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タッグが楽しみ:6.15 KIZUNA ROAD 2021 観戦記

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

本日も『KIZUNA ROAD』の観戦記です。今回は順追って感想を書きます。

KIZUNA ROAD 2021

セレクテッド・テクニカル・ワークス2004−2013?

今日の個人的メインはヤングライオンのシングルマッチであるのは一昨日と同じなのですが、試合の背景にストーリーがあるのと無いのとでは、感情の入り方がこんなに違うのかと驚きました。

良い試合ではあったんですが、涙が出てしまうようなことはありません。

まずは上村優也 vs ザック・セイバーJr.です。

ザック選手が思っていた以上に上村選手の技術力は高かったんじゃないでしょうか。ザック選手は少々慌てる場面もあったように思えました。

上村選手は、クラシカルなスタイルが好きだとおっしゃっていたし、また、実況の方によるとザック選手の得意なヨーロピアンスタイルにも憧れがあるとのことで、しっかり練習してきたことをたっぷり試せて、この試合でかなり成長できたんじゃないでしょうか。

ザック選手も上村選手の成長を喜んでいるかのようで、その祝儀代わりに『セレクテッド・テクニカル・ワークス2004-2013』というこれまたえらく長い名前の技をフィニッシュに選びました。

上村選手がまるでザック選手にひれ伏したような形で決まったのは、かなり屈辱的ではあったんですが、まだまだこれだけの差があるんだから頑張りなさいというエールでもあったと思います。

相撲では辻の勝ち

次は辻陽太 vs タイチです。

タイチ選手は大好きな相撲で辻選手に勝負を挑みましたが、投げきれず、逆にボディスラムを食らってました。

相撲では辻選手の勝ちでした。

辻選手的には、これだけでも充分だったと思いますが、この日はティヘラも見事に決めました。

いったい辻選手はどれほどルチャの勉強をしてるんだ?と驚かされました。

こんな姿を見ると、本番で修行させてあげたい気持ちになりますね。

それにデンジャラス・バックドロップもキックアウトしました。

タイチ選手がパンタロンを脱いでないことだけが、残念ではあるんですが、辻選手をヤングライオンと呼ぶのに無理が出てきました。

次も期待します。

SHOが控えめ

次は矢野通&SHO&YOH vs 石森太二&エル・ファンタズモ&邪道です。

YOH選手がケガから復帰すると、なぜかSHO選手の元気がなくなったように思います。

本人的にはそんなつもりはないんでしょうけど、性格なのかな?YOH選手のサポートに積極的に回っているような気がします。

ちょっと前まではIWGPジュニアヘビーの次期挑戦者でしたから、それでも違和感はなかったのですが、今回はYOH選手とともに挑戦を受ける側です。

もっともっと前に出ても良いんじゃないでしょうか。

クールなYOH選手はともかく、熱いSHO選手がついサポート的に見えてしまうのは、SHO選手を魅力を抑え込むことになります。

ロッポンギ3Kは、解散したほうが良いという思いが強くなりました。

やっぱりオカダが心配

次は後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHI&オカダ・カズチカ vs EVIL&高橋裕二郎&ディック東郷&外道です。

NEVER6人タッグの前哨戦で、石井選手が東郷選手を意識しまくっていますから、そこを楽しむべきだとは思ったんですが、オカダ選手のコンディションがやっぱり心配になってしまいました。

いつもなら、ヘッドスプリングで起き上がるところ、起き上がれなかったように見えました。

ヘビー級でありながら、ジュニアのような身のこなしが魅力の一つなのに、それが出来ないとなると、やっぱり腰があんまり良くないのかな〜と思わせます。

それを察知したのか、すかさずEVIL選手は腰を鉄柵に打ち付けたり、フィッシャーマン・バスターで叩きつけたりしました。

さも、今の攻撃でオカダ選手が苦しんでいるかのように見せるために、EVIL選手が動いたように思いました。

さすがです。このところ美味しい場面を与えられていませんが、仕事のできる男です。

実況では大阪城ホールでの敗戦のショックが感じられないとおっしゃっていましたが、ボクにはずっと空元気にしか見えませんでした。

敗戦のショックというよりも、もう以前のようには動けないということを知ってしまったかのようです。

G1も控えているわけですから、今は休んで治療に専念したほうが良いんじゃないかと思うんですが、試合勘のことを考えると休むのはダメなんですかね?

とにかくオカダ選手が心配です。

世界ヘビーよりもタッグのほうが楽しみ

最後は飯伏幸太&棚橋弘至&天山広吉&マスター・ワト vs 鷹木信悟&内藤哲也&SANADA&BUSHIです。

試合後が面白かったですね。

本当は新チャンピオンの鷹木選手が主役になって展開していくシリーズだったと思いますし、鷹木選手もこれまで以上に声を出してアピールしています。

だがしかし、今日に限っては主役は内藤選手とSANADA選手でした。

今日から主役はこの2人になってしまったでしょう。

ボク自身、次の挑戦者が飯伏選手になりそうな状況では興味が湧いてきません。

鷹木選手も同い年の飯伏選手を意識する気持ちはわかりますが、このタイミングで指名する選手は飯伏選手ではなかったと思います。

まだ決まったわけではないので、誰か別の選手が割って入れば、少しは興味が湧くのですが・・・。

棚橋選手が割って入れば良かったんですがね。

でも、今日は鷹木選手と当たらないんで仕方がないです。

ということは、やっぱり主役はタッグです。

試合数が限られた中で出来るだけ選手を登場させるには、タッグのほうが良いですから、ヘビーもジュニアもタッグ中心で盛り上がっていきましょう。

それではまた。 ありがとう!


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