好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

主役はデスペラード:2.28 CASTLE ATTACK 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです

 

メインの結果には、かなりガッカリしましたね。

 

しかもバックステージでの飯伏幸太選手のコメントがイマイチ、ピンとこないということで、やっぱり飯伏選手にチャンピオンをやってもらうのは向いてないのかな、と思いました。

 

それでは振り返ってまいりましょう。

シン・モンゴリアンチョップ

まずは天山広吉&小島聡 vs ウィル・オスプレイ&ジェフ・コブです。

 

いや〜ビックリです。

 

小島選手のウエスタン・ラリアットがコブ選手に炸裂しちゃいまして、完全なる3カウントを奪われてしまいました。

 

いくらなんでもユナイテッド・エンパイアが負けるとは少しも予想してなかったので、本当に驚きました。

 

これを最後にコブ選手が新日のリングに上がらなくなるのではないかと心配になりました。

 

この驚きで、天山選手がモンゴリアンチョップをシレッと使っちゃったことが吹き飛びました。

モンゴリアンチョップ改め、“真モンゴリアンチョップ”や。

こんな感じで使い始めるのなら、もっと早くやっても良かったんじゃないか、と。前科もありますしね。

 

どうせ、その名前にするなら表記は今話題の「シン・ウルトラマン」や「シン・エヴァンゲリオン」に合わせて「シン・モンゴリアンチョップ」にしたら良いのに。

外道と東郷

次はオカダ・カズチカ&石井智宏&矢野通 vs EVIL&ジェイ・ホワイト&チェーズ・オーエンズです。

 

オカダ選手の動きが悪かったです。ニュージャパンカップまでに少しは良くなりますでしょうか。

 

何より、ディック東郷選手が抑えている石井選手に外道選手がトラースキックを打ち込んだシーンがとっても嬉しかったです。

後藤が負けた

次はIWGPタッグ選手権試合、タマ・トンガ&タンガ・ロア vs 後藤洋央紀&YOSHI-HASHIです。

 

後藤&YOSHI-HASHIが合体技を6個だか8個だか用意して、タッグチームとしての完成度をアピールしてきましたが、いざ試合をしてみるとタマ&タンガのG.o.D.のコンビネーションの良さの前には合体技を増やしたところで、ほとんど対抗できないことがハッキリしたような試合でした。

 

邪道選手の介入もあったとは言え、ほぼG.o.D.の試合でした。最後の邪道選手の竹刀に放送席もエキサイトしてましたが、後藤選手が負ける理由を作るには丁度いいスパイスです。

 

でも、CHAOSが負けるならYOSHI-HASHI選手の負けが普通なんですけど、ここで後藤選手が負けたことでYOSHI-HASHI選手の格上げされていることがわかって、それは良かったんじゃないかと思います。

 

試合ではYOSHI-HASHI選手が蹂躙されるという展開が長かったので、これまで通りではあったんですが、今後は内容でも後藤選手を助けるYOSHI-HASHI選手というのが観られるようになってくるような気がしました。

エンパイア全敗

次はNEVER無差別級選手権試合の棚橋弘至 vs グレート-O-カーンです。

 

第1試合でエンパイアが負けちゃったので、これはひょっとして棚橋選手の防衛失敗もあるのか?とちょっと思っちゃいましたし、試合が決まる直前までは、新技も出たし、こりゃ-O-カーン選手の勝ちで決まりだな、と思ってました。

 

ところが逆転の丸め込みで棚橋選手の勝ち。

 

-O-カーン選手にとっては同じ選手にシングルで連敗するという不名誉なことを飲み込むにはこういう「ほぼほぼ勝っていたのに隙きを突かれちゃった負け」しかなかったのかな、と思います。

 

でも、これでエンパイア、ドームに続いてまたしても全敗。

 

会社的にはユニットとして認めてないんでしょうか。

主役はデスペラード

IWGPジュニアヘビー級選手権試合の3WAYマッチ、BUSHI vs エル・ファンタズモ vs エル・デスペラードです。

 

3WAYにはアレルギーがあるのですが、この試合は良かったです。それぞれの個性がバランスよく出て、楽しめました。

 

試合形式が問題なのではなく、プレイヤーの問題で、たまたま新日では、3WAYがあんまり上手くない選手ばかりが続いただけなのかな、と思いました。

 

途中で、場外とは言え、完全にデスペラード選手のマスクが剥がされたので、本来はあの時点でデスペラード選手の勝ちでしたから、これでファンタズモ選手やBUSHI選手がチャンピオンになっていたら、デスペラード推しのボクとしては我慢ならないところでした。

 

内容的にはデスペラード(セコンド:BUSHI) vs ファンタズモって感じのデスペラード選手が主役の試合でした。

 

高橋ヒロム選手がケガをしてなかったら、きっとヒロム選手が勝っていたんでしょうけども、今回のデスペラード選手の勝利のときのような爽快感はなかったでしょう。

エル・デスペラード

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これでジュニア二冠王。

 

しばらくそんな選手がなかったので、今後はもうないのかなと思っていたのですが、デスペラード選手の会社の信頼度の高さが伺えます。

 

まだしばらくは試合数が増やせないでしょうから、シングルとタッグのタイトルマッチも分散してやれそうですし、しばらく二冠王でいて欲しいです。

 

しっかりプロレスをしてる選手がちゃんと評価されて嬉しいです。

主役はやっぱりデスペラード

メインはIWGPインターコンチネンタル選手権試合の飯伏幸太 vs 内藤哲也です。

 

ほとんどの時間、内藤選手がリードしていたので、まず間違いなく内藤選手が勝つと思っていたのですが、この流れはヤバいなぁと思いながら観ておりました。

 

終盤、内藤選手が丁寧に紡いできた足攻めがまるっきりなかったかのような反撃を食らって、比較的あっさりカミゴェが炸裂して終わりました。

 

内藤選手が世論を味方にして進めてきた二冠解体は、結局なくなりました。

 

こんなにファンの支持を得ても統一されるなら、試合でしんどい思いして抗うのはアホらしいと、早々とカミゴェをもらったようにも思えました。

 

これを書いてから昼頃かな、統一されることがほぼ確定しました。『IWGP世界ヘビー』というトンチンカンな名前になるそうです。

 

もういっそ「IWGP」もやめて「NJPW」にでもしてくれたら、いつか「IWGPヘビー」の復活もあったのに、と思えて悲しかったです。

 

きっとヒロム選手が欠場しなかったら、内藤選手が勝って、旗揚げ記念日で内藤 vs ヒロムがあったんだろうなぁと思うと、デスペラード選手がチャンピオンになれたことは良かったけど、ヒロムよ、何でケガしちゃったんだ、バカヤロー!と気持ちにもなります。

 

試合後、デスペラード選手が出てきまして、旗揚げ記念日で飯伏 vs デスペラードがほぼ決定しました。

 

これはもうデスペラード選手を応援するしかありません。

 

IWGPヘビーを二分の一の価値に落とした飯伏選手を金丸義信選手の力を借りても良いから完膚なきまで叩き潰して欲しいです。

 

とにかく主役はデスペラード選手でした。

 

それではまた。

ありがとう!


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