好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

鈴木軍に泣かされた:6.2 Road to DOMINION 観戦記

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

いつの間にか新日本プロレスがABEMAでも観られるようになったんですね。

それは無料で観られるの?NOAHも新日も両方観られるようになったってこと?全然わかってないので、これから調べなきゃいけませんね。

う〜ん、ワールドやめようか。

Road to DOMINION

大阪城に向かってストーリーを展開させていくという通常のシリーズがやっと帰ってきました。

何気ない日常がこれほどありがたいものだったと気付かされた日でした。

♪何でもない事が幸せだったと思う

ってやつですね。

メインまでの4試合

本当はメインのことだけを書くつもりだったんですが、触れずには居れない、いい試合ばかりでした。

デスペラードがまだ本調子じゃない

第1試合はSHO&YOH&上村優也 vs エル・デスペラード&金丸義信&鈴木みのるです。

みのる選手がお目付け役みたいな形でジュニアとヤングライオン相手の第1試合に出てきたことに少々寂しく思いました。

でも、たとえ第1試合であってもしっかり存在感を出てきました。さすがです。

大阪城でIWGPジュニアヘビー級を懸けて闘うデスペラード vs YOHの前哨戦なんですが、それよりも久しぶりに見た選手ばかりで、それが一通り観られてよかったです。

YOH選手は復帰戦は観たはずなのですが、しばらく間が空いたので、この日が復帰戦のような感じに見えました。ちょっとクールな感じに仕上がってて良いですね。

前のYOH選手は無理に明るい(チャラい)キャラを演じていたような、ケツの座りの悪さというか、違和感のようなものがあったんですが、こっちがナチュラルなYOH選手な気がして、ボク的にはかなり印象が良くなりました。

それより何より、デスペラード選手。

全然本調子じゃないのがムチャクチャわかりましたね。

よくしばらく試合をしていないと試合勘が鈍るなんていいますが、観てるだけのボクからするとそれがどういうことなのか、イマイチわかりにくかったものです。

ところが、この日のデスペラード選手を観るとこういうことか、というのがよくわかりましたね。

ケガしても休まずに出場する選手を観て、無理せず休んでバッチリになってから試合すればいいのに、なんて思いますが、こういう現象があるのが選手的には怖いんでしょうね。

デスペラード選手もタイトルマッチにはしっかり戻してくると思いますので、頑張って欲しいです。

久しぶりのEVIL

第2試合は棚橋弘至&本間朋晃&タイガーマスク&田口隆祐 vs EVIL&チェーズ・オーエンズ&エル・ファンタズモ&石森太二です。

久しぶりにEVIL選手のテーマ曲が聴けて嬉しかったです。

散々見て少し飽きの来ていたタグチジャパンのトレイン攻撃も久しぶりに観れて嬉しかったです。

飽きたなんて言っちゃダメです。見れる喜びを噛み締めないと。

いつものエンパイア

第3試合は飯伏幸太&辻陽太 vs ジェフ・コブ&グレート-O-カーンです。

こちらはこのところずっと観ていたので、見慣れた光景で、なんかホッとしました。

このところ、-O-カーン選手の生声演説がなかったような気がするんですが、やってました?

以前は毎試合のようにやっていたのですが、それもコロナの影響で一時的にストップしていたんですかね?

この光景に関してはおかえり!って思いました。

気がつくとでっかいテーピングをしていることが多い印象のコブ選手ですが、好調を持続しているようで安心しました。

YOSHI-HASHIがいい

第4試合はダブル前哨戦のオカダ・カズチカ&石井智宏&後藤洋央紀&YOSHI-HASHI vs 鷹木信悟&内藤哲也&SANADA&BUSHIです。

やっぱりボク的にはデスペラード選手の調子の悪さを観てしまいましたから、オカダ選手はどうなんだろう?というのが一番気になるところだったんですが、特に調子悪そうな印象は受けませんでしたね。安心しました。

それよりもYOSHI-HASHI選手の動きが素晴らしかったのがいちばん印象に残りました。

こんなにテンポよく試合をやれる人だったか?とまた一皮むけた印象すらありました。

そのせいで、内藤選手が居たのかどうかわからないくらいに存在を消されていたように思いました。NEVER6人の挑戦者にさせられて(自分から名乗りを上げてはいるんですが、なんとなく会社からの命令な気がしてます)不貞腐れていないか心配です。

あべみほ復活!

さて、メインはIWGPタッグ選手権試合のタマ・トンガ&タンガ・ロア vs タイチ&ザック・セイバーJr. です。

まず入場からビックリ。ディーバのあべみほさんが復活しました。

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1年以上、タイチ選手の横にいなかったそうですね。

以前よりもやや痩せておられたような気がしまして、まさかあべさんもご病気だったのかしらと少々心配にはなりました。

でも、G.o.D.と直接絡むという以前でもそんなになかったことまでやってのけられて、お元気そうで何より。

入場で感極まり、退場でも感極まり、泣いておられるあべさんを見て、もらい泣きしてしまいました。

というか、このメインはウルウル来る場面がそこそこありました。

まさか鈴木軍絡みで泣かされる日が来るとは思ってませんでした。とにかく嬉しかったです。

あべさんもタイチ選手もニューコスチュームになっておりまして、新鮮でありながらも懐かしい感じがしました。

そもそもタイチ選手はいつも女はべらせて出てくるキャラだったな〜と、嬉しくなりました。

入場から幸せが詰まっていまして、これでG.o.D.が防衛するようなことがあってはイカンだろ?と思ってしまい、デンジャラス・テッカーズに肩入れしまくりでした。

邪道の介入は最小限でやっぱり正解

この試合がいい試合になった原因は、邪道選手が早々と退場したこと、そして介入が最小限に留められたこと、スパイスに外道選手も使ったことでしょう。

邪道選手が一緒に出てくるのはいいんだけども、試合に介入するとG.o.D.にリミッターがかかるような感じがしていたのです。

ベテランなのに、あんまり試合の流れを読めていないのか、指示が的確でないことが多いと思っていたので、G.o.D.が邪道選手にちゃちゃ入れされずに試合したほうがきっと良くなるはずだと思っていました。

まさにこの試合は、それが実現して誰から観ても、歴代最強のG.o.D.に見えたんじゃないでしょうか。

解説のミラノコレクションATさんもゲスト解説のデスペラード選手もやたらと「強い」を連発してました。

パワーもスピードもいつも5割増しくらいの感じでしたし、ほぼほぼ2人同時にリングに立ってましたし、どんな技を食らっても倒せそうにない感じでしたし、負けはしましたが最強のチャンピオンチームでした。

またすぐに挑戦することになるとは思いますが、この試合で邪道選手が介入することがG.o.D.にとってはマイナスしかないことを証明してしまいましたので、次は純粋にG.o.D.だけで出てきて、G.o.D.だけで試合して、G.o.D.だけでチャンピオンになることをオススメします。

鈴木軍に泣かされた

タイチ選手もデスペラード選手同様に試合勘が戻っていない可能性があったので心配ではあったのですが、デスペラード選手ほどの相手選手とのタイミングの合わなさというようなものは感じませんでしたが、終始肺のあたりを押さえる仕草をしておりまして、ちょっと呼吸が苦しいのかな〜という別の心配をしてしまいました。

呼吸が苦しいとなるとそんなに長く動けないだろうし、ど〜んと叩きつけられるような技は一層しんどくなるだろうし、このシチュエーションにおいてデンジャラス・テッカーズが勝つほうがハッピーエンドを迎えられるとは言え、かなりしんどい試合になることが早い段階で予想できました。

それでもタイチ選手は耐えに耐え、ザック選手の奮闘もあり、最後はザックメフィストと天翔ザックドライバーの合体技を連射しての大勝利と相成りました。

タンガ選手はなんとなく空気を読まずに、デンジャラス・テッカーズの合体攻撃を食らってもケロッとして、普通にカットに入ってくるんじゃないかと心配だったんですが、ちゃんと3カウント入りました。

しかもチームリーダーであろうタマ選手を押さえての勝利は大きかったと思います。

これでしばらくはG.o.D.との対戦はお休みになるかと思います。次の挑戦者が全く思い付きませんが、タッグ戦線はどうなるんでしょう?

最後のタイチ選手のマイク、それから退場までの鈴木軍の皆さんのやり取り、バックステージでのコメント、全部泣けました。

こんなに誰かがチャンピオンになって、嬉しかったのは久しぶりです。多くの人が待っていたオチなんじゃないでしょうか。

それにしても、鈴木みのる選手はなんでいなかったのかな?これで鈴木軍は終わりで次からはタイチ軍とかになっちゃうのかな?

ともかく鈴木軍に泣かされた夜でした。

それはまた。 ありがとう!


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