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あれはKENTAの勝ちでした:3.16 NEW JAPAN CUP 2021 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

昨日はリアルタイムで観られませんでした。夜になってTwitterを見ると、面白いことがあったのだけはわかったので、ワクワクしながら観ました。

もうヤングライオンと呼ぶのがキツい

まずは天山広吉&小島聡&永田裕志 vs 辻陽太&上村優也&ゲイブリエル・キッドです。

もうこの3人をヤングライオンと呼ぶのはキツくなってきたな、という印象の試合でした。第3世代がベテランの余裕を出す事が出来ず、普通に必死になって闘っていました。

ヤングライオンの卒業って、新たなヤングライオンが出てこないと出来ないものなんでしょうか?

結果は普通に第3世代が勝ちましたが、ゲイブ選手が永田選手を倒しても何の違和感もなかったでしょうね。

フィンレーの勝ちを確信

続いてデビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソン&トーア・ヘナーレ vs ジェイ・ホワイト&バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズです。

フィンレー vs ジェイの前哨戦です。

このシリーズ、ジェイ選手はその鍛え上げられた肉体のアピールをやたらにするようになりました。

それはてっきり棚橋弘至戦を見据えての行動だと思っていたのですが、棚橋戦後のこの試合も継続していました。

この行為は、実は最初からぽっちゃりしていることで有名なフィンレー選手を意識していたのではないかと思えてきました。

どれだけ相手と違うか、何が違うのか、どう違うのか、そして何が同じなのか、これを前もってファンに知らせて明確にすることは重要なことだと思います。

ジェイ選手のほうが明らかに体が仕上がってますから、闘ってもそりゃスピーディだろうと思うわけですが、動いてみるとフィンレー選手のほうが速いのです。

実況では、ここまでフィンレー vs ジェイが、フィンレー選手の12連敗ということもキチッと伝えてました。ヤングライオン時代に鎬を削っていたことも伝えていました。

今回は元井さんがいい仕事をしました。

ここでボクはアントニオ猪木さんとジャイアント馬場さんのことを思い出しました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

我らが猪木さんは、馬場さんに16連敗でした。

これがあったからこそ、後の猪木さんの大成功につながると思うと、フィレンー選手の12連敗というのも、壮大なフリに思えてきます。

そして、これは当然次の準々決勝でフィンレー選手が勝つこと間違いなしというフリなのです。

フィンレー選手はバックステージで語ります。

お前がマディソン・スクエア・ガーデンのメインに立った時、怪我をしてた俺は家から試合を見ていた。あの舞台に立てなくて本当に悔しかった。お前が歩んできた道が自分のものだったら……と何度思ったことか。

この悔しさを全部ぶつけてジェイ選手を倒してくれること間違いなし!です。

Go!フィンレー!Go!

ところでヘナーレ選手は、毎度お馴染みでしたね。チェーズ選手に勝つ、なんてことがあってもいいかな、と少し思いましたが、チェーズ選手ともかなり差があるので、まだ無理ですかね。

バックステージでえらく荒れてましたが、練習して体を作ったら上に行けると思っているようでは、上に行けません。それに早く気がついて、ヘナーレ選手にしか表現できないものを見つけて欲しいです。

きっと周りの先輩方からもアドバイスされてると思うんですが、本人が気が付かないとどうにもならないものでしょうかね。

他所に移籍するのも一つの手だと思います。

鼻を巡る攻防

次はSANADA&BUSHI vs ウィル・オスプレイ&ジェフ・コブです。

今日はグレート-O-カーン選手はお休みなんですね。残念。演説もない。返事もない。

こちらも前哨戦なわけですが、オスプレイ選手の鼻を巡る攻防になりそうです。

実況でオスプレイ選手の彼女のビー・プレストリー選手がオスプレイ選手の鼻が好きだという情報を出していましたが、あれは良かったです。

鼻に攻撃を受けるほどにヒステリックになって欲しいです。何ならオスプレイ選手の鼻を守るために、SANADA選手に攻撃を加えるくらいのことがあっても良いかも、と思えてきました。

SANADA選手は直接オスプレイ選手の鼻を握ってましたが、考えてみればSANADA選手のフィニッシャー、スカル・エンドは鼻を潰すような形で決めることが出来ます。直接握らなくてもギブアップ奪えそうです。

オスプレイ選手、大ピンチ。楽しみになりました。

ところで、BUSHI選手のコスチュームは大量にタラコか辛子明太子があしらわれてると思っていたのですが、唇だったんですね。

元井さんに言われるまで気が付きませんでした。

キング・オブ・ダークネス

次はEVIL vs 矢野通です。

EVIL選手がアンダーテイカーを目指しているのか?というようなツイートを見まして、どういうことだろう?とワクワクしていたら、そういうことでした。

以前のテーマ曲もアンダーテイカー的な効果音がありましたから、ちょっと意識している部分はあるかも知れませんね。

この試合でEVIL選手が繰り出したダークネス殺法なら、向かう所敵なしでしょうから、次に当たる鷹木選手は脅威ですね。

ディック東郷選手に電気を消させないように見張りをつけておかないと、EVIL選手の連覇は確定してしまいそうです。

真っ暗になるところだけ、2回観てしまいました。それくらい面白かったです。

さすが「キング・オブ・ダークネス」です。暗闇はEVIL選手の味方になるのです。

KENTAの勝ち

最後は鷹木信悟 vs KENTAです。

ツイッターを使うのが得意な2人だったので、試合までもっと時間を掛けてやりあって欲しかったですね。もし時間があればもっと盛り上がっていたのではないかと思います。

オカダ・カズチカ戦と後藤洋央紀戦は、鷹木選手のペースの試合で、鷹木選手が勝つべくして勝ったというよう気がしました。

でも、この試合は鷹木選手が勝ったんですが、KENTA選手のペースのまま、終わっちゃった感じでした。鷹木選手的にはちょっと悔しい内容だったのかな、と思います。

KENTA選手が新日に出始めのときは、つまんない試合ばっかりしている印象でしたが、いつの間にか平均点がど〜んとあがって、大盛りあがりはそんなにしないけども、ガッカリさせるようなことはない、という選手に変わったように思います。

新日での闘い方を完全に把握したんでしょうね。

KENTA選手のGame overが決まった時には、

KENTAのGame Over
出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これで鷹木選手が負けちゃうというのもあるんじゃないかと思わせてくれました。

たぶん、この試合は誰がどう見てもまず間違いなく鷹木選手が勝つという予想したと思いますから、あれ?まさかKENTA選手が勝っちゃうの?と思わせる内容にしたら、もうそれはKENTA選手の勝ちなのです。

万能な鷹木選手でも、KENTA選手は苦手なタイプなのかも知れませんね。

さ、次はEVIL vs 鷹木です。

EVIL選手がロスインゴを出てから鷹木選手とシングルやったことありましたかね?ちょっと覚えてないんですが、どうなるのかワクワクします。

何が何でも勝ちに来るEVIL選手を、鷹木選手がどう対処するのか、東郷選手をどう対処するのか、今から楽しみです。

それではまた。

ありがとう!


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