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【スターダム】上谷沙弥、まさに王者という闘いっぷり:2.23 Cinderella Journey 2022 in NAGAOKA 観戦記 1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

スターダム観戦記が続きます。

今回は長岡大会でございます。

Cinderella Journey 2022 in NAGAOKA

今大会は2回に分けて3試合ずつ取り上げて感想を書いてまいります。

都合、2試合の感想はありませんが、ご了承ください。

至極当然の結果

まずは第0試合の3WAYマッチ、吏南 vs 桜井まい vs 月山和香です。

通常の3WAYとは違いまして、誰かが誰かに勝ったら勝者は勝ち抜けして、残った2人でさらに決着をつけ、最初に勝った人が両国大会の1日目にフューチャーに挑戦し、2番目に勝った人が2日目の両国大会の挑戦者になるというおもしろルールです。

シングルチャンピオンは、ビッグマッチ2Daysとなると連戦を強いられるのが今後普通になりそうです。

名誉と引き換えに肉体的にはしんどくなるという状態になるみたいで、チャンピオンになっても良いのか悪いのかよくわからなくなってきました。

さて、いつものことなんですが結果を知った上で内容確認する形で観戦したわけですが、この試合に関しましては内容を確認するまでもない結果になっておりました。

1抜けが吏南選手で、2抜けが桜井選手というほぼ実力通りの内容でした。

何度も書いてしまいますが、月山選手は基本的な動きがヘタクソです。

ミサイルキックはこの試合に関しては良かったと思うんですが、通常のドロップキックであったり、エルボーバットであったり、なんなら押さえ込み方とかがいつもちゃんと出来てません。

この辺がまず普通にちゃんとできるようにならないと、勝つのは難しいんじゃないですかね。

スターダムのプロテストがどういう基準で合否が決まるのかわかりませんけども、基本的なことはさすがにできてないと合格はさせてもらえないと思います。

この感じだと『NEW BLOOD 1』でデビューする松田みゆ選手にも負けそうな気がします。

エルボーに関してはいい音が出るようになったので、フォームが下手でもまだましですが、押さえ込むほうはなんとかして欲しいですね。

それに引き換え、吏南選手は実に上手な試合運びでした。

チョロい試合だったんじゃないでしょうか。

今後、桜井選手はフューチャー圏内いる選手としのぎを削っていくことになるでしょうが、月山選手は今度デビューをする松田選手としのぎを削っていくのが良いんじゃないでしょうか。

同門でも全く遠慮なし

続きましてはDDM(ドンナ・デル・モンド)同士の対決の朱里&舞華&ひめか vs ジュリア&テクラ&MIRAIでございます。

ボクがあんまり好きではない、ドローという結果だったんですが、このメンツで20分一本勝負は短すぎますね。

せめて30分はないと。

テクニック、パワー、スピードがスターダムの最高レベルでした。

このあとタイトルマッチが3つも続くんですが、こんな試合されたらこの後タイトルマッチに挑む選手は相当なプレッシャーになったんじゃないでしょうか。

この試合の内容がエゲツなく濃いものだったので、セミとかメインがかなりの熱戦になったのだと思いました。

こうなると、シンデレラ・トーナメントが以上に楽しみになってきます。

もちろん、他のユニットも同門対決があるわけですけども、DDMの同門対決の濃さにはちょっとかなわないと思います。

特にMIRAI選手絡みはいずれも楽しみですね。

相手の3人共にぶん殴りラリアットをブチかましていました。

これシングルマッチだったらどうなっちゃうんだろう?とワクワクさせる技でした。

また、最後の朱里 vs ジュリアも最高でしたね。

最後の最後にジュリア選手が頭突きをかまして終わってました。

この辺、ちょっとだけ朱里選手が押されちゃっているように感じました。

きっと朱里選手もジュリア選手に先手を取られたな〜と感じているのではないかと思うので、ここからの巻き返し楽しみです。

まさにチャンピオンという闘いっぷり

最後はメインのワンダー・オブ・スターダム選手権試合の上谷沙弥 vs なつぽいでございます。

DDMの同門対決も濃厚だったんですが、セミもかなりの名勝負になりましたので、メインの2人はどえらいプレッシャーの中で、メインを迎えたのではないかと思います。

そういう大きなプレッシャーの中で、上谷選手は堂々としてまさにチャンピオンという闘いっぷりを見せて防衛しました。

前回の防衛戦はやや悪いときの上谷選手が出てしまいましたが、今回は全く雑さを感じさせないし、なつぽい選手が何をやってきても全部受け止めて、その上でねじ伏せたという内容でしたので、現状では100点満点の出来だったのではないかと思います。

何度も書いてますが、上谷選手に関しては良いことをあまりにも書かないので、Twitterでは上谷選手にブロックされているのですが、今回は全く改善点はなかったように思います。

かたやなつぽい選手も、いつもより破天荒さに磨きをかけた攻撃をいくつも繰り出しまして、タイトルマッチ仕様の試合をしているなと感じましたし、またハイスピード戦線に戻るのかも知れませんが、もう今後は赤か白狙いでずっと行っても良いんじゃないかと思いました。

上谷選手が168センチで、なつぽい選手が150センチということなので、実に18センチも身長差があったわけですが、そんなことをほとんど感じさせない闘いでした。

なつぽい選手はこの試合で格上げされたと思います。

この試合でいちばんワクワクしたのは、序盤の手4つからの力比べを経てのブリッジでした。

上谷選手もブリッジしたらもっと良かったんですがね。

さて、問題は試合後。

試合自体はなつぽい選手は座礼までしてリングを後にして、爽やかなタイトルマッチだったな、思ったところで上谷選手は次期挑戦者に林下詩美選手と中野たむ選手を指名します。

これまた強烈な相手を指名しましたよ。

詩美選手にはもしかしたら勝つこともあるのかも知れませんが、たむ選手に勝つのはちょっと無理かも知れませんね。

たむ選手が連敗することはちょっと考えられません。

これが1日目で詩美選手が勝って、白いベルトの新チャンピオンになった場合はたむ選手が負けることもあるかも知れませんがね。

上谷選手がチャンピオンである場合は、十中八九たむ選手の勝ちでしょう。

30分一本勝負ですし、最悪2日連続の時間切れ引き分け防衛というのがあるかも知れません。

いくらやたらドローを連発するスターダムとはいえ、両国2連戦というビッグマッチで連日ドローなんてことはさすがにないでしょうから、大江戸隊が介入するような火種を両国大会までに作れたら、無効試合により再試合という手段もあります。

いずれにしても、現状でスカッと勝って上谷選手の防衛というのはちょいとしんどい挑戦者になると思います。

まだ一ヶ月ほどありますが、どういう流れになりますでしょうか。

ますますスターダムから目が離せません。

それではまた。

ありがとう!


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