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【スターダム】レディDDM最後の日:2.12 TRIANGLE DERBY Ⅰ 富士大会 観戦記 2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回は昨日に引き続きまして、スターダムの富士大会、後半戦の感想を書いてまいります。

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TRIANGLE DERBY Ⅰ 富士大会

ひめか選手の引退に度肝を抜かれてたら、ボチボチ武藤敬司選手の引退試合ですし、他にも引退を発表する選手がチラホラいるそうで、春がきたのかな〜なんて思ったりする今日のこのごろです。

Googleアプリを入れていますと、通知を切っておけばいいだけのことなんですが、時々芸能ニュースがスマホに表示されよるんですね。

それがなかなかショッキング見出しで目を引くのです。

それこそ誰それが引退するだの、結婚するだの、出てくるんですが、たいてい名字だけ、名前だけだったりするんですね。

たとえば「佐藤結婚」なんて出ると、皆がそれぞれに描く「佐藤」さんの名前に置き換わるので、場合によってインパクト絶大になるわけですね。

ボクの場合、佐藤と聞くと佐藤健さんを想像しちゃうんですけどね。

それで実際ニュースにアクセスしてしまうと、どこの「佐藤」やねんという全然知らない佐藤さんの結婚だったりするんですね。

Googleのニュースには何度もガッカリさせられているのに、毎回見てしまいます。

次こそは、と思うんですね。

で、先日引退発表なんてニュースが出たもんですから、ボクからしたら誰かわからん俳優でも引退したんだろうな〜と思っていたら、ひめか選手でした。

そこで初めて、Googleのニュースって遅いんだな〜と知りました。

通知切ります。

脱線しました。

振り返ってまいります。

天咲の新技かな?

まずは朱里&壮麗亜美&MIRAI vs 林下詩美&AZM&天咲光由です。

昨日(2月17日)ですかね、スターダムにまた新戦力が加わりました。

一気に3人ですよ。

スターダム✪STARDOM

『TRIANGLE DERBYⅠ後楽園大会』 2月17日(金)後楽園ホール(観衆1126人) 試合結果 ◆4WAYタッグ…

というようなことで、天咲選手についに後輩ちゃんができるわけでございます。

こうなってくると、ポッとでの新人とはレベルが違うところを見せないとマズいわけですから、そりゃもう気合も入っていたことでしょう。

きっとこの時にはボチボチ新人のデビューが発表されるってなことは知っていたでしょうし。

それででしょうか、この試合でMIRAI選手を相手に何やら新技を出そうとしていたフシが見受けられました。

それはおそらく足への関節技だと思われます。

膝固めみたいに相手の足を折り曲げて極める技のようでしたが、なんか上手にかけられなくてMIRAI選手に腕ひしぎ十字固めで切り替えされちゃいまして、未遂に終わりました。

それ以前には膝十字固めをよく出しておられたのですが、今後足殺しが天咲選手の得意ムーブになっていくかも知れませんね。

新技にトライするのは、大変結構なんですけども、そこに至るまでの攻撃がちょいとお粗末でしたかね。

関節蹴りをやっていたのですが、物凄く遠慮がちでした。

危ない技なので、そうなってしまうのも致し方なしと言いたいところですが、やるならやる、できないなら無理にはやらない、こういう中途半端なのがいちばんダメです。

ヒザへの低空ドロップキックもやってましたけど、それはもうスターライト・キッド選手とか白川未奈選手がやっているからちょっと違うのをやってみようと思ったのかも知れませんね。

打撃もロープに足をおいてから尻を落としたり、エルボー落としたりと様々なパターンがありますから、またミラノ・コレクションA.T.さんにでも教わって欲しいです。

ちょっと気になったのは、途中でスタミナが切れちゃったように見えたところですね。

序盤は朱里選手とのグラウンドの攻防だったのがいつもより緊張させたからかな?

いつも堂々として心臓の強い子だな〜なんて思っていたのですが、朱里選手の相手はやっぱりビビっちゃうんですかね?

スタートダッシュがあまりに素晴らしかっただけに、今のところえらく足踏み状態が続いているように見えます。

でも、通常の新人さんはここまで来るのにもう少し時間がかかるものだと思うので、焦らずじっくりと技術を磨いていって欲しいです。

月山のフィニッシャーが決まった

次はトライアングルダービーの公式戦UNIQUE GLARE(スターライト・キッド&琉悪夏&梅咲遥)vs Lollipop(月山和香&網倉理奈&櫻井裕子)です。

Twitterで見たんですけど、月山選手に初勝利を願いファンの声援が日に日に増しているそうですね。

こんな応援したくなる選手が、勝てないわけがないと思わせるところがあるそうです。

ボクはそこまで頑張って〜という気持ちにはなってません。

本当に期限までに勝ってしまうことが今後の月山選手にとって良いことなのか、勝ってコズミック・エンジェルズに留まることが良いことなのか、と考えると必ずしもそうじゃないとする派です。

ただ、この試合を観たら、もしかして期限までに勝てるんじゃないの?と思えました。

それはこれまでほとんど炸裂したことのない、月山選手が中野たむ選手と開発したという変形の魔神風車固めのようなスープレックスが決まりました。

ニアロープの上にタッグマッチですから、試合を決めるには至らなそうではあったんですが、この技は決まらないことが圧倒的に多いので、決まったこと自体驚きました。

これまでなかなか決まらなかったということは、月山選手のフィニッシャーであるという認識があるからで、いくら月山選手の技であってもこれをもらってはおしまいということです。

それを琉悪夏選手はもらったのです。

もしかしたら琉悪夏選手なら月山選手に負けてくれるのではないでしょうか。

キチンと3カウントを奪うということは難しいでしょうが、琉悪夏選手はヒールだし月山選手に反則を働いて反則勝ちは出来そうな気がしました。

さて、どうなるでしょうか?

レディDDM最後の日

最後はバリバリボンバーズ(ジュリア&桜井まい&テクラ)vs 舞ひめ with C(舞華&ひめか&レディ・C)です。

あまりリーグ戦の行方を気にしてなかったんですが、この日がリーグ戦の最終戦だったみたいですね。

つまりレディ選手がDDM(ドンナ・デル・モンド)の一員?として闘うのはこれが最後なわけです。

ひめか選手と最後のダブルのチョークスラムを決めました。

思えばレディ選手がQQ(クイーンズ・クエスト)の一員になる前に、舞華選手やひめか選手とよく組んでいたような気がします。

特にひめか選手とは長身同士なのでスカイツリーズだったかな?そんな名前をつけてタッグを組んでいたりしてましたね。

最後はジュリア選手の厳しいグロリアス・ドライバーをもらって負けちゃって、とても1人では立ってられないほどのダメージを受けてましたが、DDMの集合写真にはちゃっかり入ってました。

ひめか選手には特別な思いがあったんでしょうね。

レディ選手、泣いてました。

QQに属しながらDDMを体感できたわけですから、きっとレディ選手は幅も器の大きい選手になるに違いありません。

新人に181cmという大きな選手が現れて、レディ選手の一つの売りだった女子プロレス界最高身長が消えてなくなります。

いよいよ、このDDM最後の日からがレディ選手の第2章のスタートかも知れません。

今度スカイツリーズを結成した時はレディ選手が引っ張ってて欲しいです。

それではまた。

ありがとう!

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