好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【スターダム】2.6 仙台大会 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回はスターダムの仙台大会でございます。

さて、長岡大会のメインがファン投票で決まるということになっておりますが、

投票はされましたか?

ボクはフューチャーに投票してしまいました。

普通に考えたら絶対にワンダー・オブ・スターダム選手権試合がメインだと思うんですが、結局投票してもその結果ならばやらなくても良かったんじゃない?と思ってしまいましたので、思い切ってフューチャーに投票しました。

そんな方は物凄く少なくて少々驚きました。

ファン投票にはIWGPヘビー級選手権試合がセミファイナルに降格したトラウマがあるのかな?なんて思いました。

仙台大会

第1試合がいちばんだった

まずはコグマ vs 琉悪夏です。

この試合が一番楽しめました。

第1試合ということであっさり終わらせたように思いますが、メインとかセミとかしっかりこってりやったら、この倍は更に面白くなるんじゃないかと思わせました。

とにかくコグマ選手の受けっぷりは見事です。

そして琉悪夏選手も自分の体の使い方やヒールとしても振る舞い、迷いから来るちょっとモタついたような動きもなくなって、本当に良くなりました。

これがしっかり噛み合うわけですから、好勝負になるのは必至です。

もっともっと観たい試合でした。

遅いも個性

続きましては葉月 vs 向後桃です。

葉月選手が向後選手の教育係ということで、道場での練習風景を見せてもらったような試合ではありました。

ただ、気になるのは教える側の葉月選手の動きがやっぱりボクにはもっさりして見えてしまいます。

一つ一つ鈍臭く感じてしまいます。

この試合では特に向後選手に合わせてゆっくり動くようにしたのかも知れませんが、全体的にダラダラした印象を持ってしまいました。

全部の動きがいちいち速くなくとも、一瞬スピードアップしたように見せられるとすごく速く動いているように見えるんじゃないかと思います。

内藤哲也選手は緩急の付いた動きをしますが、あれを参考にすると良いんじゃないでしょうか。

かたや向後選手もロープワークがたいへんゆっくりです。

それなのに619をやるところがボク的にはツボなんですけども、このゆっくりの動きが個性に思えてきました。

向後選手は手足が細長く、背もそこそこ高いですよね。

ゆっくり大きく動くことで、実寸よりも大きく見える効果が出てるんじゃないかという気がしました。

レディ・C選手が休んでいる間にジャイアント馬場殺法を使ってしまうのも面白いかも知れません。

ただモタモタしてるのと、ゆっくり大きく動くというのは違いますので、モタモタはしないようにして欲しいです。

タッグの予行練習

続きましては3WAYの羽南 vs 白川未奈 vs ウナギ・サヤカです。

羽南選手はチャンピオンなのに負けちゃうんですね。

丸め込みとはいえ、フューチャーとはいえ、チャンピオンですからおいそれと負けたらマズいと思うですけどね。

この試合こそ、時間切れ引き分けで良かったのに、と思いました。

さて、ゴッデスに挑戦する白川&ウナギでございますが、この2人を観てますと足して一人となると良いレスラーになる気がします。

技の多彩さ、美しさではウナギ選手が上に思いますが、基本的な動作、ロープワークは白川選手のほうが上に思うからです。

勝ち方もウナギ選手には投げ技、飛び技、関節技がありますが丸め込みがありません。

かたや白川選手には投げ技、関節技、丸め込みがありますが、飛び技がありません。

そうなると1+1が1になるということかというと、そうではありません。

白川選手、ウナギ選手の良いところを抜き出した時、1人は1はなく0.5となり、足して1なるのです。

タッグにおいてはやっぱり1+1。

これは2にも3にもなる可能性はあるのです。

何の話かわからなくなりそうですが、つまりどうせ羽南選手を倒すということならば、1+1で倒さないとゴッデスには期待持てませんということです。

2人がかりじゃ負けてもしょうがない、にしたほうが良かったと思いました、という話でした。

やっぱり決着はつけて欲しい

続きましては白いベルト戦の前哨戦である上谷沙弥&林下詩美&AZM vs 朱里&ひめか&なつぽいです。

決着つきませんでしたね。

何でこのカードは決着つけなかったんでしょうか?

上谷選手かなつぽい選手のどちらかが勝って、相手に見せつけるというのが好きなんですけどね。

また、当事者間で決着がついてもタイトルマッチ盛り上がると思うんですけどね。

例えば朱里選手のキックを散々もらって、ひめか選手のラリアットやらパワーボムもらった上でなつぽい選手のフェアリアルギフトで上谷選手が負けても、上谷選手が弱いということにはなりません。これがタッグの面白さでもあるわけですから、うまく利用して欲しかったです。

スターダムは安易に引き分けを採用しているように感じます。

引き分けなんて格闘技に任せれば良いんです。

これだけのレスラーが揃って、ただ時間の消費するだけの試合をさせるのは実に勿体無い話です。

MIRAIはタッグだと物足りない

最後はジュリア&テクラ&MIRAI vs スターライト・キッド&渡辺桃&鹿島沙希です。

MIRAIはタッグだとちょっと遠慮があるのか、シングル戦で上がってしまった期待に応えられていません。

しばらくはどのベルトにも絡まないからということで休んでるのかな?

スターダムには今後も外からいろんな選手がやってくるでしょうから、どんどん前へ前へと出て行かないと埋もれてしまいます。

みんながウナギ選手のようになったら良いと思います。

詩美選手がスターダムの逸材と言われますが、MIRAI選手もそれに負けず劣らず逸材だと思います。

もっともっとジュリア選手を押し退けてでも目立ちに行って欲しいです。

ところで鹿島のタイトル挑戦は楽しみです。

そして、ぜひ戴冠して欲しいです。

そしてそして、白川選手を出し抜いて欲しいです。

SWAというタイトルの位置付けがあんまりわからないのですが、鹿島選手が巻くことで独自の色が付くような気がします。

ただ、チョイチョイ体調不良で試合を休みがちなので、ベルトを任せられないということがネックですかね?

テクラ選手も鹿島選手もダブルアームのクラッチからいろんな技があるのが共通点なのですが、このクラッチから派生する技が好きなので、その応酬も楽しみです。

一番好きなのはダブルアーム・スープレックスホールドです。

ガンバレ鹿島沙希!

それではまた。

ありがとう!


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