好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

祝ゴッデス戴冠 舞華&ひめか:2.14 Go to BUDOKAN! STARDOM Valentine Special Day-2 観戦記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

本日は久しぶりにスターダムの観戦記です。

とはいえ、ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合の感想のみです。

カードはビー・プレストリー&小波 vs 舞華&ひめかです。

ボクはDDM(ドンナ・デル・モンド)推しで、よくわからないのに『ロードモバイル』というゲームもddmの第2ギルドに所属してプレイしています。

lordsmobile.igg.com

もうちょっとジュリア選手や舞華選手と絡めるのかな〜と思っていたのですが、今のところ全くありませんので、最近はなんでこのゲームをやっているのかわからなくなってきて、そろそろやめようかな〜と思っています。

というわけで、ここはなんとしてでも舞華&ひめかの舞ひめタッグの戴冠を願いながらの観戦でした。

小波が良い

たぶん小波選手が大江戸隊に異動になってから一度も苦言を呈したことはないはずです。トーキョー・サイバー・スクワッドにいた頃よりも何もかもが良くなっています。

YOSHI-HASHI選手の名言に「物事が変わるのは一瞬」というのがありますが、ユニットが変わっただけでこんなにいい選手になってしまうんだな〜と驚かされっぱなしです。

コスチュームはデザインはそんなに変わってないと思うのですが、色を黒を基調にしたら、以前よりもシュッとして見えますし、お喋りは内藤哲也チックにゆっくり喋って聞き取りやすいし、「ジ・エンド」という決め台詞も出来ました。

「女寝業師」なんてちょっとスケベーな感じのキャッチフレーズはこれまでも使っていたかと思うんですが、ボクが観た試合では寝技が取り立てて上手いな〜という感じはありませんでした。

ところがこの試合ではまさに寝業師。8割くらいは寝技で勝負していたんじゃないでしょうか。

しかも柔道でそこそこだったという舞華選手相手に、ほぼ何もさせないという感じでしたから、いよいよキャッチフレーズと実態が一致してきたな〜と嬉しくなりました。

ず〜っと前から寝技は得意だったんでしょうけども、キックだったり飛び技だったりを中心の組み立てに見えましたし、またフィニッシャーがトライアングルランサーという寝技というよりもジャベっぽい感じのサブミッションで立っている状態から入る技でしたから「寝業師」感は薄かったです。

また、明るいユニットに所属していたので寝技は使いにくかったのかも知れませんね。

大江戸隊に異動になってホントに良かったです。大ブレイクする可能性だってあると確信してます。

と、褒めておきながらなんですが、このコンビで負けるとなると、大方の人は小波選手が負けるんだろうな〜と思うでしょう。ボクもそう考えてしまいます。

ところが小波選手はピンチらしいピンチもないままでした。格上げがゆっくりと進んでいるんだと思います。

次の武道館が朱里選手とのタイトルマッチでしたかね。困ったな〜、どっち応援したら良いんだろ?この試合を観て、ますます小波選手が好きになりました。

小波選手が勝ったほうが面白くなるのかも知れません。

刀羅&鹿島はやっぱり微妙

小波選手は良かったし、ビー選手も新日で観る時はあんなかわいらしいのに、スターダムで観ると怖くてデカくて強い選手ですが、セコンドの2人、刀羅ナツコ選手と鹿島沙希選手が微妙です。

ヒールだから介入するのはあってもいいと思うんですが、あんまり効果がないんですよね。

間抜けだな〜と思ったのは、ビー選手がひめか選手のパワーボムを食らってあわや3カウントという場面。

レフェリーの足を引っ張って場外に落としてカウントを入れさせないようにしたのが小波選手だったというところですね。

これを小波選手がやるんだったら、もうセコンドがいらないわけです。

ビー選手が押さえ込まれているタイミングでレフェリーの足元には小波選手しかいなかったんでしょうか?

だとしたら、ナツコ&鹿島は何をしてたのでしょう?

ビー&小波のコンビネーションが良すぎるのかも知れませんが、あのセコンドの活きるシーンを小波選手に持っていかれたのはいただけません。

で、しかも次の挑戦者に名乗りを上げるんですね。

どう考えても大江戸隊最強のタッグはビー&小波ですからね。そこが負けたのに次に行くって、ハート強いな〜と思いました。

このハートの強さが2人の武器でしょう。

反則して試合を壊す以外のヒールらしい散り方を見せてもらいたいです。

※舞華&ひめかが防衛すること前提です。

祝戴冠

長かった。

ひめか選手がスターダムにやってきた時、ルックスがとにかく好みだということは横に置いておいても、しっかりプロレス出来てるのであっという間にスターダムの頂点に昇りつめると思ってました。

ところが、DDMの他の選手が次々ベルトを巻く中、ただ1人だけずっとベルトを巻くことができませんでした。

しかもこのところ、大事なところでコロンコロン負けてしまって、かつてのジャンボ鶴田さんのような善戦マン扱いなのかと、我が事のように悔しい日々でした。

なつぽい選手と組んで挑戦した時には、いよいよ戴冠するだろうと思っていたのですが、なつぽい選手がギブアップを奪われてしまいました。

ひめか選手が負けていないのを良いことに、パートナーを変えての挑戦を表明。

それじゃあ、まるでなつぽい選手のせいで負けたみたいな感じがして、前の渡辺桃選手がパートナーで勝てなかったから、上谷沙弥選手をパートナーにして挑戦した林下詩美選手のようで、なんかガッカリしました。

でも、なりふり構ってられないほど、ひめか選手は焦っていたのかも知れませんね。これでベルトが取れたら、なつぽい選手のハイスピードのサポートしてあげりゃ良いのかなと思い直しました。

そして、ついに戴冠。しかもビー選手を巧みに丸め込んでの勝利。

武道館でリマッチでも良いんじゃないかと思ったんですが、そうはなりませんでした。次防衛したら、リマッチやって、今度はしっかりビー選手をぶん投げて勝って欲しいです。

ホントに嬉しそうでしたので、ボクも嬉しくて泣けました。

そのあと、納得の行かない大江戸隊の面々が多少暴れますが、そこはDDMの他の面々が身体を張って2人を護ります。

特にガッと前に出た朱里選手に長女の頼もしさを感じました。

DDMってホントに良いユニットですね。

舞華&ひめか、戴冠おめでとう!

舞華&ひめか
出典:スターダム公式サイト

それではまた。

ありがとう!


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