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【スターダム】すでにそこそこ絶望のたむ:4.15 CINDERELLA TOURNAMENT 2023 〜優勝決定戦〜 観戦記 2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は昨日に引き続きまして4月15日行われましたスターダムの『シンデレラ・トーナメント』の優勝決定戦のあった大会の感想を書いてまいります。

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3試合をピックアップして感想を書いてまいります。

宜しくお願い致します。

CINDERELLA TOURNAMENT 2023 〜優勝決定戦〜

横浜アリーナでビッグマッチが控えているので、『シンデレラ・トーナメント』がオマケみたいに位置づけになってしまったために今年は主力選手が早々に失格してしまうという観る側の興味を削ぐような展開になっちゃったのかな、と思います。

この大会のポスターは『シンデレラ・トーナメント』のベスト4が並んでいたわけですが、一見『NEW BLOOD』のポスターに見えるところからも、今年の『シンデレラ・トーナメント』が例年とは違った位置づけになっている気がします。

これを新時代が来たと捉えることも出来るんですけども、こんな扱いにしてしまったことで『シンデレラ・トーナメント』の価値が少し下がっちゃったと思いました。

ま、来年は両者失格がほとんどなく、オーバー・ザ・トップロープルールもあるので、しっかり決着をつけたものにすれば、価値も元通りになるでしょうけどね。

ということで『シンデレラ・トーナメント』の愚痴はこのくらいにして試合を振り返ってまいります。

向後モテ期到来

まずは葉月&コグマ&向後桃 vs マライア・メイ&ジーナ&ジェシーです。

桃 is しょっぱい againが話題になりましたので、この試合はどれほど向後選手がしょっぱかったのか、確認をするつもりで観ておりました。

だがしかし、向後選手は思った通りしょっぱくはなかったのです。

結果が出なかっただけで、マライア選手から苦言を呈されるような試合はしておりません。

それなのに、あんなことを言われてしまったのは一体どういう理由があるんでしょうね?

この前はスターライト・キッド選手からも苦言を呈されていて、キッド選手とモメるのかと思えば、今度はマライア選手ですから、CV(Club Venus)との抗争の火種も出来てしまいました。

思わぬモテ期到来です。

どうするのかは向後選手次第。

まずはCVとしょっぱい撤回のための闘いを進行したほうが良いかな、と思っちゃいました。

向後選手が一人ずつCVを倒してから、最終的には英語ができるんでCVに入るというのも良いんじゃないかと。

あ、おっぱい問題があったか。

そんな小さいことはどうでも良いか。

キックで橋本を倒す宣言

次は朱里 vs 小波です。

この試合が組まれたのはどういう意味があったんだろ?なんて考えておりました。

橋本千紘選手との女子プロレス最強を決める試合の景気づけに私と闘いませんか?と小波選手からの提案で組まれたということですが、それもよくわからない理由ですよね。

しかも当初UWFルールだったそうですから、場合によっては橋本戦が流れてしまうようなケガをすることだって考えられるわけですし。

最初は朱里選手と闘うことで、小波選手はスターダムに本格復帰しますよ、ということをアピールするためのものかな?と思いました。

解説の大江慎さんも退団直前の痩せていた時に比べると1.5倍ぐらい大きくなったとおっしゃってましたので、ずいぶんコンディションが戻ってきたんでしょうね。

朱里選手と互角の闘いをすれば、すぐにスターダムの最前線で闘えるということですから。

それに観てて、小波選手のキックはものすごく気持ちが良いです。

ちゃんとキックをやってきた人なんだな〜と思いました。

このキックが再入団しますと言ってるようなもんだなと、勝手に思いました。

しかしながら当たり前ですけども、最終的には朱里選手が勝ちます。

ここで朱里選手が負けちゃったら、橋本選手の相手は小波選手に変更ですよ。

そこで朱里選手がフィニッシュに選んだのは、顔面あたりへのローキックでした。

それを観て、小波選手の復活宣言よりも、朱里選手があの巨大な橋本選手をキックで倒してやる宣言だったんだな〜と思い直しました。

あんなキックを打っても良いのは、ちゃんとキックをやっていた小波選手しか居ないんじゃないかと。

朱里 vs 橋本は打撃 vs 投げの闘いになるんじゃないかと予想させるための試合だったのかな、と思いました。

ボク的には俄然に楽しみになりました。

もう始まってますけど。

すでにそこそこ絶望のたむ

最後はジュリア&舞華&ひめか&テクラ vs 中野たむ&なつぽい&SAKI&白川未奈です。

30分3本勝負ってかなりスリリングでしたね。

どうせ最後の一本はドローになるんだろうな〜と多くのライブで観ておられた方は思ったんじゃないですか?

それがきっちり決着がついて、コズエン(コズミック・エンジェルズ)が解散か?と心配になる展開でしたが、ほぼ解散みたいなオチが付いてびっくりでした。

DDM(ドンナ・デル・モンド)が勝って、ジュリア選手がマイクでひめか選手への感謝を語りました。

ついでたむ選手とは次でおしまい、絶望のどん底に突き落としてやると宣言しました。

きっと面倒くさいやつと絡むのがもう嫌なんでしょうね。

わかります。

ジュリア選手の立場だと、勝っても負けてもあんまり美味しくないシチュエーションなんですよね、今回は。

勝ったら、当然たむ選手は絶望のどん底なわけです。

奇しくもゲスト解説のコグマ選手が言ったように、たむ選手は悲劇が似合うわけですから、負けて絶望のどん底に落ちたたむ選手に注目が集まります。

これは以前白いベルト戦でたむ選手が勝ったのに話題の中心はジュリア選手だったのと全く逆の構図なのです。

だから、ササッと終わらせて次に行きたいんでしょう。

普通、ここまで挑戦者側が悲惨な目にあいますと、本番では挑戦者が勝っちゃうんだろうな〜という気がするんですが、今回はジュリア選手が負けてもな〜んにも面白くないので、勝つしかないと思えてます。

ジュリア選手のマイクに言い返せなかったたむ選手ですが、DDMのみなさんが去った後に、

それまでにアンタの赤いチャンピオンもあと1週間だ、その赤いベルトせいぜいきれいに磨いとけ!

引用:スターダム公式サイト

とヒーロー物の悪役みたいに負け惜しみにしか聞こえないことを言って、なかなかの絶望感を漂わせていました。

それなのに、追い打ちをかけるように白川選手がコズエンと絶縁いやいや決別宣言をします。

するとたむ選手が約束が違うと食い下がります。

白川「その気持ちは変わらない。私も白いベルト取ってくるから。みんなチャンピオンだよ」

中野「月山、月山はどうする?」

あっけにとられる月山。

中野「月山は、残ってくれるよね?」

引用:スターダム公式サイト

そこから先の場面ですが、スターダムのサイトには上のように書かれておりますので、たむ選手はなんで月山選手に話を振ったんだろうな?と思っていたのですが、ワールドで確認すると、月山選手に話を振ったのは白川選手のほうでした。

これで辻褄が合った気がしました。

大事なところなんだから、ワールドで後追いするボクみたいな人もいるので、スターダムさん、しっかり書いてください。

てっきり月山選手は残るというのかと思ったら、決別宣言します。

この時、月山選手の顔芸が実に冴え渡ってました。

プロレスはまだまだですが、顔芸だけはWWE並みです。

ということで、たむ選手はこれにてすでに絶望の底近くにまで落とされた感じになって、嗚咽で喋れなくなってしまってました。

ついでに負けちゃったなつぽい選手まで泣く始末。

悲惨でした。

一応、安納サオリ選手が出てきて、たむ選手サポートすると言ったことで若干救われた感じがしましたが、笑顔が一切なく、こりゃすぐ裏切りそうだな〜と思ってしまいました。

たむ選手には悲劇が似合うので、これから次々と悲劇がたむ選手を襲い、宇宙一輝くことになるんでしょうね。

今日の試合、またしてもリアルタイムでは観られませんが、楽しみになりました。

最後にMIRAI選手のドレス姿で再登場しました。

昨年同様にMIRAI選手のおっぱいがエゲツないことになっていたことよりも露出したデコルテが傷だらけなのが、印象的でした。

喋り方は完全に内藤哲也選手でした。

どのベルトに挑戦するかは、ゴッデス戦のあとに宣言するので、それまで想像して楽しんでくれと言いました。

その後に「トランキーロ、あっせんなよ」と言っちゃうんじゃないかとハラハラしました。

こういう時に、MIRAI選手にも決め台詞があれば良かったな〜と思いました。

ボク的にはゴッデスを巻いてもらいたいのですが、巻いてしまうとシングルベルトが巻けない気がするので、複雑です。

それではまた。

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