙になるでしょう。

試合が終わってもずっとドッグケージが放置されておりまして、退場するお客さんも記念撮影が出来たっぽいのが実に羨ましかったです。

ボクも記念撮影したいです。

かつてYOSHI-HASHI選手がこのベルトを巻くことで覚醒しましたが、YOH選手も同じように覚醒したら良いですね。

2人続けて覚醒するようなことがあれば、NEVER6人はくすぶっている選手に活力を与えるベルトといういまだかつてない価値が付加されることになります。

普通くすぶっている選手は、ベルトに挑戦できないものなんですが、くすぶっている選手こそ挑戦できることになるでしょうから。

YOH選手は実はかなり重要な任務を担っているのです。

楽しみです。

それではまた。

ありがとう!


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