好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

優勝は鷹木しかない:3.13 NEW JAPAN CUP 2021 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

昨日はリアルタイムでは観られませんでした。

 

結果を知らずに観ようと思っていたのですが、ふいにTwitterを見てしまいまして、結果を知ってしまいました。ガッカリ。

 

今日は日曜日。すでに試合は始まっております。少し早めに更新しようと頑張ったのですがダメでした。お許し下さい。

 

それでは振り返ってまいりましょう。

ゲイブはもうヤングライオンじゃない

まずはデビッド・フィンレー&ゲイブリエル・キッド&辻陽太 vs YOSHI-HASHI&石井智宏&矢野通です。

 

フィンレー選手は万全です。ただ、勝てるかどうかは五分五分かなって感じがしました。やっぱりYOSHI-HASHI選手は高橋裕二郎戦はイマイチでしたけども、長らく好調をキープしているので、ここでもうちょっとフィンレー選手が勝ちそうな雰囲気になることを期待していたのですが、そうは行きませんでした。

 

さて、そんなフィンレー選手よりも張り切って闘っていたのが、ゲイブ選手。なぜか、石井選手に食って掛かってました。ジャイアンツファンのなのかな?

 

てっきり対ザック・セイバーJr.用の秘密兵器かと思っていた垂直落下式ブレーンバスターを、それをフィニッシャーにしている石井選手にぶっ放したのがビックリしました。

 

これがOKってことは、もうヤングライオンじゃないってことでいいんじゃないでしょうか。

 

ボクが辻選手や上村選手なら、あの技がアリならオレにだってやりたい技があるんですけど、もう使っちゃいますよ、とイラつきますね。

 

以前、あれは獣神サンダー・ライガーさんのTwitterだったか、練習生が増えて道場にあるライガーさんの部屋を空けなくちゃいけなくなったとかおっしゃってましたが、この辺りがヤングライオンに昇格したら、すぐにでもヤングライオン卒業じゃないですかね。

 

ヤングライオンになるまでもなかなか厳しいようで、すぐいなくなっちゃうので、なんとか練習生の皆様、頑張って下さい。

エンパイアの第2章

次はザック・セイバーJr.&タイチ&DOUKI vs ウィル・オスプレイ&ジェフ・コブ&グレート-O-カーンです。

 

辮髪を着ることになってしまった-O-カーン選手はどうなるのかと思っていたら、残った髪は解いてしまいまして、どことなくブルーザー・ブロディみたいになって、

むしろ前よりいい感じになりました。

 

しかも、今度は鶴拳だか鷹拳だかの構えからの地獄突きという新技も見せました。

グレート-O-カーンの地獄突き

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

-O-カーン選手の第2章が始まったのかなと思いました。

 

でも、第2章が始まったのは-O-カーン選手だけではなく、ユナイテッド・エンパイア全体がそうなのかな、という感じがしました。

 

ここまでずっと第3世代の相手をしていたのですが、ここからはオスプレイ vs ザックの前哨戦ということもあるのですが、ついに相手が鈴木軍に変わりました。

 

連携技が冴え渡る鈴木軍に対抗するためなのか、エンパイアも負けじと見事な連携技を見せてくれました。

 

ヒジョ〜に展開が早くて、メチャクチャ楽しませてもらいました。今後のエンパイアが楽しみです。

スーパージュニアのSHOが楽しみ

次は永田裕志&オカダ・カズチカ&SHO vs SANADA&内藤哲也&BUSHIです。

 

永田 vs SANADAの前哨戦なわけですけども、それよりもSHO選手がSANADA選手を倒してしまうんじゃないかと、ハラハラしました。

 

倒せないってわかってはいるんですよ。ここで倒しちゃったら、永田選手は絶対勝つしかなくなってしまうわけですから、急に選択肢が狭まってしまっちゃマズいので、SHO選手は勝っちゃいけないんです。

 

でも、でも、勝っちゃうんじゃないかと、空気を読まずに勝っちゃうんじゃないかと、そう思わせるものがSHO選手にありました。

 

こうなってくると、早くスーパージュニアが観たくなってきます。ヘビーのSANADA選手を物ともしない活躍を見せるSHO選手はジュニアの選手が相手だったらどうなるのか?気になります。

 

次にエル・デスペラード選手と闘ったら普通に勝っちゃうんじゃないかと思わせました。

ヘナーレの試練は続く

次は棚橋弘至&ジュース・ロビンソン&トーア・ヘナーレ vs ジェイ・ホワイト&EVIL&バッドラック・ファレです。

 

この並びを見ると、当然負けるのはヘナーレ選手であるというのは、誰でも予想が付きます。

 

同じように前の試合では、負けるのはSHO選手かBUSHI選手に決まっているのに、SHO選手はSANADA選手に勝ってしまうかもしれないと思わせたのですから、ここはヘナーレ選手も、ジェイ戦のあと、あんなに悔しがっていたわけですから、ここは意地を見せて、ただでは負けないというところをちょっと期待したんですが、普通に負けました。

 

ヘナーレ選手はアメリカに行ったほうが良いかも知れませんね。

壮絶なる打撃戦

次は鈴木みのる vs KENTAです。

 

先日、スターダムの観戦記を書いた時に、メインのジュリア vs 中野たむではジュリア選手の張り手がまるでみのる選手の連打のごとく、キレイなフォームで回転が速いな〜ってなことを書いたのですが、

www.loca-neo.com

こうやって本物のみのる選手の打撃を見ると迫力が全然違いましたね。当たり前なんですが。

 

この試合は結果を知らずに観てましたので、これだけのえげつない張り手を食らったら、ナンボ何でもKENTA選手は勝てないだろうと思っていたのですが、go2sleep一発でみのる選手が負けてしまいまして、ビックリしました。

 

この後の後藤洋央紀 vs 鷹木信悟は結果を知っていましたので、鷹木選手の相手はみのる選手だからこれまた楽しそうだな〜とか思っていました。

 

壮絶なる打撃戦だったわけですが、KENTA選手のほうが打ち負けていたように見えましたので、次の鷹木戦はみのる選手が相手の方が良かったかなと思います。

 

真っ向からシバきあいするような展開は、KENTA選手には似合いません。だから、この試合を勝ってしまうのはちょっと説得力に欠けたかな、と思いました。

 

Game Overでギブアップしそうにもないので、勝つにはgo2sleepしかないんでしょうけども、go2sleepを仕掛けるまでにもうひと工夫ある方が良かったかな、と思いました。

 

あと、持ってきた新聞紙をあんまり活用できなかったのもKENTA選手らしからぬ感じがしまして残念でした。

 

次の鷹木戦でも何か仕掛けてくるとは思いますが、ちゃんと全てにオチをつけて欲しいです。

優勝は鷹木しかない

最後は後藤洋央紀 vs 鷹木信悟です。

 

上にも書いた通り、鷹木選手が勝利って観戦したので、ちょっと楽しさは半減しました。

 

どっちを応援しよう困るくらい、どっちも好きな選手なんですけども、この結果を聞いてガッカリしちゃったので、ボクは後藤選手に勝って欲しいと思っていたんだな〜と気が付きました。

 

試合を観てても、この展開で後藤選手が負けてしまうとは思えませんでした。それだけに余計に残念な気持ちにはなりました。

 

ただ、鷹木選手は後藤選手に勝つために鷹木式GTRのアップグレード版を使いましたが、後藤選手は対鷹木用の何かを出せませんでしたから、終わってよく考えてみると負けても仕方がないかな、と思えてきました。

 

序盤に後藤弐式を出したときは、後藤選手もいろいろ考えているな、と思ったんですが、終盤はいつもの後藤選手に戻っていたので、そこが残念でした。負けるから鷹木戦の秘策みたいなものを出さなかったのかも知れませんが、負けても秘策を出していれば今後の展開が違ってきたでしょう。

 

ここが後藤選手がイマイチ上に行けない理由なのかな、と。

 

飯伏幸太選手を倒すのなら、適任であろうと思っていた後藤選手に勝った以上、鷹木選手には優勝してもらいたいです。優勝しかないと思います。

 

試合までの流れ、試合、試合後のマイクやバックステージのお喋りと、鷹木選手ほど完璧にこなせる選手は、今の新日にはいません。

 

何を言っているのかよくわからないし、得意の打撃はペチペチとモモを叩くし、何をしでかすかわからない危うさのなくなった飯伏選手は面白くも何ともないチャンピオンなので、鷹木選手に倒してもらいたいです。

 

さて、今日は尼崎。行けなくない距離でしたが用事がありまして断念しました。またリアルタイムでは観られそうにないのですが、明日もしっかり観戦記を書かせていただきますので、よろしくお願い致します。

 

それではまた。

ありがとう!


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