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成田蓮が良い、とっても良い:7.17 TAG TEAM TURBULENCE 観戦記

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

2週間前に観たNJPW STRONGが面白かったので、これからは毎週観るようにしようと思っていたので、先週も観たんですが、先週は大して面白くなくて、ブログのネタとしては弱いな〜と思ってしまい急遽書き直すということが起こりました。

やっぱり知っている日本人選手が出てこないと楽しめないタイプなのかな〜と思って、再びNJPW STRONGからは遠ざかってしまいそうでしたが、先日のNJPW STRONGは面白かったので、安心しました。

NJPW STRONG

さて、今回のNJPW STRONGはタッグトーメントでした。その名は『TAG TEAM TURBULENCE』と言いまして、優勝すると何があるのかは知りませんけども、成田蓮選手が出るということで、ずいぶん前から「まだかな〜」と首を長くして待っておりました。

そして、このところ解説は棚橋弘至選手一人だったのですが、今回は柴田勝頼選手もひさしぶりに加わりまして、それも面白さを加速させています。

相変わらず、名前すらわからない選手でいっぱいでしたが振り返ってまいります。

TJP&クラーク・コナーズ vs ザ・グッドブラザーズ(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)

今大会の目玉はザ・グッドブラザーズの参戦だと思っていたので、最後に登場するんだろうな〜と思っていたら第1試合だったのでビックリしました。

棚橋選手と柴田選手のお二人もおっしゃってましたが、以前新日で闘っていた頃と、良い意味で全く変わりがなかったのがとにかく嬉しかったです。

ちょっと前に我らがフィンジュースと闘った試合を観たときは、インパクト・レスリングのリングということもあったでしょうが、ちょっと変わったかな〜という感じだったように思うんですが、この試合は新日仕様にしてくれたんだと思います。

以前、週プロのインタビューだったか、アンダーソン選手が新日を離れた理由は長らく家族と会えなくなるからだというのを読んだような記憶があります。

もしもあのまま新日いたら、コロナの影響でもっともっと家族と会えなくなっていたでしょうから、アンダーソン選手が見られなくなるのは残念だけど、アレで良かったんだな〜なんて思ってました。

時が過ぎて、アメリカに新日のリングが出来ました。

すると、すぐに戻ってきてくれたのは新日に不満があって新日から去ったのではないと思えて、とっても嬉しかったです。

さて肝心の試合ですが、まず入場から笑ってしまいました。

ギャローズ選手の着てるTシャツなんですが「良いブラザーズ道場」と書いてありました。外国人の方が日本語のTシャツを着ているとほっこりしますが、それと同じものを感じました。

「道場」ってことはグッドブラザーズもジムやプロレス学校的なものをやっているんですかね?

試合も流石に長らくタッグを組んでいるだけあってコンビネーションは抜群。合体とか連携とかがスムーズというよりも自分たちに有利な状況を作るのが上手いという、昔ながらの良いタッグチームという感じが、最近ではちょっと珍しい感じもしまして、良かったです。

最後はマジックキラーだったんですが、この技は今やいろんなタッグチームが使っているわりには、そんなに説得力のない技に見えていたのですが、グッドブラザーズが繰り出すと説得力がありました。

いつか日本で日本のタッグチームと闘って欲しいです。

かたやTJP&コナーズですが、コナーズ選手は相変わらずスゴい体してますね。ジェフ・コブ選手をガチムチと呼びますが、コナーズ選手もまたガチムチですね。

タッグマッチは苦手そうな感じだったので、ぜひスーパージュニアに来てもらいたいです。

永田裕志&成田蓮 vs フレッド・イェーハイ&ウィーラー・ユウタ

お待ちかねの成田選手の登場です。

イェーハイ&ユウタを観るのはたぶん2回目のお二人。どちらもスゴく良い選手だったような印象でしたので、やっぱり成田選手が負けちゃうのかな〜と思っていたのですが、成田選手がカウンターのフロント・スープレックス・ホールドで勝っちゃいまして、驚いてしまいました。

タイツはヤングライオンのままですが、成田選手はすでにヤングライオンではないのです。失礼しました。

少し前にも成田選手の試合を観たんですが、そのときは日本にいたときとそんなに変わりないどころか、なんか下手くそになっちゃったんじゃないかと思わせたんですが、この試合では何をやっても、全くヤングライオン感はありませんでした。

棚橋選手が成田選手のロックアップをすごく褒めておられましたが、素人のボクには一体どの辺が良いロックアップだったのかよくわかりませんでした。

もちろん悪いとは思いませんけども、一体どの辺が良かったのかも掘り下げてほしかったです。次回の解説のときにでも、その辺の解説をお願い致します。

成田選手、いつ日本のリングに帰ってくることになるのかはわかりませんけども、その時がヒジョ〜に楽しみになりました。

次はグッドブラザーズが相手です。

あのでっかい相手にどんなことを仕掛けてくれるのか、メチャクチャ楽しみです。

イェーハイ選手は面白い選手ですので、もっともっと観たくなりました。この選手が日本に来たらジュニアになるのかな?背が低いきがしたので。

だとしたら、こちらもぜひスーパージュニアに来て欲しいです。スーパージュニアに来て欲しい選手がいっぱいです。

ザ・DKC&ケビン・ナイト vs ウエストコースト・レッキングクルー(ロイス・アイザックス&ジョレル・ネルソン)

以前にウエストコースト・レッキングクルーを観たときはタッグチーム名まであるのに大したことないな〜と思っていたのですが、この試合ではそこそこでしたね。

それよりもボクは断然LA Dojo組が楽しいです。

ケビン選手の全身バネという感じの攻撃は、今後技が増えてきたらエラいことになるだろうという期待を大いに抱かせてくれます。

大きなケガなく、順調に育って欲しいです。

またDKC選手は、棚橋選手もおっしゃってましたが、いつもテンションが高くて、観てると元気をもらえます。

何もかもが愛おしいです。勝っても負けても良いです。

最後はおもしろコンビネーションでウエストコースト・レッキングクルーが勝利しましたが、珍しいコンビネーションではあるんですが、全然良くはなかったと思います。

棚橋&柴田のお二人は、ウエストコースト・レッキングクルーを評価しているような感じでしたが、ボク的にはそこまでのことはないという印象でした。

ブロディ・キング&クリス・ディッキンソン vs JRクレイトス&ダニー・ライムライト

最後は動けるスーパーヘビー級が出てくる試合です。

ブロディ選手は、流石に知ってます。見た目のインパクトが凄いので出オチ感がハンパないんですが、動くとさらに凄く驚かされることばかりなので、あっという間に見た目のインパクトを忘れてしまう選手です。

何をやっても爽快です。また日本に来て欲しいです。

その凄いブロディ選手の相手チームのクレイトス選手ですが、たぶんボクは初めて見ることになったと思うんですが、これまたメチャメチャ動けるスーパーヘビー級なんです。

先日、全世界にガッカリなニュースを届けたマイケル・エルガン選手っぽいルックスで、オーバーヘッド・キックやってました。

あんなこと、スーパーヘビー級の選手が普通にやってしまうと軽量の選手が今後何を見せたらええねん?となりそうなインパクトがありました。

一人だけ極端に小さいライムライト選手が気の毒でした。

ブロディ vs クレイトスをもっともっと観たかったです。新日ではあんまり大きな選手はいないので、こういう動けるデカい選手は貴重です。

NJPW STRONGでは、こういうデカい人が暴れまくるのをもっと観たいです。

それではまた。 ありがとう!


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