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【NJPW】YOHがヒロムの土俵に乗っただけ:4.20 ゴールデン・ファイト・シリーズ 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は4月20日の後楽園ホールの試合の感想を書きます。

ゴールデン・ファイト・シリーズ

結局、18日の試合を観ないままに20日の試合を観てしまいました。

世界ヘビーよりもYOH選手の再生計画のほうに重きを置いてるのかな?

こすりにこすったカードだから、特に盛り上げをしなくても内容はお墨付きということでしょうかね。

中島の敗戦に涙

まずは第1試合の中島佑斗 vs 藤田晃生です。

ボクは試合を観ていないのですが、藤田選手は後楽園ホールの還暦祭で全日本プロレスの選手相手に初勝利をもぎ取ったそうです。

さらに、藤田選手と同期の大岩陵平選手はその藤田選手から初勝利をボクの観ていない18日の大会で、もぎ取ったそうです。

ちょっと先輩だけど欠場していたおかげでキャリア的に追い抜かれてしまった中島選手は、まだ初勝利をあげてないというシチュエーションで迎えたこの試合。

ボクは結果を知らずに観ております。

藤田選手が勝ち、大岩選手が勝ったんなら、当然先輩である中島選手が勝つだろう、完全にそう信じ切っていました。

ところがどっこい、藤田選手の逆エビ固めがガッチリ決まって、中島選手はタップアウト。

自分がどちらかという中島選手的な雑草側だからかな?

藤田選手の新日のリングでの初勝利の喜びよりも中島選手が勝てなかったことが異常に悔しく思ってしまいました。

デビュー戦でいきなり派手なケガして、休んでいる間に後輩があっという間にデビューして、どんどん試合を重ねて、キャリアを積みました。

とはいえ、体をゴツくして復帰したらなら普通はキャリアが1年やそこらなら単純に先輩が勝つでしょう。

それが勝てないんですよね。

中島選手、入門テストは3回落ちたと言ってましたかね?

ファレ道場にまで行ったりして、新日の人になるまでも苦労してるのに、やっとデビューしたらまた苦労して、なんでここで報われないのか。

泣けました。

悔しい。

当たり前ですが、中島選手本人のほうが何万倍も悔しいでしょうが、腐らず頑張ってほしい。

中島選手のプロレスラー人生は始まったばかりですし。

もう投票はスタートしていたのね

この日、全試合前にKOPW争奪戦のルールプレゼンがありまして、この日の22時だったかな?から投票がスタートしていたそうです。

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昨日書いた分にはまだ「ルール決まってないっぽいですね」なんて書いてましたが、投票がスタートしてることも知りませんでした。

知らないままに書くと、時々よくご存知のプロレスファンの方に怒られるんですが、知らないというだけで怒られるのはどうにも理不尽な感じがします。

知らない人には教えてあげたら良いじゃないか、と思うタイプです。

とある団体のことを語る動画を流している某YouTubeで、他団体の選手のことを観てその感想を語っているだけなんですが、こんな動画を流すからには他団体のことも勉強しろよ的なコメントがいっぱいついてるのを見て、かわいそうだな〜と思いました。

※有料会員の人は言うても良いかと思いますが。

ある特定の団体のことをコッテリ語りますというチャンネルなのに、ヨソの団体のことまで知るわけないじゃないですか。

それなら、この団体のこの選手はこんな選手なんですよ、と教えてあげたら、このあの団体のファンの方は優しいな、よしもっと見てみようなんてことになってファン拡大になります(多分)。

これが、知らんのに語るなよ、と書いてしまったら、あの団体いじったら面倒くさいが湧いてくるから、もう触れないでおこうとなって、ファン拡大がストップすることになります。

よく考えたら、そういう人は自分だけの団体であって欲しいから、ファンが増えて欲しいとは思ってないのかも知れませんね。

脱線しました。

さて、両者が提案したルールが鷹木式時間無制限三本勝負とトータル30カウントマッチでした。

鷹木選手の提案したルールは1本目はカウント1で決着がついて、2本目はカウント2で決着付いて、3本目は普通に3カウントで決着がつくというルールです。

2本先取しても勝ちにならないと言うことは、3本目を獲ったほうが勝ちなのかな?

最初聞いた時は面白そうだな〜と思ったのですが、よく考えてみると1本目と2本目をチャチャッと終わらせてしまったら、普通の無制限一本勝負になるんですね。

KOPWの面白さは通常のルールには豊かなゲーム性だと思うんですが、それがあまり感じられないルールなのです。

ボク的には普通にこの2人のシングルマッチを見せてもらったほうが大会のメインを飾るに相応しいと思うので、こっちのルールでいいかな〜とちょっと思ったりしました。

でも、KOPWがついているからには、通常とは違ったプロレスの面白さを追求して欲しいという気持ちがムクムクと首をもたげてきました。

というようなことで、ボクはタイチ選手のトータル30カウントマッチのほうに投票したいと思っていますが、まだ投票やってます?

※あ、「30カウントピンフォールマッチ」でしたね。

やってましたので、投票しました。

タイチ選手のルールのほうが採用されましたら、UWFルールの時にみたい電光掲示板でお互い残りカウント数が出るとわかりやすいです。

「鷹木選手は次にカウント1を取られますと負けになります」なんてアナウンスがあったりして、ハラハラするんじゃないでしょうか。

あんまり興味がなかったのですが、ルールが提示されると途端に興味が湧いてくるものですね。

YOHがヒロムの土俵に乗っただけ

最後はメインのオカダ・カズチカ&YOH vs 内藤哲也&高橋ヒロムです。

最初に書きましたけども、世界ヘビーの前哨戦はそっちのけになってましたね。

この試合を経て、カードが変更されてどんたくでシングルマッチが組まれたんですね。

この試合を観てなかったので、昨日の時点では知りませんでした。

ヒロム選手が昨年のスーパージュニアの決勝戦のことをあげて、あの頃の熱をYOH選手に感じないというような苦言が呈されたそうです。

しかし、残念ながらその試合がどんな試合だったか、さっぱり思い出せません。

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↑によりますと、YOH選手の胸が赤くなってたぐらいしか印象に残らない試合だったみたいなのですが、YOH選手の覚醒しそうな雰囲気はあったようです。

だとすると、ヒロム選手の主張も間違ってはいないのかな、と思ったりもしました。

しかしこの試合を観ますと、YOH選手が熱い試合をするというのは、YOH選手のためにはならないような気がしました。

YOH選手がヒロム選手の得意な土俵に乗っかって、ヒロム選手にとって美味しい試合にはなるんでしょうけども、ヒロム戦後はまた元通りに戻ってしまうだけな気がしました。

土俵に乗り損なんじゃないか、と。

リング上のマイクとかバックステージのコメントも、ボクには響いてこなかったのは、自分の試合にはなっていないことにYOH選手も気がついてはいるけども、現状どうしたらノれる試合を作れるのかわからないので、とりあえず先輩の誘いに乗って見よう、と妥協した感じに見えたからです。

ヒロム選手とシングルマッチが、スーパージュニアの決勝戦ぐらいのいい試合になったとしても、それでYOH選手は実際に波に乗れなかったわけですから、「いい試合」ではダメなんでしょうね。

さ〜、どうしましょ?

ボクは熱いヒロム選手に付き合わないほうがYOH選手にとって美味しい気がします。

どうしてもヒロム選手はベビーフェイスになってしまいますから、いっそヒール寄りの試合をしたほうがYOH選手にとっては美味しいじゃないですかね?

最近のCHAOSはほぼほぼ本隊ですけども、そもそもヒールユニットなわけですから、ヒール的なことをするのは、何も問題ないと思います。

もっと不貞腐れたり、根暗になったり、熱さに無反応だったりしても良いんじゃないですかね。

ともかく中途半端なのはダメです。

振り切ってしまうことが重要なんじゃないか、と。

あとタイチ選手も虜にしていたお尻の形が露わになるコスチュームのほうが良いんじゃないですかね?

オシャレ路線よりもエロ路線のほうが良いんじゃないでしょうか。

何にしても福岡ドームは正念場です。

がんばれ、YOH選手。

それではまた。

ありがとう!


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