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【NJPW】さすがにデスペが勝つわな:5.28 BEST OF THE SUPER Jr.29 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

通常より少し更新が遅くなってしまいました。

申し訳ございません。

お昼に焼肉食べ放題に年甲斐もなく行ってしまいまして、食べ過ぎて動けなくなってしまい、通常の更新時間までに本日分を書ききるのが困難になってしまい、やむなく遅らせて更新となってしまいました。

さて、今回は『スーパージュニア』の感想ですが、やっぱり後楽園ホールの3連戦はキツかったようですね。

全員がちょっと疲れているような感じの試合ばかりだったように思いました。

BEST OF THE SUPER Jr.29

やっぱり公式戦が連発するという日程は組まないであげて欲しいところですね。

世界一厳しいと言われたG1クライマックスでもこんなに日程が詰まってシングルマッチを連発する羽目になることはなかったんじゃないかと思います。

体重が軽い分、幾分かケガをしにくいのかも知れませんが、ヨソの団体からお借りにしている選手もたくさんおりますので、もう少し選手のことを考えてあげて欲しいです。

金丸さんに勝つということはまだまだだ

まずは金丸義信 vs フランシスコ・アキラです。

試合は案の定といってはなんですけども、金丸選手の手の平の上で構築されていたように感じました。

そして、結果はアキラ選手がしっかり勝ったのですが、これはつまり、まだ金丸選手が倒さなくてはならない選手ではないということです。

要するにまだまだ。

これからの選手ということです。

元世界ジュニア王者ということですから、もう少し上の格付の設定がなされるのかな、と思ったんですが、確か現世界ジュニア王者の佐藤光留選手がターゲットにしたのがタイガーマスク選手でしたよね?

プロレスTODAY

全日本プロレスの世界ジュニアヘビー級王者の佐藤光留が5月15日、北海道・ホテルエミシア札幌にて行われた児玉裕輔との防衛戦…

なんでタイガー選手?って新日ファンからするとなります。

どういうつもり佐藤選手からすると外の選手を次期挑戦者に指名したのかよくわかりませんが、普通ならヨソの団体のタイトル戦線に参入している選手を指名するのがスジなんじゃないですか?

タイガー選手は『スーパージュニア』にもエントリーしていない選手ですよ。

そんなことをされると、元チャンピオンだったアキラ選手の格付をそんなに上げることが出来ないんじゃないかと思います。

ということで、そういう実績はさておき、新日でこれから実績を積んでもらって格を上げてもらおうということになっての、この内容と結果なんじゃないかと思いました。

アキラ選手が新日にやってきたのはキャリアアップのためでしょうから、もう今後は「元世界ジュニア王者」ということには触れないほうが良いのかも知れません。

コナーズ、ケガだらけ

次はらクラーク・コナーズ vs 石森太二です。

コナーズ選手はすでに左腕が折れているかも知れないという状況だそうですが、この試合を観ると右膝にもこってりとテーピングが施されています。

満身創痍で勝てるほど石森選手は甘くないです。

しかも石森選手は腕殺しを得意としてますから、少々コナーズ選手が試合をリードしても、石森選手が負けることを想像するのはちょっと難しい状況でした。

結果、やっぱりBone Lockで終わりました。

この調子でコナーズ選手が育っていくと、次に日本に来たときはヘビー級になっているんじゃないかと思います。

※石森選手はすでにヘビーじゃないのかと、試合前に疑ってました。

ということは、このカードはもしかしたらこれが最後かも知れません。

そう思うと、100%のコナーズ選手と闘っているところが見たかったな〜と思わせました。

BUSHIは調整係

次はティタン vs BUSHIです。

ティタン選手のこれまでの試合内容を見てますと、解説の皆さんの評価よりもボクの中では低いです。

だから、ここは問題なくBUSHI選手が勝つのが普通かな、と考えていたのですが、思っていたよりもしっかりと負けてしまいました。

ティタン選手はこの試合を終えて5敗ということで、とっくに自力優勝はなくなっています。

ここからの試合は消化試合になってしまうわけですが、わざわざメキシコから来てもらってあまりに無様な戦績では申し訳ないということで、BUSHI選手が星を調整したケガをしないように頑張ろうぐらいの感じで流した試合だったのかな〜と感じました。

ティタン選手のマスクに手をかけたのは、エル・デスペラード選手がすでにやった行為なんですが、ティタン選手を怒らせて、これまでに見せていない異常にヒートしたティタン選手を引き出して、比較的短い時間で終わらせようとしたのかな、とも思いました。

1年にわたって、どういう活躍をしたいのかをあまりアピールしてないと、急に『スーパージュニア』で活躍は出来ないのではないかと思います。

それがBUSHI選手と、トップで活躍している石森選手、デスペラード選手そして高橋ヒロム選手との違いなのではないでしょうか。

『スーパージュニア』後が新たな1年のスタートだと思いますので、来年は優勝に絡むようにしっかりアピールしてほしいものです。

ボクはトップの3人とそれほど実力差があるとは思ってないんですけどね。

尻出し過ぎ

次は田口隆祐 vs YOHです。

田口選手はどうやらお尻を出しときゃウケると思っておられるようですね。

ボクはもう全然面白くないんですけど、多くのプロレスファンの皆さんにとっては待ってました!なんですかね。

前にも書いたのですが、田口選手の実力者ぶりを堪能できるのが『スーパージュニア』ですから、その普段見せない実力をもっとしっかりと見せてもらいたいんですが、これほどケツに頼るということは、もう加齢によってその実力を発揮できなくなってしまったんじゃないかと勘繰ってしまいす。

一応タッグチャンピオンなわけですから、せめてどちらかはそこそこの戦績を残せると思うんですが、どちらもすでに5敗。

これはもうユナイテッド・エンパイアにタイトル移動が確定しているということなんでしょうかね。

YOH選手は何をしても、やらなくてもありのままを受け取らなくてはいけない空気になってますが、さすがにこの試合は一言物申しておかなくては気が済みません。

というのは、田口選手が悪ふざけをいろいろ仕掛けているのに、一切触れないで、全く盛り上がりを作らないままに丸め込まれて負けるなんて試合で、今後上にあがっていけると思いません。

本当にプロレスが好きなの?と思わせました。

アナタがプロレスを好きになったきっかけになったプロレスラーは、こんなつまんない試合してましたか?と問いたくなりました。

つまんないのもプロレスということなんでしょうね。

単に田口選手をどう扱って良いのかわからないままリングに上っちゃったということなのかも知れませんが、もうちょっとなんとかして欲しかったです。

折れた棒が気になる

次はエース・オースティン vs SHOです。

相手がいい選手であればあるほどに、SHO選手には昔のSHO選手として闘っていたらもっと良い試合になったんだろうな〜という想いに駆られてしまいます。

通常のシリーズとは違う特別なリーグ戦なので、9試合のうち、1,2試合ぐらいは真っ向勝負を見せてくれるんじゃないかと期待していた部分があったのですが、どうもSHO選手は「マーダーマシーン」を全うすることを選んだみたいです。

これはこれで素晴らしいことではあるんですが、寂しいですね。

さて、この試合で一番気になったのは、オースティン選手の入場時に出している棒がSHO選手によって居られちゃったことですね。

あれ、スペアあるのかな?

日本で手に入るものなのかな?

本日も試合があるのに、間に合うんでしょうか。

とっても気がかかりです。

本日のオースティン選手の入場は大注目です。

この世代は欲がないのかも

次はマスター・ワト vs ウィーラー・ユウタです。

ワト選手とユウタ選手は同い年なんですってね。

だったら、俺達の世代でこの『スーパージュニア』の話題の中心になるぐらいの試合をやってやろうぜ、ってなことになりそうなものなんですが、この試合を観ると、そういう欲はないっぽいですね。

なんとなく淡々と、お互いの得意技を出し合う試合をこなしたように見えました。

特にワト選手はここで負けたら自力優勝が完全になくなる状況なのに、ムキになって勝ちに行ってる感がまるっきりなかったです。

そういう闘志とか必至さとかが態度や顔に出にくいタイプなのかな?

プロレスラーとしてはかなりしんどいタイプです。

両者とも疲れてるような

次はTJP vs エル・ファンタズモです。

テクニシャン同士がお互いのテクニックを楽しんでいるような試合でしたね。

ボクは好きなタイプの試合ではあったんですが、冒頭にも書きましたがちょっと疲れが出てるように感じました。

だから、お互いしんどいことはやらずにテクニックをゆったりと披露して終わりにしましょうという内容と思えました。

これはこれで良いんですが、やっぱりフルスロットルの2人を観たい気持ちになりましたので、もっと早めにこのカードを観たかったです。

TJP選手はきっと継続して参戦してくれますから、またいずれ組まれるでしょうから、今回はこれでガマンしておきます。

ロビーが疲れているような

次はロビー・イーグルス vs エル・リンダマンです。

ファンタズモ選手が疲れているということはロビー選手もきっと疲れているだろうと思ったら、やっぱり疲れているように見えました。

もちろん、ボクの気のせいで本人的にはピンピンしてるかも知れませんけどね。

相手がいつでも元気ハツラツのリンダマン選手ですから、自分が積極的に動かなくてもリンダマン選手が積極的に動いてくれるので、結構楽だったかも知れませんね。

最後はロン・ミラースペシャルだったわけですが、いつもならもっとこってりと足殺しを重ねてから極めるんですが、すぐに上に乗っかりました。

ここに疲れがあるように思ったのでした。

流石にもう負けないか

次は高橋ヒロム vs アレックス・ゼインです。

ゼイン選手は試合を重ねるごとに動き良くなっているような気がします。

確か初戦は金丸選手だったと思うんですが、その時は金丸選手に翻弄されて基本的なテクニックはあんまり対応出来てないなんてことを書いていたと思うんですが、

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初戦は緊張していたということなんでしょうかね。

このところはどの試合も持ち味を発揮しまくってますもの。

この試合でもヒロム選手相手にかなり善戦しましたが、ヒロム選手は連敗しているというシチュエーションでしたから、勝ってなかっただけなんじゃないかという印象を受けました。

つまりヒロム選手はさすがにこれ以上は負けないわな、というだけのことです。

ゼイン選手が次来たらコナーズ選手と同じようにヘビー級になっている可能性があるので、ジュニアの選手と闘うのはこれで最後かも知れません。

だとするなら、ヒロム選手に勝って欲しかったな〜と思ったりします。

さすがにここは勝つわな

最後はエル・デスペラード vs DOUKIです。

そもそもはタカタイチマニアが発端だったんですね。

てっきり記者会見からモメているものと思っていたんですが、違いましたね。

有料放送を元ネタにされるとちょっと困るんですが、向こうも商売ですから仕方がありません。

ここまでのDOUKI選手は確実に格上げがなされていますし、デスペラード選手に勝ったリンダマン選手に勝っていますから、デスペラード選手に勝ったって何らおかしくないシチュエーションではあります。

しかし、序盤からデスペラード選手の怒りに飲まれちゃっている感じがして、さすがにデスペラード選手には勝てないか〜と少々ガッカリしました。

ところが終盤、『スーパージュニア』で猛威を振るっているイタリアン・ストレッチNo.32がガッチリ極まって、あれ?やっぱりDOUKI選手勝てるの?と思ってしまいました。

いやいやさすがにギブアップ負けはないか〜と思ったら、次の瞬間にはこれまでに観たことのないどうにもならなさがビンビンと伝わってくる絶望的なヌメロ・ドスが極まってしまいました。

さすがにここはデスペラード選手が勝つよな〜と納得してしまいました。

そもそもはいじけたDOUKI選手の発言にデスペラード選手が怒っているということだったみたいなので、ここでデスペラード選手は負けるわけにはいかんのです。

また、この試合だけゲスト解説に2人の兄貴分であるタイチ選手がやってきたのは、この試合をエモくしました。

いつもなら、同部屋の鈴木軍の試合にゲストということは、試合に介入する合図なんですが、本当に見届人でした。

これでDOUKI選手は一皮むけるんじゃないですか。

今後が物凄く楽しみになりました。

そしてDOUKI選手はこんなことを語ってました。

俺はこの3年で変わってきてんだ。デスペラードさん、今、頭がフワフワして自分でも何言ってるのか分かんないんだけど、技術、あと発信力、人気、実力、全てにおいてあなたを上回りたいと思います。今日はありがとうございました

引用:新日本プロレスリング公式サイト

泣けるコメントです。

それではまた。

ありがとう!


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