好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

5.13 IMPACT WRESTLING カール・アンダーソン VS デビッド・フィンレー 観戦記

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

今回は昨日に引き続きアメリカの団体の試合です。近年、あんまり関係がよくなかったというIMPACT WRESTLINGの試合がまた新日本プロレスワールドで観られます。

今回は2試合。

ここで取り上げるシングルマッチの他に『Contender X-Division Scramble』という多人数がいっぺんに戦う試合もワールドで観られます。

実はこっちの試合も観たんですが、エル・ファンタズモ選手が素晴らしいので、気になる方は観てみて下さい。

カール・アンダーソン vs デビッド・フィンレー

さて、少し前にインパクトレスリングのタッグ選手権試合がワールドで観られまして、我らがフィンジュース(ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー)が挑戦し、見事に王座を奪取しました。

で、その時の感想も書きました。

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完全にザ・グッド・ブラザーズ(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)に内容では負けてましたので、勝ったのに悔しいといった感想でした。

これはタッグ選手権試合のリマッチの前哨戦みたいなものなのかな?と思って、楽しみしながら観ました。

いろいろわからなかったけどわかりやすい

まずアンダーソン選手のほうから入場してきました。ギャローズ選手とケニー・オメガ選手と後もうひとり知らない人がいました。同じユニットということでしょうか。

もうひとりの知らない人はほとんど何もしなかったので、一体何をしに出てきたんだろう?って感じでした。

そして動くケニー選手を観たのは久しぶりでしたが、若干お肥えになったような気がしました。今後はインパクトレスリングにも登場することになってるんですかね?

かつてのBULLET CLUBのメンバーですから、一緒にいることには違和感はありませんが、この3人が一緒にいたというイメージもそんなにないので、この再会にボクが盛り上がるということはありません。

そして、フィンジュースのほうですが、フィンレー選手の入場テーマ曲が全然違いました。前のテーマ曲が好きだっただけに変わってしまったのはかなり残念です。

いつか新日のリングで、シングルのベルトを戴冠したときに、あの曲(ごめんなさい、曲名を知りません)がかかるイメージをしていたので、もし新日でも変わってしまっているのなら残念です。

フィンジュース側にも、もうひとりよく知らない人がくっついて出てきました。こちらは竹刀を持ってました。

日本で竹刀を持って入場してくるレスラーは、上田馬之助さんからずっとヒールと決まっているのですが、

その辺の認識の違いがアメリカのプロレスを観ている感じがして、良かったです。

ここまでよくわからないことが結構あったんですが、試合の構図としてはベビーフェイス vs ヒールというトラディショナルなスタイルでありましたから、実にわかりやすく観ることが出来ました。

ケニー選手はもっと悪者チックな格好をしてきても良いかな、とは思いましたけどね。

シャツがはだけているだけでも、充分悪者っぽいかな?

よく見る新日本隊 vs BULLET CLUBみたい

さて試合ですが、試合も実にわかりやすくヒール感たっぷりでザ・グッド・ブラザーズ陣営が手を出してきます。

ロープワークの時には足を払ってくるし、

※これはジュース選手もアンダーソン選手にかましてましたのでお互い様ですが・・・。

場外にフィンレー選手が落ちたら、普通にギャローズ選手が手を出して、フィンジュース陣営がレフェリーにクレームを出すという、新日本隊 vs BULLET CLUBを観てるような気分になりました。

ケニー選手がなぜか中途半端なんですね。

足を払いに行くし、アンダーソン選手がスリーパーでギブアップを迫るとフィンレー選手がロープをつかめないようにロープを場外の方向に引っ張ってみたりして姑息なことはするんですが、場外に落ちたフィンレー選手に攻撃を加えてたのはギャローズ選手だけに見えました。

もしかしたらカメラの映ってないところではなにかやっていたのかも知れませんが、こういう時はわかりやすくみんなで一斉にストンピングを落としたりするものですが、なぜかケニー選手はしないのです。

これに何か意味があるんですかね?今後も観ていくならば、前提条件や、ユニットの設定も勉強しておく必要があるな、と思わせました。

個人的には試合を盛り上げるつもりのちゃちゃ入れならば、もっと積極的に介入しても良かったんじゃないかと。

ケニー乱入で終い

結果は、横向きのインディアン・デスロックをフィンレー選手が繰り出したところでケニー選手がリングに乱入しまして、フィンレー選手に攻撃を加えたことで、試合は終わりました。

わざわざワールドに流すくらいだからもうちょっと何かあるのかな〜と思っていましたが驚くほどしょうもない終わり方で、今後インパクトレスリングを楽しみにするという気にはなりませんでした。

ケニー選手がこれを良しとしているのなら、やっぱりケニー選手とは好みが違うということになります。

今回もケニー選手が出てくるとは思ってなかったんで観たんですけどね。よく見たらサムネイルにもいるんですけど気がついてませんでした。

いつかフィンレー選手がケニー選手をぶっ飛ばしてくれると気持ちが良いんですけどね。そんな日が来るでしょうか。

何か前フリがあったのかは知りませんが、わざわざワールドでこの試合が観られるようにしたからには何か意味があるのだろうと思うのですが、今のところ、何の意味があるのかさっぱりわかりません。

そう遠くないうちに、インパクトレスリングのタッグベルトを懸けた試合があった場合、ケニー選手の介入でザ・グッド・ブラザーズがベルトを奪取するような気がしてきて、嫌な気持ちになりました。

もっともっとフィンレー選手が輝いてる試合がみたいです。

それではまた。 ありがとう!


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