好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

6.13 三沢光晴メモリアル2021 powered by ABEMA 〜この日を忘れない〜 観戦記

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

6月13日、Twitterを見ていたらAbemaで三沢光晴さんを偲ぶ大会が観られることを知って、途中から観ました。

ちょうど新日本プロレスもこの日はありませんし、何を書こうか迷っていたところだったので、ありがたく観戦しました。

メインは途中で寝た

実をいうと、こういう大会があることは知っていたのですが、三沢さんに特に思い入れもありませんから、観るつもりはなかったんです。

その大会もきっともう終わったんだろうな〜くらいの感じでした。

それがタイミング良く観られたのでラッキーだなと思い、第2試合くらいから観てました。

名前くらいしか知らない選手が多いので、やっぱりセミかメインのことを書こうと思って、いつもならメモりながら観てたりするんですが、今回は寝ながらスマホで観ておりました。

セミが長かったというのもあるんですが、メインは結構夜遅くから始まりました。

全員がチャンピオンという贅沢なタッグマッチ、丸藤正道&小峠篤司 vs 杉浦貴&原田大輔です。

丸藤選手がGHCヘビー級で、杉浦選手がGHCナショナル、小峠選手がGHCジュニアヘビー級で、原田選手がGHCジュニアタッグのチャンピオンです。

面か奇妙だなと思ったのは、見た感じ一番大きいのがジュニアヘビーのチャンピオンだったことです。

公式の体重も小峠選手がいちばん重いというのは、階級分けしてる意味あるんですかね?

階級で言えばジュニアであるはずの選手が、すでにたくさんヘビー級のベルトを巻いているGHCですから、長らくNOAHを観ている人には何ら不思議な光景でもなんでもないんでしょう。

でもそれならば、ヘビーとジュニアを混ぜたタッグマッチはやらないほうが良いんじゃないかと思っちゃいました。

そんな事を考えながら観ていたのですが、残念ながら睡魔が襲ってきまして、最後まで観られませんでした。

杉浦選手が丸藤選手に勝っちゃったので、GHCヘビーの次の挑戦者が杉浦選手になったそうです。

杉浦選手のベルトは懸けないみたいなので、丸藤選手のほうがリスクが大きいということになりますから、丸藤選手への応援にも力が入るという構図だと思います。

ジュニアの2人が大阪プロレス出身なのでしっかり応援したかったのですが、睡魔に勝てませんでした。

ごめんなさい。

練習を見ているような試合

他の多くの試合は、気持ちが盛り上がる前に終わってしまうものばかりで消化不良でしたが、セミファイナルの清宮海斗 vs 小川良成はなかなか楽しめはしました。

テクニック合戦というのは、基本的には観てて楽しいのですが、両者から相手を倒してやろうという気持ちが感じられませんで、ずっと練習を見せられているように思いました。

最近の清宮選手は悩んでいるそうですが、ここは一発師匠である小川選手を食って、またトップ戦線に戻ってやるという丁度いい目標があって、もっと張り切って試合するものだと思っていました。

だけど小川選手に教えてもらったことを確認し続けるだけの試合に見えました。

これなら15分くらいで丸め込んで終わりで良かったんですが、なんでこんなに引っ張ったんだろう?と思いました。

清宮選手が小川選手に勝とうと思ったら、小川選手を怒らせて冷静さを失わせるのが一番いいと思うんですが、そういうことを全然しません。

あくまで純粋にテクニックで上を行きたいということなんでしょうけども、それなら小川選手をあわてさせるような場面をもっと作れないとしんどいんじゃないでしょうか。

史上最年少でGHCヘビーを巻いたことが、なんだか足かせになっちゃった感じに見えました。

立場が人を育てるといいますから、それを期待しての戴冠だったのでしょうが、清宮選手には向いていない育成方法だったのかも知れませんね。

この悩んでいる期間が良いほうに働くことを祈ります。

NOAHはあまりにもおっさんが活躍し過ぎな気がしますので、清宮選手には頑張って欲しいです。

ただ、生意気じゃない若者なんてつまらないと思うんですがね。

インパクトはグレートムタ

いろんなタイプ試合が見られましたが、上に書いたように消化不良だったので、いちばん印象に残っているのは、グレートムタ選手が毒霧を噴射したことになります。

他と比べるとインパクト大でした。

コロナで、多分どこの団体も毒霧を自粛していたと思うのですが、無観客ということと、毒霧をもらった拳王選手はたしかコロナ陽性ということで、抗体があるから大丈夫という判断なのかな?で、久しぶりに派手な毒霧を観ました。

先日、武藤敬司選手は丸藤選手に負けてベルトを失いましたが、ここからしばらくはグレートムタとして闘っていきますということですかね。

武藤選手とNOAH勢の絡みも楽しみでしたが、ムタ選手とNOAH勢の絡みもまた楽しみですね。

また、ムタとしてチャンピオンになるところも観たいです。

この毒霧をきっかけに拳王 vs ムタが実現するようです。

拳王選手がムタ選手とどんな試合を見せてくれるのか、少しだけ楽しみになりました。

ただ、今回の井上雅央選手との絡みを観ていますと、ちょっと心配です。

そもそも拳王選手のことが好きじゃないというのもあるんですけど、やれることの幅が狭くてムタ選手に全部持っていかれそうな気がしました。

やっぱりお客さんがいないとどの選手もノレないんですかね?残念でした。

試合とは直接関係ないのですが、ゲストにイジリー岡田さんが来ておられて、一切ふざけない一プロレスファンとして語っておられたのが、とっても良かったです。

それではまた。 ありがとう!


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