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【スターダム】舞華とひめかを足して2で割ったような壮麗亜美:4.17 CINDERELLA TOURNAMENT 2022 観戦記 2

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は少し前に感想を書きました

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こちらと同じ日にありましたシンデレラ・トーナメント以外の試合の感想書きます。

シングルマッチも良いんですけども、タッグマッチも楽しかったので書きます。

CINDERELLA TOURNAMENT 2022

タッグマッチを3試合振り返るわけですけども、なんならトーナメントより見どころ満載って感じです。

主役クラスが早々に脱落しちゃったトーナメントになってしまいましたから、優勝者も素直に喜べないんじゃないかと思っちゃいます。

葉月にモヤモヤする

まずはSTARS vs コズミック・エンジェルズの6人タッグマッチ、葉月&羽南&向後桃 vs 中野たむ&白川未奈&月山和香です。

向後選手が次々とSTARSへの勧誘をやっていますが、これ、何なんでしょうね?

この試合では白川選手にSTARSへ戻ってこい?とか言うてはりました。

オチあるんですかね。

向後選手もスターダム参戦直後はそこそこ話題になっていたのですが、近頃はあまり目立たなくなってしまったので、必死なんでしょう。

すっかり大所帯になったSTARSを更に増員するというのは考えられませんし、一人減ってしまったコズエン(コズミック・エンジェルズ)からの勧誘というのも余計にピンとこないです。

そもそもは白川選手もSTARSだったんでしたっけ?

一瞬そうだったのかな?

だから、戻ってこいというようなことなんでしょうけど、このネタ、これ以上広がるような気がしないので、もうしなくて良いんじゃないですかね。

ただ向後選手、プロレスそのものは徐々に良くなってきていると思います。

個人プレイは特に良くなった感じはしなかったんですけど、葉月選手との連携はしっかり出来ているように感じました。

この辺が月山選手とは大きく違うところでしょうか。

月山選手は新しいムーブを導入して、個人としては以前に比べると良くはなっているようには思うんですけど、全然周りが見えていないようで、6人タッグマッチなんですけど3 vs 2+1みたいに見えました。

3人が一つのチームになっていないということです。

自分が目立つところは、先輩方がお膳立てしてくれるからそれなりに見えても、先輩のサポートはさっぱりでした。

それが表れていたのが、羽南選手がたむ選手を払い腰で投げた時です。

たむ選手が派手に投げられたあと、すぐさま白川選手は飛び出していくんです。

そして、白川選手もまたしっかり羽南選手の払い腰をもらうんです。

2人連続で払い腰られたら、6人タッグマッチですから当然月山選手も出てくるだろうと思ったら、出てこないんですね。

カメラの写ってないところで、出てこようとしたけどもSTARSの誰かにカットされてしまったという可能性もあります。

でも、ここはテンポよく出てくるシーンだったと思いますし、カットされてしまったのであれば、カットしたSTARSの選手が空気を読めてないので、それはダメなんじゃないでしょうか。

たむ選手、白川選手はチームメイトの美味しい場面には、すかさず力を貸しに行くんですけども、月山選手はそれが理解できてないのか、出てこないことが多いんです。

3人で固め技をやるところは参加してましたけどね。

ダンスも当初よりは上手になったし、なんならあのぎこちない感じが良いという方もおられるようですけども、結局これもタッグマッチの団体芸の素晴らしさよりも個人で目立ちに行ったほうが美味しいと考えて、単に和を乱しているだけに、ボクは見えてしまいます。

プロレスラーは結局個人商店なんで、他人を踏み台にしてでも上に昇っていこうとするのは当たり前といえば当たり前なんですけど、タッグマッチではタッグならではの面白さをしっかり表現しつつ自分の個性を発揮していくほうが、プロレスラーとして正しいのではないかと考えます。

あまりに身勝手過ぎるように見えてます。

月山選手のことに触れるといつも苦言ばかりで、本当に申し訳ないです。

今後は試合で月山選手が勝つまで、もう月山選手には触れません。

たとえば、同じく苦言ばかりを書きがちな上谷沙弥選手の場合、実績を積み上げて今や白いベルトのチャンピオンですから、苦言を呈したところで、ボクの意見なんて鼻くそみたいなものになってます。

でも、月山選手となると、単にいじめているだけに見えますので、少なくとも試合で勝つまでは月山選手についてもう書きません。

タッグマッチの時は名前だけは書きますが、シングルマッチには触れません。

さて、この試合で最も気になったのは、葉月選手のフィニッシュです。

ワールドでは「HAZUKI DRIVER」とあったんですね。

※「HAZUKI」だったか「HADUKI」だった正確には覚えてませんが、ローマ字で表記すると「葉月」は「はづき」なわけですから「HADUKI」が正解だとは思います。

みちのくドライバーⅡと黒虎天罰を足して2で割ったような技は「葉月ドライバー」という技名だったのね、と思っていました。

ところがスターダム公式サイトによると「ファルコンアロー」と書いてあるんですね。

そのフィニッシュ写真がガッツリ掲載されているので、見ていただけるとわかると思うんですが、少なくともファルコンアローではないのです。

スターダムの公式サイトはチョイチョイ間違っているんですけども、この辺りハッキリさせてもらわんと気持ち悪いです。

そもそも葉月選手のフィニッシャーは垂直落下式ブレーンバスターだったはずなんですが、いつの間にかこのみちドラ2と黒虎天罰を足して2で割ったような技に変更されていたのもモヤモヤしてますし、このどっちつかずの中途半端な投げた方もモヤモヤしてます。

さらに、葉月選手の入場テーマもず〜っとイントロが繰り返されているだけでなかなか本題に入らない曲に聴こえて、これまたモヤモヤしています。

葉月選手はボクにとってモヤモヤばかりさせる選手です。

いずれ、どれか1つぐらいはスッキリさせて欲しいです。

変形ボディバスター?

続きましてはQQ(クイーンズ・クエスト)と大江戸隊の10人タッグマッチの上谷沙弥&林下詩美&AZM&妃南&天咲光由 vs 渡辺桃&スターライト・キッド&琉悪夏&吏南&ゴキゲンです☆です。

しばらく休んでいた妃南選手ですが、ずっと試合をしていた吏南選手に比べますと、かなりモタモタして見えましたね。

見た目がずいぶん大人っぽくなって垢抜けて、QQにしっくりくるようになったんですが、試合でしっくりくるには、まだ時間がかかりそうですね。

復帰おめでとうのご祝儀的な勝利だったと思うんですが、このフィニッシャーもなんかしっくり来ませんでした。

「変形ボディバスター」という技だったそうなんですが、そもそも「ボディバスター」って何?となってます。

そんな技があったの?と。

ボクが知らないだけなのかも知れませんが、変形しないほうのボディバスターがどんな技なのかわからないのがまずしっくり来なかったんです。

ボディバスターがわからない上に変形となっていたので、きっと技の入り方が通常のボディバスターとは違っているんだろう、と考えてみますと、この技ボディスラムをするときのように相手を持ち上げて、自分の肩の上にセットしたんです。

この感じから、変形しないほうのボディバスターはボディスラムのように持ち上げるのではなく、別のルートで肩に担ぐんだと思います。。

多分ツームストンパイルドライバーみたいな感じでしょう。

そっちのほうがスムーズに行けそうな気がします。

最後はダイヤモンドカッター的に相手を叩きつけたんですが、ボディをバスターするからボディバスターなはずなのに、肝心のバスターするボディの下に妃南選手の体が入っちゃってるんですね。

これだと吏南選手のボディプレスを肩口に貰ってしまった形になるんじゃないかと思えて、これまたしっくり来ないのです。

今後、しっくり来る技になることを祈っております。

舞華とひめかを足して2で割ったような壮麗

最後は赤いベルトの前哨戦になる朱里&壮麗亜美 vs 舞華&ひめかです。

前哨戦としての楽しみよりも、壮麗選手が舞ひめとぶつかったらどんな感じになるかのほうが楽しみでした。

壮麗選手はひめか選手から「二番煎じ」と言われちゃいました。

goo辞書

二番煎じ(にばんせんじ)とは。意味や解説、類語。1 一度煎じたものをもう一度煎じること。また、そのもの。「―の茶」2 前…

これは相手をアルゼンチンで抱えがちなところと、そこから前に落とすひめか選手のJPコースターと同系の技を使うところから、そんな言われ方をされたのだと思います。

でも、この試合を観ると二番煎じ感はなかったです。

背の高さはひめか選手とそんなに違わないんですが、体つきはどっちかというと舞華選手的で、筋肉がパツンパツンに詰まっているように見えます。

だから見た目は舞華選手とひめか選手を足して2で割ったような選手ですね。

使う技はひめか選手と似てはいるんですけども、ひめか選手が大きいのにスピードがあるのでスピード感のある技をチョイスしています。

対して、壮麗選手は見るからに重そうな体格を活かして重さの伝わる技をチョイスしているので、使う技はぜんぜん違うんですけども技から受ける印象は舞華選手的なんです。

つまり技的にも舞華選手とひめか選手を足して2で割ったような選手なのです。

つまりハイブリッドレスラーです。

旧型モデルの良いとこ取りをした新型モデルが出たような印象ですが、性能に特化しすぎて見た目だけが旧型にやや劣るという感じです。

※言い過ぎました、ごめんなさい。

こうなると、ひめか選手が赤いベルトのチャンピオンになって壮麗選手が取り返しに来るというシチュエーションが燃えるんじゃないですかね。

要するに、ひめか選手にチャンピオンになって欲しいという話でした。

それではまた。

ありがとう!


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