好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

ザックを応援せざるを得ない:7.25 WRESTLE GRAND SLAM in TOKYO DOME

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

昨日はコロナワクチンの副反応によりまして、発熱してしまい何も書くことができなくなってしまいました。

昨日、書く予定だったドーム大会のIWGPタッグ選手権試合の感想を書いてまいります。

WRESTLE GRAND SLAM in TOKYO DOME

タッグの感想の前に他の試合についても少しだけ書きます。

第0〜3試合まで

まずは第0試合ですが、一応KOPWがかかっているのに、第0試合というのは寂しい気がしました。

こんな扱いにするためにKOPWを新設したんでしょうか。

タイトルをかけなければいつものことなのに、かけてしまったために、いよいよKOPWの扱いにも困ってきたんだな、と思わせました。

そして第1試合はIWGPジュニアタッグ選手権試合、石森太二&エル・ファンタズモです。

いい試合ではありましたが、まだファンタズモ選手の疑惑の靴問題は解決しないことに驚きました。そんなに引っ張っても、もう面白くないんじゃないと思います。

次に第2試合はIWGPジュニアヘビー級選手権試合、エル・デスペラード vs ロビー・イーグルスです。

デスペラード選手が負けるとは思いませんでしたね。結果については残念ですが、ロビー選手の頑張りを見たらこれで良かったなと思いました。これを機にロビー選手が一皮むけると良いですね。

最後に第3試合のスペシャルシングルマッチ、オカダ・カズチカ vs ジェフ・コブです。

オカダ選手はもう以前のオカダ選手ではなくなっている感じがしました。腰が相当悪いんじゃないでしょうか。

結果は抑え込みで勝って、コブ選手の強さを際立たせる内容でしたが、それは今までならオカダ選手がそう演出したように見えていたと思うのですが、今は普通にコブ選手に追い込まれまくったようにしか見えませんでした。

現状のオカダ選手では真正面からコブ選手のことを打ち砕くことは出来そうにありません。それが観てて本当につらかったです。

数珠つなぎ攻撃が数珠つなぎ

それではセミファイナルのIWGPタッグ選手権試合、内藤哲也&SANADA vs タイチ&ザック・セイバーJr.の試合を振り返ってまいります。

スゴい試合でした。

実況によると、内藤選手はSANADA選手とのコンビにチーム名はつけないし、合体攻撃もやらないとおっしゃったそうですが、このタッグマッチはまさにその言葉通り、合体攻撃はタイチ&ザックが出そうとしたけども出ず、数珠つなぎ攻撃が数珠つなぎで繰り出されるとてもスピーディーな攻防の連続でした。

思えばロスインゴも鈴木軍も連携攻撃を得意とするユニットでしたから、当然といえば当然ですかね。

ドーム大会にはすっかり恒例になったゲスト解説の蝶野正洋さんが、その攻防のスピード感に驚いておられる様子でした。

高速連続攻撃の果ては、4人共大の字になってしまうので、最終的にはどっちが勝つことになるのか、最後の最後までさっぱりわからなかったのもまた、ハラハラしました。

デンジャラス・デッカーズが勝って欲しいと思いながら観ていたのですが、結局は内藤&SANADAが勝っちゃうんだろうな〜となんとなく思っていたので、最後にザック選手が抑え込んだ時は「やった~~」と声が出ました。

もしザック選手が勝つとしても、フィニッシュは本日2発目となるザックドライバーが炸裂するとばかり思っていたので、ヨーロピアンクラッチというフィニッシュも堪りませんでした。

左膝が痛くて、クラッチした足を上げたり下げたりしながらも抑え込んだところが堪りませんでした。

ザックを応援せざるを得ない

この試合、主役はザック選手でした。

結構早い段階でSANADA選手とのシングルで痛め、内藤選手とのシングルで悪化した左膝に攻撃を集中されました。

わずか一箇所、膝を痛めただけでザック選手のサブミッションがこうも繰り出せなるのかと、内藤戦でも思い知らされましたが、この試合ではさらに何もさせてもらえず、左膝に攻撃を貰い悶絶するばかりのザック選手を観る羽目になりました。

ここまで来ると、ザック選手を応援せざるを得ません。

どちらかといえば、これまではザック選手がありとあらゆるサブミッション地獄で相手選手を悶絶させまくるというシーンは散々観てきましたから、すごく新鮮でした。

出来れば、デスティーノを切り替えしての三角絞めがフィニッシュになったほうが良かったんですがね。内藤選手に対して連敗しているわけですから、ぜひとも内藤選手からギブアップを奪って欲しいと思っていたので。

それは次の機会ということですかね。

今回ほど、ザック選手を応援しながら観た試合はありませんでした。

なんでマイクなかったの?

試合後、後藤洋央紀選手とYOSHI-HASHI選手が出てきたのですが、マイクを使うことなく終わってしまいました。

次期挑戦者に名乗りを上げたのは間違いないんでしょうけど、負けたばかりの内藤&SANADAとも何やら言葉をかわしています。

一体何があったのか、説明がないまま終わってしまったのです。

結局、次のタイトルマッチは3WAYになるのですが、そうなる過程をリングでのやり取りで見せて欲しかったです。

バックステージでのやり取りも良いんですが、大筋の部分はリング上でやってもらって、詳細をバックステージでやってもらうのが一番いいと思うんですがね。

バックステージの様子はすぐにでもワールドで観られますから、何もかもをバックステージでやるほうが良いんですかね。

本当にIWGPタッグの価値があがった試合でした。

それではまた。 ありがとう!


プロレスランキング

最新情報をチェックしよう!
>とにかくプロレスが好き

とにかくプロレスが好き