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ジャングル叫女にはホントにガッカリした:3.8 ロストディケイド Presents NO PEOPLE GATE 観戦記 Part1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

リアルタイムでは観られなかったんですが、話題のスターダムの無観客試合を観ました。

ライブ観戦以来の頭から終わりまでの観戦だったんですが、ボクが観に行ったときからかなりレベルアップしててビックリしました。

こりゃ後楽園ホール満員になるわな、と納得させられました。

それでは今回は前半3試合の感想を書いていきます。

スーパー・ストロング・スターダム・マシンに首ったけ

まずは第1試合の時間差バトルロイヤルです。

時間差バトルロイヤル
出典:スターダム公式サイト

最初バトルロイヤルって聞いたときは、そんなのやれるほど選手おらんやん、と思ったのですが結構いました。 

星野唯月選手も出てなかったんじゃないですか?

まずは中西百重選手の登場にビックリでした。

中西百重のムーンサルトプレス
出典:スターダム公式サイト

名前は知っていますが、そんなに中西選手のプロレスを観たことがありませんで、何の印象も残っておりません。

6年ぶりのリングということでしたが、御覧くださいこのムーンサルトプレス。現役選手を倒してしまうという暴挙をやっても違和感のない美しい技でした。

試合をほとんど観たことがなかったのですが、当時雑誌などでは「天才」と称されていた記憶があります。

いやいや「天才」って言葉を軽々しく使っちゃいかんよ、「天才」ってのは武藤敬司選手みたいな人のことをいうんだぜ、なんて思っていたのですが、この試合を観ると「天才」と称されるのも納得ですね。

これでルックスがもうちょっと良かったら、女子プロレスはもっと早く盛り返せてたかもしれませんね。

ルックスに関しては男女問わずどのスポーツもそうで、単に成績が良いだけではダメなんです。成績がぶっちぎりで歴史に残る大偉業レベルなら別ですが、そうでない場合はルックスが良くないとブームに火はつかんのです。

さて、このバトルロイヤルでボクの目を奪ったのは、

スーパー・ストロング・スターダム・マシン
出典:スターダム公式サイト

スーパー・ストロング・スターダム・マシン選手です。

この選手が出てくる前にキャプテン・スターダムというパクリのパクリみたいなのが出てきて、面白いことをやってくれそうな雰囲気があり、中西選手とキャプテン選手でもっていっちゃうのかなと思っていたら、マシン選手登場です。

ちゃんとワンショルダーになっているところにも、本家スーパー・ストロング・マシンさんへのリスペクトを感じましたが、何と言っても魔神風車固めですよ。画像はありませんが、この技を見事にやってくれました。

本家マシンさんの引退のときにも書いたかと思うんですが、魔神風車固めという技が好きで、ファイプロのエディット機能にて、自分の名前でレスラーを作った時に必ずこの技を搭載するくらい好きなんです。

しかもその技でボクがあんまり好きじゃない上谷沙弥選手をフォールしたのも嬉しかったです。

なんなら今後もスーパー・ストロング・スターダム・マシンとして活動しても良いんじゃないかと思うくらいです。逆にキャプテン選手はスベってたと思いますので、今後はやめたほうが良いと思います。

というか、デスデス言うのも最初観たときから嫌悪感しかないのでホントにやめてほしいです。

ま、ずっとやってるってことは支持されているということでしょうけど。

キャラは良いけど技と見た目が、ね

第2試合です。スーパー・ストロング・スターダム・マシン選手がそのまま出撃します。

刀羅ナツコ vs スーパー・ストロング・スターダム・マシン
出典:スターダム公式サイト

刀羅ナツコ選手ですが、タイトルマッチが組まれていたのに、第2試合に格下げになっちゃったのは気の毒だな〜と思いました。

それでもしっかり試合して、これならタイトルも獲っちゃったんじゃないのと思わせるような闘いだったら良かったんですが、ボクはそうは思いませんでした。

入場してくるときは、実況の村田晴郎さんもおっしゃってましたが、昭和の名ヒールユニット、極悪同盟を想起させるルックスでおっさんは特にシビレると思います。

ただ、サイズ感があまりにちっこいことと、

スーパー・ストロング・スターダム・マシンのミサイルキック
出典:スターダム公式サイト

後ろから見てもダブついていることがわかる腹をわざわざ出しているのが見苦しいし、技は迫力不足だし、良いものは持っている(フロッグ・スプラッシュは良いですね)気はしますが良いところが活かさず、背伸びしすぎているように見えてもったいないです。 

それこそダンプ松本さんにみたいに、ど〜んと太って(当然今のスピードは保たなければいけませんが)いたらそれはそれで良いんですが、中途半端に太ってるし、使う技も昇天にしろ、フィニッシュになった摩利支天も豪快さが失われていて、刀羅選手が使うに適してないように思いました。

前にも書いたかもしれませんが、昇天も実況で昇天だと言ったからあの技が昇天だったのか、気がつくくらい別の技に見えました。

※どうもあれは変形昇天という技っぽいですね。

また、新技というDOUKI選手が伝授された技という摩利支天という技も、本当はもっと豪快な技で高橋ヒロム選手のTIME BOMBみたいに派手に決まる技なんでしょうけど、豪快さは残念ながら伝わってきません。

なんなら技ミスったんじゃないかとすら思いました。

頑張っているのはとってもよく分かるんですが、自分のサイズ感を考慮して技をチョイスするともっと説得力も出るはずですし、しぼるならしぼる、太るなら太る、と中途半端な状態は脱して欲しいです。

やっぱりスーパー・ストロング・スターダム・マシン選手は良かったです。飯田橋、好きな技ですし、解説の獣神サンダー・ライガーさんもおっしゃってましたが、ドロップキックは素晴らしかったです。

舞華選手をもっと観たい

最後はTCS vs DDMのタッグマッチです。

木村花&ジャングル叫女 vs ジュリア&舞香
出典:スターダム公式サイト

そもそもライブ観戦した時に、ジャングル叫女選手が大好きになってスターダムにも注目し始めたわけですが、何試合かスターダムを観たり、叫女選手のブログを読んだりしていく内に、あんまりタイプじゃないな〜と思い始めておりました。

久しぶりに叫女選手の動いているところが観られるのでワクワクしておったのですが、この試合では完全にドンナ・デル・モンドに持っていかれてしまいました。

トーキョー・サイバー・スクワッドってユニット名ですが、メンバー全員、東京出身じゃないんですよね?なのになんでトーキョーってつけちゃったのか?がまずひっかります。

さらに「サイバー」のところも

ejje.weblio.jp

コンピュータに関わる感じもインターネット上って感じもありません。

そんでもって入場時はコスチュームも統一感ないし、派手だな〜とは思いますがそれだけです。

かたやドンナ・デル・モンドは入場の時のガウンがフード付きものもで統一感あります。ガウンを脱ぐと黒を貴重としたセパレートの水着で統一感があります。とにかくスタイリッシュなユニット感が出ています。

試合が始まりますと、結果的には叫女選手が舞華選手を倒しましたが、内容では舞華選手のほうが完全に圧倒していました。

試合前に叫女選手は、赤いエクステをとられるのはどっちだ?とか、

林下詩美選手よりも生意気な新人を力でねじ伏せるとか

twitterで宣言していたんですが、赤いエクステは引き千切られるし、力でねじ伏せることも出来てませんでした。

むしろ柔道技でポンポン投げられて、寝かされたらサブミッション極められて、他団体の選手でしかもキャリア1年未満の選手にここまで好きなようにやられて、よくもジュリア選手に挑戦表明が出来たもんだと、かなりガッカリしました。

舞華選手がかなりすごい選手なんでしょうが、キャリア1年未満のやつにあんなに好きなようにやられたら絶対にダメです。力でねじ伏せるとまで言ったんだから、巴投げなんてもらったらダメです。普通に試合してどうする?

こんなダサいことないんです。

舞香選手は好きになり、また見たいと思いましたが、叫女選手には本当ガッカリしまして、先程ブログのフォローも外しました。

かわいさ余って憎さ百倍です。

花選手も動き良かったし、ジュリア選手もカッコよかったので、余計に叫女選手のダメっぷりが際立ってしまいました。これは相当頑張らないと取り返せないくらいの失策でした。

ということで明日は後半の2試合について書きますので宜しくお願い致します。

それではまた。

ありがとう!


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