好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

3.9 NEW JAPAN CUP 2021 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

昨日は予想が全ハズレでした。

ニュージャパンカップだけでなく、他の試合もボクの印象とTwitterでの反応がずいぶん違って、自分の考え方はかなり少数派なんだな、と思わされる夜でした。

それにしても獣神サンダー・ライガーさんの解説はやっぱりピンと来ないですね。

実況の清野茂樹さんの問いかけに対して、話を聞いてないのか、自分の言いたいことだけを言いたいのか、噛み合わないのが気になってイライラします。

実況の方が解説の方に話を振るのは、視聴者が聞きたい(であろう)ことを代表して質問するためだと思うんですけど、それに応えないというのはいかがなものか、と。

自由に喋るのがライガーさんの魅力なのかも知れませんし、ゆえにミラノコレクションA.T.さんがいるのかも知れませんが、ボクは苦手です。

それでは振り返ってまいります。

上村 vs ファレ

まずは矢野通&YOSHI-HASHI&上村優也 vs バッドラック・ファレ&高橋裕二郎&EVILです。

この試合はYOSHI-HASHI vs 裕二郎の前哨戦なのですが、楽しかったのは上村選手とファレ選手の絡みでした。

記憶力には自信がないのですが、上村選手とファレ選手ってこれまで絡んだことありますかね?

上村選手があのどデカいファレ選手に対してどんな闘いっぷり見せてくれるのかが、ワクワクしました。

絡みそのものはほんの少しでしたので、どこかでスペシャルシングルマッチとして上村 vs ファレを組んで欲しいです。

そうそうYOSHI-HASHI選手の動き、良かったですね。予想通り勝つであろうことを確信しました。

コブにも返事して欲しい

次はよくわからないカードの小島聡&本間朋晃&ゲイブリエル・キッド vs ウィル・オスプレイ&ジェフ・コブ&グレート-O-カーンです。

トーナメントで負けた人のチームとトーナメントで勝った人のチームの対決。

選手もどういう試合にしたら面白くなるのかよくわからないから、それぞれ得意ムーブを均等に盛り込んでまとめたというような試合に見えました。

結果ユナイテッド・エンパイアが勝ちましたので、恒例の-O-カーン選手の演説がありました。

最後にメンバーの名前を読み上げるわけですが、この日もオスプレイ選手はしっかり「ハイ!」と返事をしておったのですが、やっぱりコブ選手は無言でした。

前にも書きましたが、全員返事して欲しいです。

指で作るサイン?はそれぞれ全員違ってもいいので、返事だけはしっかりしてもらいたいです。

今日も試合がありますし、勝つ可能性が高いので、コブ選手よ、今日こそ返事して下さい。

ヘナーレがボンヤリ新技

次は棚橋弘至&ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー&トーア・ヘナーレ vs ジェイ・ホワイト&KENTA&チェーズ・オーエンズ&外道です。

タッグマッチの場合、名前の並び順というのは、通常現在の格付けを表すものになっています。この試合でいうと本体側がまさに格付け順です。格が一番上なのが棚橋選手で一番下がヘナーレ選手ということになります。

ただ、このシリーズはニュージャパンカップですから、そこで組まれたカードを中心に他の試合も組み立てられています。

よって通常の格付けではなく、次のトーメントで組まれる2人を同格にして並べることがありました。

以前にちょっとだけ触れましたが、ニュージャパンカップに出場しているゲイブリエル・キッド選手のほうが出場していないマスター・ワト選手よりも上に名前があったり、後にコールされたりしました。

ということは、本来はこのカードはデビッド・フィンレー&トーア・ヘナーレ&棚橋弘至&ジュース・ロビンソン vs チェーズ・オーエンズ&ジェイ・ホワイト&KENTA&外道というように、勝ち残っている人やこれからトーナメントを闘う選手が前に来るはずです。

それになのにヘナーレ選手は一番下に書かれています。対戦相手のジェイ選手は一番上に書かれています。ここだけ通常の格付けで表記されているのです。

この辺がヘナーレ選手の現状を表しています。これはもう相当頑張らないとしんどいということです。

で、この試合はどうだったのかというと、ボク的にはまだまだ物足らないという印象です。

Twitterを見てますと概ね好評でしたので、ちょっとビックリしました。

ボクはもっとやれる選手だと考えていたので、この程度で多くのファンの方に称賛されるのは、逆にヘナーレ選手をずいぶん下に見ていたのかな?と思っちゃいました。

サモアンドロップは、クラッチを途中で解いて、ぶん投げる荒々しいスタイルですが、ボクは最後までクラッチして全体重を乗せる形にして欲しいし、ヘッドバットにモモペチは不要です。

そして、新フィニッシャーになるのかな?変形デスバレーと表記されていましたが、これもどういう技にしたいのか分かりにくくてイマイチでした。

フィッシャーマンのクラッチ持ち上げて、ファイヤーマンズキャリーの形から、デスバレーで叩きつけたと思うんですが、よく見るとヘビーレインに近いかなと思いました。

デスバレーは本来頭から落とす技ですが、相手の体の側面をマット叩きつけるように見えました。

なので、叩き付け方はジェイ選手のブレイドバスターのようにも見えました。

結局どういう形が正解なのか、抱えてから投げるまでのタメはなんだったのか、そんなわからないことが多いちょっとボンヤリした技でした。

そのおかげでインパクトが薄れた気がします。もったいないです。

今日、炸裂しますかね?

後藤 vs 鷹木にワクワク

オカダ・カズチカ&後藤洋央紀&SHO vs 内藤哲也&鷹木信悟&BUSHIです。

後藤選手のテーマ曲での入場でしたね。当然です。名前の並びから考えると普通はオカダ選手のテーマ曲で出てくるものですが、ニュージャパンカップでは、オカダ選手は負け、後藤選手は勝ってるわけですから。

後藤選手と鷹木選手はプロレススタイルが大変似ております。

真正面からぶつかり合うのはまさにプロレスの醍醐味です。パワーと技の多彩さは互角という感じですが、スピードだけは少々鷹木選手のほうが速いような気がします。

というのも緩急の付け方が上手いからでしょう。

実際のスピードは大差ないのかも知れませんが、トップスピードに至る時間が短いような気がします。

ここを後藤選手がどう処理するのか、ここが注目です。

むしろスピード勝負を挑まずにどっしり構えて受け止めて、ズドンと大技を喰らわす、というような展開になると後藤選手にもチャンスがあるでしょう。

つまり、ボクはほぼほぼ鷹木選手が勝つだろうと思ってます。

飯伏幸太選手のことが気に入らないとハッキリ言ってくれた鷹木選手に優勝してもらいたい気持ちが強くなってしまったからです。

ま、どっちが勝っても、多分勝ったほうが優勝するような気がしてます。

まだ勝つのは無理でしたね 

次は永田裕志 vs 辻陽太です。

いろんな期待を込めて、辻選手の勝利を予想していたのですがダメでしたね。

試合を観るとまだかなり差があったように思いました。

どのシーンでも永田選手は落ち着いていて、全く慌てる様子はありませんでした。

これではしばらく勝てそうにありません。まだ天山広吉選手や小島聡選手なら慌ててくれたと思います。

噛み付いたりして、必死さは伝わってはきたものの、永田選手を倒すための秘策がToqueだったとしたら、上村選手を倒した技で永田選手はさすがに倒せないので、ちょっと甘く見ていたのかな?という気がします。

押さえ込んだり、ジャベに行ったり出来る技ということでしたが、今のところは押さえるのみなのかな?

カンタンに切り返されてしまいました。

この感じだと、もうちょっとヤングライオンのままかなって気がしました。

熱くなるSANADAが良い

最後は石井智宏 vs SANADAです。

SANADA選手ほどクールな選手であっても、石井選手と闘うと石井選手の世界で熱く闘ってしまうんですね。

そうなると、石井選手の勝ちになりそうなところ、SANADA選手が勝ってしまいました。これまた予想ハズレ。

次は永田 vs SANADAということですが、そんなにニーズがあったとは思いませんでした。

石井選手に引き出されて、左のラリアットとかショットガン・ドロップキックとかやった感じに見えたのは少々残念な気もしました。

やっぱりSANADA選手くらいになると石井選手でさえ、SANADA選手の土俵に上げて欲しかったです。序盤はそんな感じでしたが。

試合には勝ったものの、イデオロギー闘争的側面に関しては、SANADA選手のほうが負けちゃったように思いました。

これだけ良い仕事をする石井選手ですが、ベルトにはやっぱり縁遠いんですね。

さて、こうなると永田選手にはスッと勝ってもらうとして、その次がザック・セイバーJr.選手とウィル・オスプレイ選手の勝者ということになるんですが、どっちがSANADA選手の相手だと面白いでしょう?

ボクは今回はオスプレイ選手ですかね。

まだ先ですが、オスプレイ選手を応援しようと思います。

それではまた。

ありがとう!


プロレスランキング

最新情報をチェックしよう!
>とにかくプロレスが好き

とにかくプロレスが好き