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タイチは最高:2.15 Road to CASTLE ATTACK 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

昨日NOAHに武藤敬司選手が入団して、DDTに秋山準選手が入団するというニュースが流れまして、

news.yahoo.co.jp

サイバーファイトの勢いを感じながら新日を観ますと、お客さんは見るからに少ないし、一昨日のメインはつまんなかったし、新日は海外戦略に力を入れてるので国内は「ま、いいか」になっているのかな、とそんな気がしました。

 

ただ、ライブ観戦は行ってないのでどんな感じなのかわかりませんが、ワールドの中継は面白い。

 

試合内容はさておき、試合のプロレスラーが代わる代わるゲスト解説として座ってくれるのがとっても良いです。

 

特に昨日はタイチ選手で

実に的確なコメント連発でした。

 

よく内藤哲也選手がファン目線を忘れないプロレスラーだと言われますが、タイチ選手も内藤選手に勝るとも劣らないファン目線なんだな、と思いました。

 

それでは振り返ってまいりましょう。

上村に勝って欲しい

まずはIWGPタッグ選手権試合の前哨戦、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&上村優也 vs タマ・トンガ&タンガ・ロア&邪道です。

 

ここは上村選手か邪道選手が負けるんだろうな〜と思いながら観てたらその通り邪道選手が負けました。

 

一昨日、中島佑斗選手のデビュー戦の相手を務めた上村選手もまた、中島選手と同じくらい悔しい思いをしたでしょう。

 

そして、今まではガムシャラに突っ走れば良かったのですが、自分より後輩のレスラーが出現したことで試合の質も問われ出すことでしょうから、どうせ邪道選手が負けるなら、上村選手が一本獲って欲しかったです。

 

邪道選手の肉体がパンプアップしていたので、てっきりどこかでDOUKI選手とのシングルマッチが組まれるものと思っていたのですが、ありませんでした。

 

なんのためのパンプアップだったのかわかりませんが、DOUKI選手との試合を組まない(上村選手が勝ってからシングル組まれても面白くない)のなら、上村選手に勝たせてあげて欲しかったです。

 

丸め込みでもいいんで。

モンゴリアン・チョップ・フェスティバル

続きましてはNEVER無差別級選手権試合の前哨戦の、棚橋弘至&天山広吉&辻陽太 vs グレート-O-カーン&ウィル・オスプレイ&ジェフ・コブです。

 

NEVER無差別級の闘いに火がつくんだろうと思って観ていたのですが、そうはならず、モンゴリアン・チョップ・フェスティバルなってました。

 

封印されてしまった天山選手と辻選手以外の4選手がモンゴリアン・チョップを繰り出しました。

 

みんなそれぞれ、自分のアレンジが効いていて楽しかったです。

 

天山選手もつい出しそうになってましたが、モンゴリアンなしでもちゃんと試合が組み立てられていました。

 

天山プレスの一件があるので、いつの間にかシレッと使うんじゃないかと思っていたのですが、本当に封印しそうです。

 

本人は使えないことがずいぶん不便なようですが・・・。

 

どうせお客さんもシューシュー言えないんで、もう使わなくても良いんじゃないかなと思いました。

 

それにしてもユナイテッド・エンパイアは、もうちょっと頑張って欲しいですね。オスプレイ選手もコブ選手も第3世代や棚橋選手と闘ってて良いわけじゃないですからね。

 

タイチ選手もそんなこと言ってましたが、きっとみんなそう思ってますよ。

シューズ疑惑は引っ張る気ない?

続いてはジュニアタイトルの前哨戦のSANADA&高橋ヒロム&BUSHI vs 高橋裕二郎&石森太二&エル・ファンタズモです。

 

前シリーズで引っ張ってきたファンタズモ選手のシューズ疑惑。靴の底に何やら硬いものが入っているという疑惑です。

 

放送席では多少話題にはなっていたのですが、リング上ではそこまで靴にこだわる攻防はありませんでした。みんながもう飽きちゃったのかな、と思えました。

 

結局オチとしては、やっぱり何か入ってましたで終わりでしょうから、これ以上広がらないんですよね。だから、前哨戦ではその辺の絡みがないのかな、と。

 

出来れば、フェードアウトしようかな、と考えているように感じました。

 

タイトルマッチまでシューズ疑惑を終わらせてもいいと思いますが、続けるのなら毎試合ちゃんと追いかけて欲しいです。

東郷をちゃんと使って

CHAOS vs BULLET CLUBの8人タッグマッチです。

 

お客さんが少ないからあんまりリアクションがつかめないので、こんな試合ばっかりしてるんですかね?

 

フラストレーションを溜めるのがヒールの仕事とは言え、本気でイライラしてるのは放送席だけで、お客さんは、あまりの試合のつまらなさに冷めてしまっている感じがするのですが、どうでしょう?

 

せっかく珍しくディック東郷選手が試合にラインナップされているのに、イービル(技名)を食らわせたSHO選手に乗っかるだけという勝ち方をさせました。

 

どうせなら、SHO選手との闘いをしっかり観たかったです。

 

コーナーマットを外した金具むき出しのコーナーへ、東郷選手は全力疾走でぶつかっていきました。これを観て、コンディションも抜群なんだなと思いました。

 

それなのに、SHO選手と真っ向勝負させないなんて・・・。東郷選手を知らないファンからすれば、そりゃ東郷不要論が出ますよ。本当にもったいない。

 

東郷選手は稀代の名レスラーなんです。

鷹木が永田に火をつけた

メインは飯伏幸太&永田裕志 vs 内藤哲也&鷹木信悟です。

 

一昨日はどこか元気のなかったように見えた永田選手ですが、昨日は元気でしたね。正直言うとベテランなんだから相手が誰であってもフルスロットルで闘えよ、と思います。

 

永田選手には闘魂を注入したのは鷹木選手でした。

 

鷹木選手ほどの人が第3世代なんかと遊ぶのはオスプレイ選手同様にもったいないのですが、永田選手をたっぷり味わうことで、IWGPヘビー級に興味が湧いて来た、なんで展開になるなら大歓迎です。

 

何しろミスターIWGPですから。IWGPのなんたるかを体感するにはうってつけです。

 

鷹木式ナガタロックⅡを出そうとしましたが、普通の足四の字でしたかね?次当たるときには完璧に決めてくれることを楽しみにしてますので、よろしくお願いします。

 

内藤選手はこの日も絶好調。このところ飯伏選手に制御不能のお株を奪われてましたが、今は完全に内藤選手のものでした。

 

なんか飯伏選手ってチャンピオンらしくどっしり構えると、つまんなくなりますね。

 

早く誰かにベルトをひっぺがしてもらいたいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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