好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

今年の新日は盛り下がってたということ:2021年度プロレス大賞

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

ついに今年のプロレス大賞が発表されましたね。

nikkansports.com

「2021年度プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)の選考会が13日、オンライン形式で行われ、新日本プロレスのIWGP…

この結果に皆様はどう思われたでしょうか。

ということで今回は、2021年度のプロレス大賞の感想を書きます。

2021年度プロレス大賞

今年の結果は以下になりました。

  • 最優秀選手賞(MVP):鷹木信悟(新日本)
  • 年間最高試合賞(ベストバウト):潮崎豪 vs 武藤敬司(2月12日/NOAH・日本武道館:GHCヘビー級選手権)
  • 最優秀タッグチーム賞:”デンジャラステッカーズ”タイチ&ザック・セイバーJr(新日本)
  • 殊勲賞:ジェイク・リー(全日本)
  • 敢闘賞:竹下幸之介(DDT)
  • 技能賞:グレート-O-カーン(新日本)
  • 新人賞:荒井優希(東京女子)
  • 女子プロレス大賞:林下詩美(スターダム)
  • 功労賞:風間ルミ
  • レスリング特別賞:該当者なし

これをパッと見たとき、例年に比べてバラエティに富んだ選出になったな〜と思いました。

ちなみに昨年はこういうラインナップでした。

  • 最優秀選手賞(MVP):内藤哲也(新日本)
  • 年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカ vs 内藤哲也(1月5日/新日本・東京ドーム:IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権)
  • 最優秀タッグチーム賞:”杉浦軍”杉浦貴&桜庭和志(NOAH&フリー)
  • 殊勲賞:潮崎豪(NOAH)
  • 敢闘賞:高橋ヒロム(新日本)
  • 技能賞:遠藤哲哉(DDT)
  • 新人賞:該当者なし(選考自体を中止)
  • 女子プロレス大賞:ジュリア(スターダム)
  • 功労賞:該当者なし(選考見送り)
  • レスリング特別賞:該当者なし(選考見送り)

プロレス大賞で重要な賞はMVPとベストバウトとなると思いますが、ここ何年もこの2つは新日本プロレス絡みの選手や試合が受賞しておりました。

それが今年はベストバウトがNOAHの試合が選ばれたのです。

このベストバウトに選ばれた潮崎豪 vs 武藤敬司をボクは観てますが、この選出には異論はありません。

しかも凄いのは、この試合は2月12日と今年の初めのほうの試合というところです。

年末に選考されるプロレス大賞では不利だと思っていたのですが、この1年、あの試合を超えるインパクトをどこの団体も作り出せなかったということです。

潮崎 vs 武藤のインパクトが絶大だったということもあるんですけどね。

新日派のボクとしましてはMVPよりもベストバウトをヨソの団体に獲られたことが実に悔しく思っております。

MVPにしても、また最優秀タッグチーム賞にしても、なんとなく選考委員のみなさんが業界ナンバーワンである新日に気を使って選出してくれたような気がしてしまいました。

※もちろん鷹木信悟選手とデンジャラステッカーズのお二人にはなんの落ち度もありません。あくまでボクの感想です。

これは、今年の新日が盛り下がっていたということを表しているのではないでしょうか。

これまでは、他を寄せ付けない圧倒的な面白さを誇っていたはずの新日ですが、今年はヨソの団体がどうこうではなく例年に比べると面白さが減っていたように感じていたのが、この結果で確信に変わりました。

この新日の盛り下がりは、コロナのせいに出来なくもないのですが、同じ親会社を持つスターダムが同じ時期に業績をどっか〜んと伸ばしております。

つまり、盛り上げるだけの話題やストーリー、試合を新日は提供できなかったということです。

来年、新日は50周年記念イヤーですし、かつての盛り上がりを取り戻して欲しいものです。

出来れば対抗戦なんて利用しないで、盛り上がってくれるのが理想ですが。

この結果を見ると、対抗戦の後に美味しい思いをするのはNOAHになりそうな気もしてきました。

それでもボクは新日が大好きなので、今後も新日を好き勝手に語ってまいります。

それではまた。

ありがとう!


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