好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

3.4 旗揚げ記念日 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は旗揚げ記念日の観戦記です。

やっぱり獣神サンダー・ライガーさんは解説には向いてないと思いました。でも、試合は最高でした。

それでは振り返ってまいりましょう。

ゲイブに勝って欲しい

まずは後藤洋央紀&本間朋晃&ゲイブリエル・キッド&マスター・ワト vs タイチ&鈴木みのる&ザック・セイバーJr.&DOUKIです。

選手コールの順番って現在の格付けを表していると思うんですけど、NEW JAPAN CUP(以下NJC)ということもありますが、ワト選手よりもゲイブ選手のほうが後にコールされたんです。

いくらゲイブ選手がNJCに出るからと言って、ヤングライオンよりも後に名前が呼ばれたことに驚きました。

あれ、昨年もそうでした?

さらに鈴木軍側でもみのる選手よりもタイチ選手が後にコールされましたし、入場はタイチ選手の入場曲でした。

みのる選手とタイチ選手の格付けも今や入れ替わってしまったということなんでしょうか。一抹の寂しさを感じました。このNJCで「鈴木みのるここにあり」というのを見せつけて欲しいです。

さて、何よりこの試合で目を引いたのはゲイブ vs ザックでした。ヤングライオンの手数でザック選手を倒す方法をもう思いついているんじゃないかと期待させる動きを見せました。

まだ勝てないとは思ってますが、ボクの予想を裏切って勝って欲しいです。

ところでワト選手いた?

田口最高

次は棚橋弘至&ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー&トーア・ヘナーレ&田口隆祐 vs EVIL&KENTA&チェーズ・オーエンズ&ジェイ・ホワイト&石森太二です。

久しぶりのフィンジュースでした。ジュース選手はコスチュームはもちろんのこと、髪型も変わってましたね。

フィンジュースでお揃いのコスチュームだったということは、タッグのほうに重きを置いているということなのかな?

ボクの予想ではジュース選手が決勝に行くとしているのですが、お揃いのコスを見てこりゃ無理っぽいな〜と思っちゃいました。

www.loca-neo.com

ほぼ全員がNJCを意識した闘いを見せていたのですが、最後の最後に全部田口選手が持って行っちゃいまして、田口選手以外の試合の記憶が吹き飛びました。

何しろ、ドラゴン・リングインからのイービル(技名)1発ですよ。イービル(技名)の破壊力の凄まじさったらないです。

田口選手、最高です。笑いました。

オカダ、ダメだこりゃ

次はオカダ・カズチカ&石井智宏&SHO vs 鷹木信悟&SANADA&BUSHIです。

オカダ選手の腰、大阪城ホールの時よりもテーピングが分厚くなっているような気がします。

分厚くなっているのが治りかけているからそうなのか、悪化したからそうなのか、テーピングに詳しくないのでわかりませんが、動きを見るとEVIL戦よりも悪いように思えて、残念ながら今年のオカダ選手の優勝はなさそうです。

ダメだこりゃ状態。

でも試合後、オカダ選手がプロレス好きのオッサンとして語った

ただプロレスが好きな33歳のオッサンから言わせてもらうと、『神だ、神だ』と思っていた人間がとんだ邪神でしたね。IWGP世界ヘビー級、クソダセえよ、この野郎!

この言葉にちょっと救われた気持ちになりました。腰が早く治りますように。

石井 vs SANADAでは、テクニック寄りのSANADA選手の土俵で闘う石井選手が観たいです。

小島、勝っちゃうかも

次はNJC1回戦の小島聡 vs ジェフ・コブです。

コブ選手が問題なく小島選手を倒しちゃうだろうと思っていたので、小島選手の善戦ぶりに「コブなんぞ、イテまえ!」と小島選手の勝利を期待してしまいました。

コブ選手はエンパイアに入って小憎たらしさが増して良くなりましたね。「エアサポーター投げ」なんて最高です。

最後もラリアットの相打ちで、コブ選手が打ち負けてガクガクっと腰から崩れ落ちましたが、三味線を弾いてたんですかね。小憎たらしい。

締めのラリアットに来たところを島流しにしてしまいました。

実に素晴らしい流れでした。コブ選手のIWGP、あると思います。

-O-カーンが素晴らしい

次は内藤哲也 vs グレート-O-カーンです。

予想の時に悩んだ末に内藤選手の勝ちにしてしまいましたが、-O-カーン選手が勝ちましたね。しかも、ギブアップ勝ち。

誰もが内藤選手のヒザが悪いのは棚橋選手が取材せずとも知ってますから、ヒザを攻め込まれるとギブアップしてもおかしくないことをすっかり忘れてました。

しかも-O-カーン選手はサブミッションを得意としていますから、この結果は割とカンタンに予想つきましたかね?

とはいえ、同じようにヒザが悪い棚橋選手に負けちゃいましたから、内藤選手の勝ちの可能性のほうが高いと考えてました。

-O-カーン選手が良いなぁと思ったのは、サブミッションが得意なのに、サブミッションとは呼ぶには荒々しい技やクロー攻撃でヒザを攻めたところです。

足を肩に担いでヒザを伸ばすという、何という名前の技なのかわからないけど、アレ好きですね。フィニッシュは複合サブミッションでしたが、出来ればアレで決めて欲しかったくらい良い技だと思いました。

とはいえ、この試合が面白かったのは、内藤選手の手腕でしょう。-O-カーン選手が闘いやすく導いていたんです。この辺りを-O-カーン選手は吸収してもらいたいです。

ノリノリで試合していた内藤選手のシングルマッチをもっと観たかったんですが、来たるべき日に備えてヒザの治療をして欲しいです。

やっぱり負けちゃったか

最後は最期の二冠戦、飯伏幸太 vs エル・デスペラードです。

生え抜きにこだわるのはちっちゃい話なのかも知れませんが、新たに創設される新王座の初代王者が生え抜きでない選手になるのは、やっぱり嫌でした。

だから、どんな手を使ってでもデスペラード選手に勝って欲しいと祈りながら観ていたのですが、セコンドのタイチ選手と金丸義信選手は手を出しませんでした。

終わってみれば、結局それで良かったとは思います。

だけど、どんなに感動的なシーンが作り出されても、飯伏選手が初代王者になってしまったことが、残念なのは全く変わりません。

内藤戦もデスペラード戦も足を狙われた飯伏選手ですが、ボクにはその痛みを乗り越えてカミゴェを決めた感じに見えなかったのが、気に入りません。

そもそもフィニッシュがカミゴェなのも気に入らないんですが・・・。

積み重ねた攻撃が全くの無駄になって見えるのは、相手の選手を不要に格下に見せることだと思うので嫌です。

自分でもここまで飯伏選手が嫌いだったことに驚いています。

今は、誰が飯伏選手を倒してくれるといちばん爽快か、そればっかり考えています。

NJCの予想は済んでしまったのですが、予想とは違う選手を優勝して欲しいと考え始めています。

ホントはオカダ選手が良いんですが、今の状態ではさすがに勝っても説得力がないので、後藤選手に優勝してもらって、飯伏選手を倒してもらいたいです。

ともかく、デスペラード選手は素晴らしかった。

エル・デスペラード
出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

それではまた。

ありがとう!


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