好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【NJPW】3.1 旗揚げ記念日 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回はようやく観られました旗揚げ記念日の感想を書きます。

旗揚げ記念日

これはやっぱりCSで観ないとダメでしたね。

NJPW旗揚げ50周年記念セレモニー

というのも、OBの入場テーマがほぼ差し替えられているからです。

これでは、せっかくのセレモニーが台無しですよ。

ワールドではその魅力を伝えきれないので、今回はCSテレ朝独占にしたんだな、と理解出来ました。

世間では、NHKが観られないテレビが売れているそうで、ボクも以前に比べるとテレビを観なくなってしまいましたが、昔の音楽が必要な場合はやっぱりテレビなんだな、と思い知らされました。

坂口征二さんとかタイガー服部さんとかちゃんとした音楽で観たかったです。

藤波辰爾選手はやっぱりドラゴンスープレックスだったんですかね?

たまには90年代に使ってたRisingでの入場も観たいです。

それは武藤敬司選手も同じで、このところはHold outですが、たまにはTriumphも聴きたいです。

ま、ワールドではどっちもアウトでしょうが。

そうそう、清野茂樹アナがイキイキしてましたね。

最近のことはあんまりのようですが、昔のことはかなり詳細に覚えておられる様子で、全く噛まずに喋っておられました。

清野さんはコレです。

だから、今の実況は控えめにして欲しいです。

何もかもが楽しい

試合の感想はメインだけにしておきます。

ということで、藤波辰爾&オカダ・カズチカ&棚橋弘至 vs 藤原喜明(組長)&ざっく・セイバーJr.&鈴木みのるです。

まずは試合前ですが、組長に頭を下げるザック選手が観られたのが良かったです。

前にザック選手は体系的にもファイトスタイル的にもミラノコレクションA.T.さんのことをリスペクトしているとか、どこかで聞いたものですから、それ以前のサブミッションマスターのことなんて知らんのだろう、と勝手に思っていました。

だから、キチンと頭を下げていたのが嬉しかったです。

それから新日本隊側の入場ですが、棚橋選手までもガウンを着てました。

これはすでに雑誌で見ていたので知っていました。

似合わないとおっしゃる方もおられまして、写真で見ると確かにわからなくもないとは思ったのですが、動いているところ見ると、よく似合っているなぁという印象でした。

今後はオリジナルのガウンを用意して着たら良いのに、と思っていたら鷹木信悟選手がガウンにしてしまいまして、さすがに3人目はプライドが許さないわなぁと諦めることにしました。

かつていろいろあった組長&みのるの師弟コンビ。

入場時はみのる選手がロープを広げて師匠を招き入れて、現在はいい関係なのかと思ったら、タッチするしないでほんのり揉めてました。

それを見て、やっぱりこの師弟はこうでないと、嬉しくなりました。

この試合はゲストに長州力さんが座りました。

組長が長めの出番になってしまった時に、組長が世に出るきっかけになったのは、札幌のテロリスト事件だということで、当時のことについて長州さんに話がいきました。

すると、長州さんはすっかり忘れてしまったとのことで、話がすぐに終わりました。

以前、プロレスのことは話したくないなんてことをおっしゃってらしたので、忘れたことにしたんじゃないかなぁ、とボクは思ってます。

話したくなきゃ、ゲスト解説の仕事を受けなきゃ良いのに、と思ったりもしましたが、これぞ長州力という気もして楽しかったです。

そしてこの試合でいちばんシビれたのは、組長の石頭です。

コーナーの金具に頭を打ち付けても平気、ヘッドバットやったほうが痛がるというこの一連のムーブがボクは大好きだったのです。

あの芸を受け継げるのは、天山広吉選手ぐらいかと思うんですが、どうでしょう?

こうやって振り返りますと、ボクの好きな藤波選手のムーブがなかったように思います。

それは、掟破りの逆リキラリアートだったり、正面飛びドロップキックをスカされたり、ドラゴンリングインです。

技で言えばドラゴンバックブリーカーや、背負い投げ式のドラゴンスクリュー、そして最新のドラゴンバスターなのです。

この辺のニーズに応えてくれないのもまた、藤波選手らしい気もしました。

どこを切り取っても名場面。

そんな楽しい試合でした。

次は60周年の時にお願いします。

ちなみにボクと新日は同い年なので、新日が50周年ということは、ボクは50歳になりますので、60周年の時は還暦を迎えるわけです。

いったいどんな楽しい還暦を迎えさせてくれるんだろうと思うと、今からワクワクします。

それではまた。

ありがとう!


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