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【スターダム】5.13 NEW BLOOD 2 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

昨日はスーパージュニアの記者会見があったのですが、

『NEW BLOOD 2』を観てしまいました。

会見もたいへん盛り上がったようなので、今日中には観ようと思っています。

NEW BLOOD 2

大好評でした『NEW BLOOD 1』に続きまして、開催された『NEW BLOOD 2』ですが、スターダムの次のビッグマッチの煽り興行みたいな感じで、こういう通常興行の煽りに利用するような大会でしたっけ?と思っちゃいました。

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それに天咲光由選手が出てないというのは、何が理由なのかはわかりませんけども物足りなさを感じてしまいます。

それでは振り返ってまいります。

水森由菜 vs レディ・C

水森選手は歌上手いですね。

歌手もやっておられるとのことでしたっけ?

単純にボクがこういうスタイルを面白がれていないというのもあるんですが、小道具をたくさん用意して遊ぶタイプの試合はイマイチです。

以前観たときは水森選手のプロレスラーとしての技術ももう少し見られたような印象だったので、こういう技術をベースにしてお塞げをやっているなら全然アリだな〜と思っていたのですが、今回はそういうところがあまり観られなかったのは残念でしたね。

以前観た時に感激しましたコルト・カバナ選手のスーパーマンと同系のスーパーガールが今回のフィニッシュになりましたが、メチャクチャ雑でしたね。

あんなのをスーパーガールなんて呼んだらダメなんじゃないですかね。

『NEW BLOOD』シリーズに出ている選手はキャリアが浅いもしくは年齢が若いから、技術の未熟さを指摘するのは間違っているのかなと思ったのですが、

水森由菜 – Wikipedia

これによりますと、キャリアまる4年なんでもうちょっとちゃんとして欲しいと要求しても問題ないと思います。

レディ選手はいかにも重そうな水森選手をジャイアント・スイングでぶん回してました。

やっぱり着実にパワーアップしているんですね。

この調子でムキムキになって欲しいです。

羽南&妃南 vs 稲葉ともか&Aoi

この前妃南選手を観たときはなんか硬いな〜なんて思っていたのですが、この試合では表情も動きも良かったです。

対抗戦向きなのかな?

結果はドローでしたので、Aoi選手が羽南選手にベルト挑戦をぶち上げたときに噛みつきに行っても良かったかな、と思ったんですが行きませんでした。

こういうとこで躊躇なく行けるともっと良いところに出られるはずです。

Aoi選手はしっかりと喋るし、動きも良いし、手足が長くて見栄えが良いので、順調に育って行って欲しい選手です。

ダボダボの服を着ているのは、かなり細身なのかな?

どういうプロレスラー像を思い描いているのかわかりませんけども、ボクはダボダボの服で試合するのはプロレスラーとして損しているように思います。

いやらしい意味はまったくないんですが、やっぱりプロレスラーは肉体も商売道具です。

そこらの女子とは違うんです、というところをしっかり見せつけるのも重要だと思います。

プロレスラーらしい体ができてきたらピチッとしたコスチュームに変更して、もっと手足の長さをアピールできるようにしたら、もっと輝けるように思います。

それと同じように稲葉選手もちょっとコスチュームがしっくり来てないように思います。

たしか空手がバックボーンになっているから、入場コスチュームは空手着っぽかったりフィニッシャーが蹴りだったりするんでしょうけども、試合のコスチュームに空手感が全然ないのがとってももったいないです。

いっそ、入場コスチュームのまま闘ってもいいぐらいです。

Aoi選手がどんな選手なのかひと目でだいたい想像つくのに比べて、稲葉選手はどんな選手なのかがちょっとわかりにくいように思います。

せめてスカートをやめたほうが良いんじゃないでしょうか。

また使う技ももっと打撃に特化しているほうがキャラが伝わりやすいんじゃないかと思います。

参考にするのは齋藤彰俊選手なんか良いんじゃないかと。

きっとTAKAみちのく選手のところの人なので、プロレスの基礎的なことは何でも出来るでしょう。

だから、今のところは特に個性を出さずにやっているのかも知れませんが、もっと個性を打ち出しても良いんじゃないかと思います。

ま、ホームの試合ではもっと個性が際立っているのかも知れませんけどね。

MIRAI&壮麗亜美 vs 花園桃花&月山和香

水森選手と同じような悪ふざけを主体とした闘い方をする花園選手ですが、やることなすことスベっているように感じまして、なかなか不快でした。

園桃花 – Wikipedia

スペル・デルフィン選手とベルトを巻いてたこともあったり、『2.5次元女子プロレス(仮称)』の総監督をやっておられるんですから、基礎は出来ているんだとは思うんですが、そういうのを全く感じさせない試合になってました。

お笑い系でありながら、紹介でも大阪からやってきたことを言われていたのに、スベるというのは、同じ大阪の人間として実に心苦しかったです。

それでもMIRAI&壮麗の良いところが引き出せてたり、月山選手を見事にコントールで来ていたりするとまた違ったんですが、何しに出てきたんだろ?という感じでした。

MIRAI&壮麗には対抗戦っぽいシチュエーションが良かったんじゃないですか。

櫻井裕子&網倉理奈 vs 飯田紗耶&向後桃

網倉選手がこの日ちょうど4周年になるんだそうですが、たしかに4年のキャリアならばこれぐらい流行るでしょうな、という感じのプロレスを見せてくれました。

前回見たのはコズミック・エンジェルズにちょっかい出しに来たColor’sの4人の中の1人というだけで特に何もなかったわけですが、今回はColor’sにはこんな選手もいるんですよ、としっかりスターダムのファンにもプレゼンできたんじゃないでしょうか。

ただ、網倉選手のパートナーの櫻井選手は網倉選手ほどしっかりやれているようには見えませんでしたね。

たしかキャリアもそんなに変わらなかったと思うんですが、キャリアの長さと上手さは常に比例するわけではないのですね。

よくヨソからスターダムに来る選手はスターダムに来るとたくさん試合できるのが嬉しいというようなことをおっしゃります。

それを考えると、ヨソの団体のキャリアはスターダムのキャリアの半分に相当すると考えると割としっくり来るのかも知れません。

つまり「キャリア4年」というのは、スターダムの「キャリア2年」と同じぐらいなのかな、と。

だとすると網倉選手は相当上手いし、櫻井選手は妥当なところかな、という風に思えます。

花園選手も水森選手もそれで考えると妥当なところですかね。

Color’sというところは、そもそもアクトレスガールズだったと思うんですが、だとすると向後選手はColor’sの2人をよく知っていたりするんでしょうか。

だからなのか、なんとなくスターダムでの積み重ねをColor’sの2人に見せつけようとちょっとかかり気味という感じがしました。

それがいつも決めてるスワンダイブのドロップキックをミスっちゃった原因のように思いました。

キャリア的には後輩に当たる向後選手ですが、スターダムでの濃厚な日々はColor’sの選手とほぼ同等のキャリアぐらいの技量にさせていると思いますが、残念ながら今回はそれをColor’sに見せつけることは出来ませんでした。

さて、試合後。

Color’sがコズミック・エンジェルズを呼び出しますと、大将中野たむ選手がリングイン。

次の対戦で負けたほうが相手ユニットに入門するという結局、どっちかのユニットがなくなってしまうというようなことなのか、そうじゃないのかよくわからない条件を確認しました。

そこでたむ選手が次のスターダムのビッグマッチになるのかな?で全面対抗戦やろうやないか、と提案しました。

ちょうど4人同士。

そこで月山選手の初勝利をもらうと宣言しました。

このところ月山選手は一体いつ初勝利を上げるんだ?というのがスターダムファンの間で盛り上がっているそうですから、これを観ていたスターダムファンは色めきだったことでしょう。

ボクもここで来たか!と今大会で最も興奮しました。

ところが網倉選手が別の仕事が入っているということで、全面対抗戦には出来ないと言い出します。

そこでユニットの存亡をかけた闘いは3 vs 3で行われることになりました。

コズエン(コズミック・エンジェルズ)から外されたのは月山選手。

これでコズエンの勝ちが見えてきてしまって、ちょっと期待はずれでした。

前にも書きましたけども、Color’sの皆さんの中では網倉選手がもっともタイプですので、もっともっと試合を観たかったのですが、実に残念です。

別の仕事ってなんでしょう?

鈴季すず vs 桜井まい

かなり差が出てしまいましたね。

年齢的には鈴季選手は『NEW BLOOD』シリーズに出場するのはしっくり来るのですが、技術的にはもうはみ出してます。

そりゃ団体最高峰のベルトを巻いている選手ですからね。

だから『NEW BLOOD 1』で言うなら林下詩美 vs 天咲光由的なカードであるということを試合を観始めてから気が付きました。

桜井選手も終盤馬乗りになってガンガン行ってましたが、あれを序盤から出来ていたらもっと良かったんですが、そこまでは出来てませんでした。

スタートも桜井選手から仕掛けたのは良かったんですが、鈴季選手がそうさせなかったのかも知れませんね。

STFの形は以前に比べてすごく良くなりました。

そうなると今度はさらに上を見たくなるものです。

あんなに長く仕掛けることになっても良いようにSTFの先も用意して欲しかったです。

裏STFに移行したり、原型STFにしたり、STFにいろんなバージョンがありますので、

ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロックの概要 ナ…

今後はそういったものにも挑戦して欲しいです。

この試合もまた試合後にひと盛り上がりありました。

まず鈴季選手はずっと熱望しているジュリア選手との一騎打ちは次のビッグマッチでも無理ということで、なぜ代役に月山選手が立候補しました。

なんでやねん、と誰もが思ったんですが、白川未奈選手とウナギ・サヤカ選手もつれてくるということで、ちょっとだけホッとしました。

さらに世羅りさ選手が登場しまして、朱里選手を呼び出しました。

今では朱里選手はDDM(ドンナ・デル・モンド)を離れてしまったので、DDMの桜井選手のところに出てきて朱里選手の名前を呼ぶのはお門違いではあるのですが、鈴季選手が出てないところに出ていくのも難しいとなってこのタイミングだったんでしょう。

くんずほぐれつになるのかと思ったら、朱里選手が一方的にやられてしまうという展開になりました。

断崖式というか奈落式というのか、世羅選手は朱里選手をコウモリ吊り落とし体勢で抱えて、エプロンから場外へ落ちました。

その後、リングしたあった竹刀でボコボコ。

ボディガードが到着する前にほぼやられてしまって、God’s Eyeは赤っ恥をかかされてしまいました。

これは2人の対戦だけでなく、プロミネンス vs God’s Eyeに発展したことになります。

見るからにゴツい柊くるみ選手もいましたが、そろそろ復帰できそうなんですかね?

MIRAI選手や壮麗選手とのぶつかり合いが楽しみです。

プロミネンスの皆さんがスターダムの3ユニットと絡むことになって、今後も継続参戦ということになりそうです。

白川未奈&ウナギ・サヤカ&梅咲遥 vs スターライト・キッド&琉悪夏&吏南

ピンクカブキでメインというのはちょっと荷が重すぎましたかね。

キッド選手がいるからなんとかなるだろうと思ったんでしょうけども、メインにしてはちょっと弱かったです。

それに2冠王者として登場した梅咲選手もあまり活かしきれないで終わっちゃいましたし、立ち位置も曖昧で実にやりにくそうでしたね。

そもそもコズエンの新メンバーになる選手が来る予定じゃなかったでしたっけ?

誰もとくしないカードになってしまって実に残念です。

それにしても、キッド選手はこの中に入ると頭ひとつふたつ抜けてます。

2冠王の梅咲選手も問題にしてなかった感じですね。

前はいい勝負していたように感じたんですが、キッド選手の成長スピードがエグいということでしょう。

全開に比べるとちょっと面白みに欠けた大会になってしまったのは、前回とそんなに間が空いてないからじゃないかと思います。

「3」があるのなら、今度は来年にして欲しいです。

それではまた。

ありがとう!


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